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2008年1月 5日 (土)

楽しかった志賀

志賀は晴天率が高いと思っていて、実際過去行ったうち
吹雪かれたことが比較的少ない。夜降ってくれてなぜか滑る
時にはやんでくれる、そんな印象が強いように思う。
今回は二泊三日で行き、初日は曇りたまに晴れ。二日目は晴れ、
最終日は午前中大雪、午後はやんで曇り、という感じだった。
 
つい先ほどまでたまたま姉と甥が来ていて、スキーには興味が無いという
甥に対し姉が

「快晴の空を見るとね。来てよかった、って思うのよ」

と言った。私は大きく頷いた。全くその通りだ。澄んだ青空を見た時
スキーに来てよかった、と強く思う。特にリフトに乗っている時。
ワイヤーロープ越しに紺碧の空を見上げるにつけ、そう思う。
だから私は晴れた日のリフト乗車時はいつも空ばかり見ている。

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次男は手袋を嫌い、はめるとすぐ外してしまい、とはいえすぐ
冷たくなってしまうのでまたはめてくれはめてくれと泣き叫ぶので
はめたり外したりを繰り返し、我々夫婦の大きなストレスマシーンへと化した。
挙句、背中に背負って滑ろうとすると、背中は嫌だ嫌だ嫌だ嫌だと
絶叫マシーンに変わる。耳元で叫ぶので鼓膜が何枚あっても足りない。
だから二日目は前にだっこして半日滑らされる羽目になった。
おまけに胸でそのまま寝てしまったので、鉛のように重い次男を抱く私の腕はパンパンに
膨れてしまい、のちの夕食時は箸を持つことができなかった。

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次男には時間をかけ説得し、二日目午後、ようやく背負われることを許可してくれた。
背中に背負って滑るのがどんなに楽なことかを思い知った。
しかし夕刻、宿に着いて子を預ってもらい、サンバレーで何も背負うものなく
一人で滑れた時はうれしくて楽しくて気持ちよくて涙が出た。
思い起こせば3年前の高天原の時もそうだった。長男を妻に預けることが
できた2~3本、やはり私は泣きながら滑っていた。

妻は風邪をひいてしまって今日はダウンしているようだ。
先ほど勤務先から自宅に電話して出たのは他人声の妻だった。
妻には悪いことをした。もっと妻にも滑らしてあげる時間を
作ってあげればよかった。

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長男は初日は午後からスクール(というか雪遊びに近い)に入れた。
宿がサンバレーだったので、隣りの丸池へ行き、そこのスクールだった。
習うことも簡単なことばかりだったので楽勝だったようだ。
こんなとこにまでゆとり教育がきてるのかと思ってしまった。長男の通っている
体操教室並みとまではいえないけどもう少しスパルタ入ってもいいのにと
思ったが嫌がる親も多いのだろう。スクールも悩みどこだな。

Kicx7045

一の瀬の上から天狗コースという緩斜面の林間コースがあるが
長男はそこが気に入って、二日目は何本かをそこで滑った。
エッジをめいっぱい立てたボーゲンを得意とするカタツムリ並みの
最高速しか出せない長男に付き添う私に対し、私の背中に慣れた次男は、
もっともっとと、スピードアップを要求するようになってきた。
以降、パラレルでスピードに乗っても怖いと言うことはなかった。
っていうかぐっすり寝てしまっていた。

往復はもちろんメルセデス。
志賀サンバレーへは自宅から片道約250キロ。
給油は往路の横川でし、そのまま帰ってきた。今日は仕事でも使って走って、
トリップ計は450キロくらいになってるが
燃料計はまだ四分の三に来ていない。帰路はだいぶ飛ばしたが燃費にはそう
影響しないのもメルセデスだ。たぶんこのまま満タンにすれば
リッター10以上は走っているだろう。

写真はたくさん撮ったが多くは顔がバッチリ入っちゃってるので
ここに載せれるのはこんなもんかな。
今回とても楽しかったし書きたいことも山ほどあるが
今日は時間が許さない。この書き込みも呂律が回ってないな。
一緒だったMR家、TN家、KH家の皆様、大変大変お世話になりました。
深く深く御礼申し上げますm(___)m
でもまた行きましょうね^^

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