« 石川實さん感心感心 | トップページ | アライメント調整 »

2007年6月27日 (水)

挨拶

昨日も車で走っていてアホに会った。
すれ違えないので私はバックしてあげた。更に路地に入って
通してあげたのに、抜きざま、挨拶すらしない。
どころか、私を睨みつけて、去っていった。
なんで睨まれなくちゃ、いけないの?

先般もゲレンデで私に悪たれをついていったばか者がいたと
書いた。どうしてだろう、ありがとう、サンキューの意を表現する
そんな簡単なことがなぜできないのだろうか。

もうだいぶ前、私が免許取立ての頃だが、日本とドイツの大きな
車文化の違いということで、道を譲ったときなど
挨拶を返すかどうかということが上げられるとテレビでやっていた。
ドイツはだいたいのドライバーが会釈もしくは
手を挙げるなどで感謝の意を表すそうだ。ところが日本。
悲しいかなその習慣がほとんど無いということだった。
まあそれも25年前のハナシ。今は文化も発展してきたしそんなことない
だろうと思いきや、しないドライバーに結構遭遇するんですよね。
 
 
新婚旅行の時だから98年。
アメリカ西海岸のデズニーランドに行った。
とても気分が良かったのは、目が合うとほとんどの人が
会釈をしてくれるということだった。
午前中はモーニン!
午後はイブニン!
と口が動いて、笑顔で挨拶をしてくれる。
大人であればほぼ100%の人がしてくれたように記憶している。

対し、近くのハリウッドスタジオ。
ここでは会う人々、挨拶などまるでしない。
ぜ~んぜんしない。
同じ国民?って思いました。
人種が違うのだろう、デズニーに行かれる方々は富裕層、
気も心も含め全身でバカンスを楽しもうとする人たち。
ピンク、ブルーなどの爽やかなラコステのポロシャツに
白のデッキシューズって感じ。
だがハリウッドに行く輩は、、、カッコを見ればすぐ分る。
お世辞にも富裕層とは言い難い。
乗り物を乗るために、遊ぶために遊びに来た、というのがほとんどなのだ。
よって会釈する余裕など微塵も、ナシ。無視されまくりでしたね(笑)。
ま、ニッポンの、挨拶できないドライバーはもちろんそれ以下、ですが。

« 石川實さん感心感心 | トップページ | アライメント調整 »