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2007年11月26日 (月)

空いてる駐車場

昨日の日曜はボーリングに行った。
今時はガーターが出ないように、ガードレールが出るレーンが
あるんだ。
また、非力な未就学児にも対応してこんなモノもあった。

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長男次男はともに70点台。妻は忘れた。私は157点だった。
体を懸念し、1ゲームで終えたのにもかかわらず今日は少々筋肉痛。

ボーリングは地下の駐車場に車(コルト)をとめたが、隣の車がせまいスペース
にさらにパツンパツンに寄せて止めてくれたせいで助手席側のドアが開かなかった。
私らが入った時はガラガラだったが、一時期きっと満車になってしまったのだろう。
 
 
その日の朝は長男を水泳教室に連れて行った。コルトでだが、
車から降りて右リヤのドアを開け長男を降ろしそして荷物を降ろしていたら
次に入ってきた車(ホンダストリーム)がずっと待っている。
何を待っているのか。
私の隣にとめたいらしい。何で私の隣を待たなくていいではないか。
他はガラガラだ。
私は手でその隣りを指差してあげた。
運転手はハンドルを切りなおして一つ隣りに止めた。

この習慣って、初心者に特に多い。
駐車場は端からきちんと一台空けず、ぴっちり止めていかなくてはならない
という妙な先入観を持っている。

先だっては近所のスーパーでアホくさい同様のことがあった。
10月というのにとても暑い日。
ガラガラのスーパー駐車場、妻と長男が買い物。
私は車に残り、エンジンは切ってるのでドアを開けっぱなして
寝ていた次男を後部席で抱っこしていた。

ボルボが入ってきた。
私の車の前に斜めに止まった。
後退灯が点いた。
何をしたいのか、理解したくなかった。タイヤの切れ角から推するに
私の隣(運転席側)にバックで入りたいと読めた。

しかし隣りに止められると私はドアを閉めなくてはならない。
ただでさえ暑い車内、そんなことでエンジンをかけエアコンを入れるなんてのは
エコ推進委員長の私には超ナンセンスなことだ。
止めたいんなら他の場所に止めればいい。ガラガラなんだから。
私の隣が一等地なのだろうか、んなバカな。
私はボルボを無視してドアは開け放ったままにしていた。

しばらく私とボルボの無言の攻防戦が続いた。

1~2分たった。
後退灯とストップランプが点いたままのボルボ、痺れを切らしたのか助手席の窓が
ブイーンと開けられた。
何か叫び声が聞こえる。

「そこに!
 そこに! 止めたいんです!」

女性の声だった。

はあ。。。アホか。。。

私は次男を抱いたまま車から降り、ドアを閉めて差し上げた。

ボルボはそこからまたパタパタパタパタパタパタとハンドルを切ったり
戻したりしながら無事私の隣に車を止めた。

運転席から30代主婦と思える逆毛だった女性が降り、間髪入れずに
運転席のドアを思いっきり強く
 
 ガッキーン!!

と閉めた。窓のガラスが割れるんじゃないかと思うくらい強いものだった。
スーパーの方へ足早に去っていったが残念なことに助手席の窓を
閉め忘れていることに気付いていなかった。っていうより余裕が全く無いものと
思われた。

私の車の助手席側は壁なのでドアが開けられず、結局妻と次男が戻るまで
私は次男を抱っこしたまま立って車外で待つはめになった。

あの時、ボルボの女性に私は何て言って差し上げればよかったのだろうか皆さん
教えてください、三択。

1.空いてんだから、他のとこ止めろよバーロー。

2.空いてますよね、他に空いてるところ、いっぱいありますよね。
  私は次男を抱いて暑いんです。だからドア、開け放っていたいんです。
  だからこの隣りじゃなく、他のところにとめてくださいバーロー。

3.私が車、止めて差し上げましょう、あなたヘタなんですね。
  だからいったんここに止めたいって決めた、もうそこしか考え
  られないんですね、余裕ないんですね。免許取り直せバーロー。

ってことで、空いてる時は、少なくても1つ置きに止めましょうね。

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