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2008年1月28日 (月)

たかぴー号 完治!

たかぴー号、マウント交換で激変して驚いた。静か~!

今回替えたのは下記の品々。

1.エンジンマウント、ミッションマウント
2.タイロットエンド
3.オイルフィルターケース、同キャップ、同ガスケット

アイドリングは全くもって新車と変わらないぞこりゃ。
レクサスとまではいえないけど、静寂。無振動。
タタタタタタタとキャニスターバージバルブの音ばかり
目立つようになって、こりゃ、マジ、驚きましたです。
新車の時はやっぱこんな静かだったんですねえ、この車、今
新車って言って売り出しても、わかんないんじゃないかな。
走りもしっかりしてるし。きれいだし(笑)。

足のバタつきも直った。ブッシュ系が総ヤレなんだろうと
悲観的な考えを持ってたんだけど、タイロットエンドのヤレだったのか、
いやはや、よかったよかった。マンホールや道路の継ぎ目なんか
ちょっとした段差でバタつきが目立ってたんですよね。完治!

オイル漏れの対処は二の次だったみたい、私としては。ま、
漏れっぱなしじゃもちろんまずいけどね。これは完治してるかどうかは
私自身は目視できておりません。いずれ分かることでしょう。

費用は部品代で10万ちょい、工賃で7万ちょい、計17万ちょいでした。
一眼レフはあきらめることにしました。

P1020005

2008年1月25日 (金)

AVP2

一眼レフが欲しいなんて安易に書いてしまった。欲しいは欲しいが
大事なこと忘れてた。メルセデスのオイル漏れの修理代だ。
メール来て総額17万ちょっとだそうだ。
これにはエンジンマウント、ミッションマウントも入ってるし、
想定外だったタイロットエンド、ブーツの交換も入ってる。
お値引きはできないんですか、と聞いたら、がんばりましょうと
返してくれた。どんくらいがんばってくれるかな。
納車は土曜夜の予定。楽しみだ。
 
 
チャーリーとチョコレート工場を観た。
ジョニー・デップの演技がとてもいい。
ティム・バートン監督のはだいぶ前のバットマンやこれまた前だが
シザーハンズなんかで私にはクセが強すぎて(現実離れ度強すぎ)
あまり好きになれなかったのだが、チャーリーとでは作品にもきれいな
映像と謎めいた次はどうなるのかというストーリー展開の上手さに
思いのほか引き込まれてしまった。

こういう映画は絶対日本では作れないだろうな。車で言うとイタ車
(マセラッティーあたり)を作れないのと同じように。なんて
考えながら観てたら映画もフィナーレを迎えてしまった。
結末にはどっかテーマ性があるようで、それも良かったかな。

もう一つ。
大好きなんですよ。
エイリアンとプレデター。
で、AVP。
年末にDVD借りて観たんだけど
最近テレビでもやったんで録画してまた観た。

各々の映画は好きだけど、このvs映画はイマイチだな。
冷静に考えて、エイリアンは強すぎる。負けるわけがない。
プレデターはいくら強いってったってそれは腕力武力のハナシ。
エイリアンは殺そうとしても体液が強酸性だし武力は持ってないけど
腕力も強すぎる。繁殖力も。理性知性が無い(みたい)のがたまにきずなくらいで
勝てませんなプレデターでは。
でも戦わせたらどうなるんだって多くの人が持ってる期待心から
映画化にこぎつけたのはうれしい限り。私もこれは公開直後一人でも観に行きたい
って思ってたくらいだった。
欠点は短いってことですね、DVDでは1.5時間無かった。テレビでやったのは
「完全版」
ってなってたから、DVDでは無かったシーンが結構あった。
と、ラストのプレデターからエイリアンが生まれてくるシーンが
安っぽい。ここだけ邦画みたいです。
2は今やってるんですよね。もうすぐ公開終わりそう。
観たいけど一人じゃあね。
だれか一緒に行きませんかー!

HPみると余計みたくなるね。
http://movies.foxjapan.com/avp2/

2008年1月24日 (木)

子供のこと(雑感)

体操教室だが、次男(2才)、通い始めてはや1ヶ月。
こわもてセンセ達をはじめとし、教室の環境、体操すること自体にも
既に慣れ親しんだと聞いて驚いた。
長男はそうなるまで2~3ヶ月かかったし他の子と
比べても環境への順応力が高いようだから。

センセの行動をじっと見て、一生懸命真似ようと努力する姿勢が
けなげでならないと言いながら妻は涙を流してた。

次男はやることなすこと全て、取り組むまでの時間が短い。
着替えるのも歯を磨くのも、やらなくちゃならないことは、
用意さえすればすぐに行動に移る。
食事もそうだ、食卓におかずがならびはじめる音を聞くやいなや
ダッと走ってきてスパッと席に付く。
反し長男はダラダラダラダラと何度も何度も
呼びかけないと来ようとしない。席に付いたら付いたで
このおかずはなんだ、これはスプーンで食べるものかフォークなのか箸なのか
ああ、箸が次男に取られてるではないか、なんで取るんだバカー!
とそこでひと悶着ふた悶着が始まってしまう。

この兄弟げんかのすごさってったらなくて、家の外にいても
叫び声、絶叫、罵詈罵声悶絶七転八倒のドタバタが筒抜けに聞こえてきてて
大丈夫なんだろうか近隣は苦情の念を抱いてるんではないかと
心配でならない。

ドンドンと地響きをあげて歩く次男に対し、これも対称的で長男は
静かにスタスタと歩く。マンションで育ったという環境の差もあるだろう。
階下から苦情をもらったこともあったから、長男には走るな、とか
歩くのももっと静かに、とかいろいろ気を使わせていた。だから今の家(一戸建て)
でも走るときは爪先立って走る。クセが抜けないのだな。

しかし戸建てに移ってよかった。次男のあの歩き、マンションだったら絶対
苦情の嵐をうける。歩きだけではない、走ったり飛んだり跳ねたりも
日常茶飯事だから。

Kicx6939

こいつは先月撮ったヤツ。なんの変哲もない居間の炬燵のドラエモンだけど
なんか、好きなんですよね。
そうそうデジカメが欲しいと思ってるんだけど。私は腕が悪いので
いいカメラでないとよく撮れない。やっぱ一眼レフが欲しいです。
ニコンあたりですかね。来月余裕できそうなので買いましょうか。

2008年1月23日 (水)

オイル漏れ、経過報告

預けたメルセデスだが、ショップから進捗がメールされるので
助かる。

オイル漏れ箇所は、エンジンオイルフィルターケースから見られ、
オイルフィルターとパッキン類を交換し、様子見。
その他の箇所からは今現在はオイル漏れは見られませんとのことだった。

他は、想定していなかったのだが、タイロッドブーツ切れ、
要タイロッドエンド交換左右、とあった。
切れてしまっているのをいやそれはいいですとも言えないだろう
これらは交換をお願いした。

ディスクローター(前後)も要交換、としていたが、これは用賀の
サンビームで

「まだ大丈夫ですよ」

と言われていたので、今回交換は見送ってもらうことにした。

オイル漏れは一安心かなと思っていたら今朝見たメールで少々がっかり。
しばらく走てると、やはりオイルフィルターケースとキャップの間から
オイルが漏れてきてしまいます、と。フィルターケースとキャップを
両方交換するのがベストです。ということだ。

共にたいした額ではないようなので(各々1万くらい)交換してもらう
ことにした。

やはり退院は週末かな。
エンジンマウント、ミッションマウント交換によってアイドリングが
どれだけ静かになるのか、楽しみだ。レクサス並みとまでは言わないけど
やっぱ静かなのがいいからね。振動も無くなってくれることを望みます。

2008年1月21日 (月)

オイル漏れ他、修理

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さてこの車はなんでしょう。このテのスリットはBMWのMっぽいけど。
違うんですよね~
 
 
昨夜、メルセデスの修理、預けてきた。
オーダーしたのはオイル漏れの対処、ミッションマウント及び
エンジンマウントの交換だ。

修理工場にはベントレーやAMG(W124)、ポルシェターボなんかが
ずらずら~っと入ってて、子供(特に次男)が傷でも付けないかと
心配。だから次男は私に羽交い絞めで抱っこされ続けていた。
 
 
ポルシェターボはリヤエンブレムに

「R TURBO」

とあったので、なんですかRって、と聞いたら

「ああ、これは、、、まあ簡単に言うと
 RUFのキットを組んだやつ、なんですよ」。

ええ~、そんなのあったんだ。知らなかった。言われて見れば
「R」の文字が「RUF」のそれっぽい。
なんちゃってRUFなんじゃあないんですか、と言ったら
少しムッとして

「そんなことないですよ。550馬力以上ありますから」。

おそれいりましたm(___)m

借りた代車はエスティマエミーナ。
借りといて言うのもなんだがこれは酷い車だ。
6.3万キロ走っているのだが、エンジンはガラガラガラガラガラガラガラ
ととてもうるさい。ディーゼルかと思った。
ハンドルもボヨンボヨン。足もノーメンテのようでメルセデスやコルトのつもりで
曲がると、おっとっとっとと膨らんでしまう。ブレーキもだめ。
コントローラブルなのは低速域だけで、50キロ以上出すと
効くのかどうか心配になってくる。
カーステ(FM)の音もひどく、とりあえずスピーカー付けときました
ってくらいのものでしかない。いつぞやかトヨタは

「FUN TO DRIVE」

なんてCMのコピーにしてたけど、この車は「FUN」には
そうとうかけ離れたものだ。

とはいえ室内はとても広く、足元やヘッドクリアランスもガバっと空いてるから
パッセンジャーには楽この上ない。そういう車なんだなこいつは。
運転手には忍耐、だ。試練、かな。過酷、かもしれない。

そうそう冒頭の車、正解はアストンマーチン。
DB9ね。V12ですよ。
この車のオーナーになることは一生無いのかな。
と思うとちょっと寂しい。
けどいいんだいいんだ。
私にはかわいい二人の息子と賢妻、幸せな家庭があるじゃあないか。
そっちの方がずっといい。うん、そうそう、そうだそうだ
アストンなんかいらねーや
っと日記には書いておこう。

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2008年1月18日 (金)

住所

もらった年賀状を見て。
もう越して2年が経っているのに、未だに前の住所のままで
送ってくる人が結構いる。わかってないわけがない、飲んだりして
越した先のことを話したりしてるんだし。

やっぱパソコンでやっちゃってるから気付かないんだろうな
考えずにそのままプリンターってことですね。

と。
おや、私も、もしかして、と思った。
早速、今年もらった多くの年賀状、PCの筆ぐるめの住所録と
付け合せてみた。
でたでたいましたいました。
私も間違った(前の)住所のままで送っちゃってる。
たくさんいた。6人(笑)。

皆さんも見直してみてはいかがでしょうか?

小林部長!私と電車で一緒に帰っておきながら、世田谷のままで
送ってますよ!

2008年1月16日 (水)

志賀の燃費。プチスダッドレス考。

メルセデスの燃費、志賀往路富岡あたりで給油した
のと帰路分。
帰ったあとも150キロほど街中ちょい乗りをしてる。

556.7キロで60リッターちょうど。
燃費は9.27。

志賀の分だけはどれくらいだったか。
あとの150キロをリッター7キロで計算してみる。

150キロ÷7=21.42リッター。
(556.7キロ-150キロ)÷(60-21.42)
=10.54

ってことで概ねリッター10は走ってた計算。
まずまずかな。

ここのとこ、お金がない。ホントにない。
仕事で入用なとこに、自己資金を大量につぎ込んでしまっているから。
んだけどオイル漏れとエンジンマウント、ミッションマウントは
交換しないとならない。ことが大きくなる前に。

んでヤナセにいったけど、どうしても代車は出せませんの一点張り
なんで、自宅近くの外車専門のショップに相談しに行った(初めて)。

楽勝っぽい。
オイル漏れは

「この車は7~8年で出てくるようです。
 見当はつくでしょう」

代車も

「エスティマでよければ^^;」

ってことで二つ返事でお願いした。
来週20(日)夜、預けることに。

ブッシュ、アブソーバー系は来期(4月以降)のリニューアルとしよう。
これらはいつもの用賀のショップかな。
それらが終われば次はボディーの磨き(コーティング)でひと段落。
買い替えなくてもこうしていくのが私は楽しい。
お金は無いよりあるほうがいいけど、例えあったとしても
私はこの車は当分、手放しそうにない。
お世話になりますよ、これからもずっと。

と、ちょっと遅れてだけど、年末晦日にスタッドレスに換えた時の写真。
カールソンの裏側。

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軽い水洗いだけでこんなにきれいになる。
P1020020
コーティングしといてよかった。
そうそう、今シーズンからは油圧ジャッキを買ったんで大助かりだ。
ローダウン車対応。

4千円もしない。もっと早く買ってればよかった。
今までの9年は車載ジャッキでえっちらほっちらやってたんだけど、まだ
車載でやってる方、購入されることをお奨めします。ホント、楽ですから。

P1020026 P1020022
これは次男。
相変わらず靴は左右逆。

スタッドレスタイヤ(ミシュランドライス)は、5シーズン目になるんで
今回の志賀はちょっと心配だったけど、大丈夫。
ブラックアイス(日が上がった朝方に出る)には弱いが。
行きも高速を9時過ぎに降り(信州中野)て市街地の若干の上りなんかでも
何度か滑った。

同行の4シーズン目のブリザックを履くタケ氏は

「かなり滑るよ」

と言っていた。
思うにBSのコンパウンドはかなり柔らか目。
もって4シーズンなのかな。私もこのメルセデスではじめに履いたのは
98年、やはりブリザック(MZ02)だった。
これは酷いタイヤだった。今はだいぶ改善されたろうけど、私のでは
ハンドリングがボヨンボヨンになってしまい。高速が全く安定しなく
なった。おまけに滑る滑る。それは雪道だけでなくレインでもかなり
弱かった。下り坂白線の上で強めのブレーキをして、ゴゴゴゴゴゴっと
ABSが働くのはよくあることだった。

反し今のミシュランは高速安定性バッチリ。レインもそう弱くない。
市街地のハンドリングも普通のタイヤとそう遜色ない。
雪道の圧雪路で少し乗り心地が悪くなるのは、コンパウンドが
硬めだからだろう。
このタイヤ、釘が刺さってたんでパンクしてた。んで今回履き替える前に
用賀のショップで修理をお願いした時のことだ。

「えっらい、硬い、ですね、コンパウンド。
 何シーズン目ですか」

と聞かれた。5シーズン目になる、と応えたら
そりゃやめた方がいいっすよぉ~!と言われてる。
けど、今シーズンも履きます!

2008年1月11日 (金)

喉のつかえ

次男だが焼き芋を食べてて喉につかえたようだ。
ゴボッ、ゴボッ、ウエッと、顔と目を真っ赤にさせていた。
あわてて背中をドンドンと何度も何度も叩いてやりようやくおさまったが
こいつ、私が知っているだけでもこれで4度目だ。喉のつかえで
死にそうになったの。

2回が飴玉、1回は干し芋だった。いずれも私が気付いて背中ドンドンで
助けている。

命の恩人だぞ私がいなかったらまず死んでるに違いないばかめ
と思っていたら、昨夜私も蕎麦をつかえさせ、危うく死ぬところだった。

おなかを空かせて帰ったら卓上にせいろがあったので軽くつゆにつけて
じゅるじゅるっとむさぼりかき込んでしまったのがいけなかった。
微動だにできず問いかけにも返答できない私の異変に気付いた妻が
助けてくれた。危なかった。

蕎麦(特にざるやもり)は空腹時にかき込んではいけない。
これ、鉄則。絶対守らなくてはならない。

そういえばこないだの夏も、初めて入った近くの蕎麦屋の冷やしたぬきそば
があんまり美味かったんで、これもかき込んでだーーっと食べたところ、
やはりのどにつかえてしまった。

その時は昨夜より辛く、かなり長い間悶悶悶悶と顔を真っ赤にさせて
一人つかえと戦った。前後左右には多くの若いOLが楽しげに食事と会話を
はずませていたのでたったったすけてください、と言う勇気もなく、ただただ
一人こぶしを握り締め己の力での自然治癒を待つしかなかった。

正直、これは本当に死にそうに辛い。皆さんありますか!

そういえば次男はウチの風呂でも2度、溺れたこと
あるんだったな。ヤツは6度も死にかかってることになる。

今年の年賀状、私のブログ読者の後輩から

「先輩に瓜二つの次男さんによろしく!」

とあった。
そうそう!似てるでしょ!って、余計なお世話ですわ。

2008年1月10日 (木)

ニューC試乗

メルセデスのニューCクラスの250に試乗した。遅ればせながら。
アバンギャルドタイプ(Sではない)。
各誌絶賛の声が高いが残念ながら私が試乗した中では
高い評価はできなかった。スピードが出せなかったから。
70がいいとこ。高速に乗ったり、ワインディング(中速以上)を
走らないと良さは分からない。分かるためにスピードを上げてしまう
のもまた本末転倒のような気がしてならない。

ボディー剛性が高くカッチリした乗り味なのに反し、
アクセル、ブレーキが軽い。おまけにハンドルも軽い。しかし
街中走ってるだけじゃそのシャーシ性能の高さは分からない。

V6エンジンは適度に低中速トルクもあって私の2400CCの
それより余裕(かなり)で加速する。
BM並みのシルキー感もあって気持ちがいい。けど、低速トルクは
弱め。メルセデスは頑ななまでに低速を太らせない。
4千以上の高速回転は何度か回したけれど、ターボのような
加速感だった。つまり普段はほとんど使用しない(できない)回転域で
しか胸のすくような加速が得られない。高速道路の追い越しとかね。

BMの330に乗った時はどの回転数からもスッバラシイ加速が
得られたのけどああいう味付けはメルセデスは永遠にすることは
無いんだろうな。

7速オートマは素晴らしいの一言。確認しなかったけど
2速発進なのかな。シフトアップはよほど注意してないと
分かんない。あと今気付いたけどシフトダウンをチェックし忘れた。
ブリッピングするかどうか、ね。これ大事だったのになあ。

難はブレーキ。特に低速時にはギクシャク感大。
バイワイヤー化されちゃってるからだろう。20キロくらいの、
いちばんデリケートな踏み加減を要求するところがだめ。
慣れが解決する問題だろうか、でも作り手側がもっとユースフルに
設定して欲しかったと思う。

足も、ゴツゴツ感は少ないものの、しっとり感が無かった。
タイヤは225/45/17のポテンザ。
205/55/16のエレガンスの方がきっと乗り味はいいだろう。
街中のまったりしっとりを望むのはやはり無理かな。

結果、この車欲しい、と全然思わなかった。
ENGINE誌でW204C300とレクサスIS350
を対決させたけど、担当のモータージャーナリスト氏は
ISに軍配をあげていた。
やっぱ高速走んないとだめだろうな、私もISの乗り味、ハンドリングに
軍配をあげたい。
でもそれは重複するけど日本の街中でのこと。そもそも204とISでは
道路事情、ユーザーニーズが全然違うからしょうがない。

ゴルフ場やスキーなんかからの帰路、長距離を走る時はこの車の
真価がでるだろう。120オーバー巡航の時ね。
けど普段の通勤や仕事でちょい乗りするんなら片意地張らないISだな。
そういう安堵感はISが勝る。包み込むようなシートに座って柔らかい乗り心地に
満足しながら帰路につけばもうおうちに着いたも同然だ。

そうそうニューC、オーディオではちょっと驚いた。
私のW202(デフォルト時)とは比較にならないほど、いい音。
しかも、だ。ハードディスクを持ってる。
営業さん曰く

「1,000曲くらい入っちゃいますから」。

だからCDチェンジャーなんか積んでない。どんどんダウンロード
しちゃってください、ってことだ。

「いいの?
 著作権上ってこと」

「いやあ。そこは、分かりません」。

聞くだけ野暮だったか。でもいいんだよね、きっと。i-pod
あんだけ売れてるんだし。ウオークマン市場でソニーが一気にひっくり返された
のは著作権を気にしすぎて地団駄ふんでるうちやられたんだな。

いいとして。
はやいとこ私の202、足回りをリフレッシュしたいなあ。今回のスキー往復
でも160くらいでちょっと気になる時があった。
ブッシュ、アブソーバー、それとエンジンマウント、ミッションマウント、ね。
いやいやその前にオイル漏れだな。
スキー往復の次の日、左下がりの車庫に止めたら、出庫したあと
結構な量のオイル痕(10滴ぶんくらい)をみた。アンダーカバーに溜まってるのが
どどどっと落ちたんだな。
今月中にはなんとかしよう。

2008年1月 5日 (土)

楽しかった志賀

志賀は晴天率が高いと思っていて、実際過去行ったうち
吹雪かれたことが比較的少ない。夜降ってくれてなぜか滑る
時にはやんでくれる、そんな印象が強いように思う。
今回は二泊三日で行き、初日は曇りたまに晴れ。二日目は晴れ、
最終日は午前中大雪、午後はやんで曇り、という感じだった。
 
つい先ほどまでたまたま姉と甥が来ていて、スキーには興味が無いという
甥に対し姉が

「快晴の空を見るとね。来てよかった、って思うのよ」

と言った。私は大きく頷いた。全くその通りだ。澄んだ青空を見た時
スキーに来てよかった、と強く思う。特にリフトに乗っている時。
ワイヤーロープ越しに紺碧の空を見上げるにつけ、そう思う。
だから私は晴れた日のリフト乗車時はいつも空ばかり見ている。

Kicx7050

次男は手袋を嫌い、はめるとすぐ外してしまい、とはいえすぐ
冷たくなってしまうのでまたはめてくれはめてくれと泣き叫ぶので
はめたり外したりを繰り返し、我々夫婦の大きなストレスマシーンへと化した。
挙句、背中に背負って滑ろうとすると、背中は嫌だ嫌だ嫌だ嫌だと
絶叫マシーンに変わる。耳元で叫ぶので鼓膜が何枚あっても足りない。
だから二日目は前にだっこして半日滑らされる羽目になった。
おまけに胸でそのまま寝てしまったので、鉛のように重い次男を抱く私の腕はパンパンに
膨れてしまい、のちの夕食時は箸を持つことができなかった。

Kicx7042

次男には時間をかけ説得し、二日目午後、ようやく背負われることを許可してくれた。
背中に背負って滑るのがどんなに楽なことかを思い知った。
しかし夕刻、宿に着いて子を預ってもらい、サンバレーで何も背負うものなく
一人で滑れた時はうれしくて楽しくて気持ちよくて涙が出た。
思い起こせば3年前の高天原の時もそうだった。長男を妻に預けることが
できた2~3本、やはり私は泣きながら滑っていた。

妻は風邪をひいてしまって今日はダウンしているようだ。
先ほど勤務先から自宅に電話して出たのは他人声の妻だった。
妻には悪いことをした。もっと妻にも滑らしてあげる時間を
作ってあげればよかった。

Kicx7064

長男は初日は午後からスクール(というか雪遊びに近い)に入れた。
宿がサンバレーだったので、隣りの丸池へ行き、そこのスクールだった。
習うことも簡単なことばかりだったので楽勝だったようだ。
こんなとこにまでゆとり教育がきてるのかと思ってしまった。長男の通っている
体操教室並みとまではいえないけどもう少しスパルタ入ってもいいのにと
思ったが嫌がる親も多いのだろう。スクールも悩みどこだな。

Kicx7045

一の瀬の上から天狗コースという緩斜面の林間コースがあるが
長男はそこが気に入って、二日目は何本かをそこで滑った。
エッジをめいっぱい立てたボーゲンを得意とするカタツムリ並みの
最高速しか出せない長男に付き添う私に対し、私の背中に慣れた次男は、
もっともっとと、スピードアップを要求するようになってきた。
以降、パラレルでスピードに乗っても怖いと言うことはなかった。
っていうかぐっすり寝てしまっていた。

往復はもちろんメルセデス。
志賀サンバレーへは自宅から片道約250キロ。
給油は往路の横川でし、そのまま帰ってきた。今日は仕事でも使って走って、
トリップ計は450キロくらいになってるが
燃料計はまだ四分の三に来ていない。帰路はだいぶ飛ばしたが燃費にはそう
影響しないのもメルセデスだ。たぶんこのまま満タンにすれば
リッター10以上は走っているだろう。

写真はたくさん撮ったが多くは顔がバッチリ入っちゃってるので
ここに載せれるのはこんなもんかな。
今回とても楽しかったし書きたいことも山ほどあるが
今日は時間が許さない。この書き込みも呂律が回ってないな。
一緒だったMR家、TN家、KH家の皆様、大変大変お世話になりました。
深く深く御礼申し上げますm(___)m
でもまた行きましょうね^^

Kicx7074

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