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2007年6月30日 (土)

今さんのアルバム買った^^

今剛さんのギターが好きだ。

最近買った稲垣潤一のアルバムもこの今剛さんのギターが聴きたい
というのが目的の一つでもあった。

「long after midnight」

という曲。
80年代リリースのアルバム

「shylights」

に入っていた。

だけど今回買ったのはバラードを集めた

「slow songs」

というもの。
long after midnightはまず入っているし、
過去ヒットした中で私が聴いたことのない曲が多く入っていたから。

「ps.抱きしめたい」
「最後のlove letter」

等など。稲垣潤一の代表曲ですもんね。

ま、おいといて。
今さんのギター。
やっぱり、いいんだよね~

long after midnightだと、
ギターソロの部分、最後のチョーキングビブラートは
絶妙だ。センスいいよなあ。
ギター見事に泣いてます。
 
 
今さん、単なるスタジオミュージシャンではない。
ギタリストとしては、日本で数少ない、世界にも通じる人ではと思ってる。
スタジオミュージシャンのプロ中のプロで作ったユニット、

PARACHUTE

でも同様メチャウマギタリスト松原正樹さんと参画していた。
(松原さんがリーダーだったのかな?)

んで今さんだけのソロアルバムって無いのかなあ、と
思ってたら、あったんです!ありました!

Studiocat

STUDIO CAT

あったんですか~!
買っちゃいました。たった今、ネットで(笑)。

 

 
一枚じゃナンなので、PARACHUTEの3rd

HAERE MAI

Haeremai

も。

今さん好きなのにPARACHUTE聴いてないっての
だめですからね。

このHAERE MAIを選んだのはPARACHUTEが
この3枚目から井上鑑さんを参画させているから。

今さんのギターでいうと、私は最も惚れ惚れと聴き入って
しまうのが、寺尾聡「REFLECTIONS」
のアタマの曲「HABANA EXPRESS」
のカッティング。これ、以前も書いたかなあ、ほんとすばらしいんですよ。
燃えるように弾いてます。ギターが叫んでるんです。
カッティングは真似できなかったけど、ギターソロは一生懸命コピー
しました。リズム取りづらく、結構難しかったですね。
そういえばREFLECTIONSも井上鑑さんがアルバムを通して
監修してるんですよね。売れたわけです。

今さんのもう一つかっこいいのが松田聖子のデビューアルバム
SQUALLの中のタイトル曲。このギターソロも
メッチャかっこいいですよね。
曲の終わりかけはギターソロでフェードアウトしてっちゃうんですが
え~そっからのも全部聴かせて~!
何で消えちゃうの~って思ってる。
レーベルに直訴したいくらいです。

ギターソロのフェードアウトで言うと、やはりジェフベックの
WIRED。A面最後の曲
HEAD FOR BACKSTAGE PASSです。
これもストラトが燃えるように弾いておきながらその
かっこいいギターソロのままフェードアウトしてっちゃうんですよ(涙
どっかにオリジナル残ってないんですかね、どっかにはあると
思うんですが。いつか聴いてみたいと思ってます。

2007年6月29日 (金)

高架橋で

なんか愚痴っぽい話が多くなっちゃってるんでちょっといい話。
ここんとこ裏道で高速の高架橋をよく通るんだが
都度、思い出してしまう。

だいぶ前、10年以上かな、新聞で、人探しの為の記事があった。
なんだか目頭が熱くなった。いまだに覚えている。

あるご夫人から新聞社へ相談があった。記事にできないでしょうか。
探して欲しい人がいます、と。

小さなお子さん、2人ほどいらしたようだ。
毎晩、夜になると、高速道(確か第三京浜)の高架橋に行き、
下を通る車を眺め、ご主人の帰りを待つ。子供を手に連れ、一人は
おんぶして。
10分か30分かは分らないが、眺め続けていると、ご主人の車は
必ず通るんだそうだ。すぐに分るので、見届けてから子供と歩いて帰り
ご主人の帰宅を待つ、という毎日だったとのこと。

ところがある日。
待てども待てども、ご主人の車が通らない。
はて、今日は違う道で帰ってくるのかしら。。。
それとも見過ごした?
あわてて家に帰るが、ご主人はいない。
今日はどうしたのだろう。。。おかしい。
その日、ご主人は帰ってこなかった。
翌日もいつもの通り奥さんは子供を連れて高架橋へ行く。
しかしご主人の車は通らない。

結局、ご主人が帰ってくることは無かった。
しかしいつかは戻ってくるだろうと奥さんは毎日毎日、
高架橋から高速を通る車を見続けていたそうだ。
ご主人の安否、経済的なこと、子供達の行くすえ、いろんな
不安感と戦っていたことだろう、胸中察するに余りある。

諦めきれずいつものように子を連れ眺めていたある日、
高速を走る一台の車が路肩で止まった。
車から女性が降りてきた。こちらに向かって何か言い始める。
聞こえない。
大声を出してくれているようだが、何度やりとりを続けても
言わんとしていることが分らない。
と、下の女性、ものを投げてきたそうだ。
なんだろう。取ると、小銭入れだ。
女性は車に乗るとすぐに去っていってしまった。

いくばくかのお金(大金ではない)と簡単な手紙が入っていた。

  毎日、見ています
  気を落とさないで
  何かの足しになれば お金を入れます
  がんばってください

内容は記憶に薄い(記事にも詳しく書いてなかった)が、
そんな、メモに近いもののようだった。

こちらの風体からか、雰囲気からだろうか、察してそのような
手紙とお金を添えてくれたのだ。

うれしかった。
ご夫人、そこから救われたのだと。
絶望と不安につのられる毎日から脱することができた、
もう夫は戻っては来ないだろう、夫のことは忘れ、
この子たちと、今の現実に向き合って生きて行こう。。。

仕事も見つけることができ、今は倹しいながらも幸せに生きています。
でもあの時あの女性と会わなければ、私はどうなっていたか
分りません。
どうか、新聞を読んでお気づきになりましたら、連絡をお願い
したいのです。会ってお礼が言いたい、と締められていた。

どうして車の女性はこちらの境遇を分ったのか、
今にも身を投げ出しかねない情感をそこに察知したのだろうか。

その後、女性に会えたのかどうかは分らない。
ご主人が戻ってこられたかどうかも分らない。
しかし分ったこと、それは逆境の中に人はどこか助けを求めている
ところがある、ということだ。
絶望の現実を目の当たりにした時、まず途方に暮れそして
その絶望を受け入れた時、人は藁にも縋る。
「藁」が「暖かい手」だった時、それはその人の今後一生をまた
左右させる大きな糧になるのである。

ここんとこ石川實さんのラジオにも感化されてますからでしょうか、
こんなこと、書きたくなっちゃいました。ちゃんちゃん。

2007年6月28日 (木)

アライメント調整

メルセデス、アライメント調整をお願いし、帰ってきた。
ビミョーに直進性が悪くなってしまった。

設定表見た。
旧 左 6
  右18
新 左 9
  右 9

ありゃりゃ。。。
9度っちゃ、デフォルトの値。たしか。
12度にしてもらいたかったのになあ、意図をきちんと伝えなかった
たかぴーがいけなかった。反省。
  
 
今日はまずショップに行き、フロント左の車高が気持ち高いのが
嫌なのでまずそれを調整してもらった。
シムの上に5ミリ厚のゴム板を貼ってあったのでそれを剥がして
もらったのだ。
車をリフトし、スプリングを取り、シムを取る。で、上に貼っていた
特製シムを剥がす。左前だけね。
で、再設置。
で、20~30分ドライブ。スプリングやアーム類を
落ち着かせる為だ。
おかげで左は気持ち車高が下がり、指1.5本となった。
これで車高完璧^^。個人的には、ね。
で、アライメント調整となる。
車を置いてたかぴーは近くのデニーズで昼食。

帰ってくると作業は終わっていた。
設定値を聞こうと思う間も無く、ショップからいきなり
もうブッシュ類がヤバイと言われた。トウ角の話に至る前に
そっちの話題に入ってしまったのです。
あらら、で、どことどこがヤバイの?いくらかかんの?
と話はブッシュに傾倒。
作業料入れてコミコミ10万は見といたほうがよさそうだ。
う~ん。。。
でもなあ、まだ7.3万キロだし、でもなあ、そうだなあ、
ここで一新するとかなりちがうだろうなあ、ビシッとしそうだなあ。

「今のカンジだと、替えると全然違うよ」

そっかあ~
分った。じゃ、近いうち、またお願いするワ!
と言ってドアを閉め、脳内ブッシュだらけでブウォンと帰路に。
と、ふと思い直した。あ、アライメント、取り直したんじゃん、この車、
で、どうなのよ。
あれれ???
直進性、悪いじゃん、なんか。。。
あっちゃ~。
しまった、そういや、12度が好みって、言い忘れてる!
またお世話になりますm(___)m

2007年6月27日 (水)

挨拶

昨日も車で走っていてアホに会った。
すれ違えないので私はバックしてあげた。更に路地に入って
通してあげたのに、抜きざま、挨拶すらしない。
どころか、私を睨みつけて、去っていった。
なんで睨まれなくちゃ、いけないの?

先般もゲレンデで私に悪たれをついていったばか者がいたと
書いた。どうしてだろう、ありがとう、サンキューの意を表現する
そんな簡単なことがなぜできないのだろうか。

もうだいぶ前、私が免許取立ての頃だが、日本とドイツの大きな
車文化の違いということで、道を譲ったときなど
挨拶を返すかどうかということが上げられるとテレビでやっていた。
ドイツはだいたいのドライバーが会釈もしくは
手を挙げるなどで感謝の意を表すそうだ。ところが日本。
悲しいかなその習慣がほとんど無いということだった。
まあそれも25年前のハナシ。今は文化も発展してきたしそんなことない
だろうと思いきや、しないドライバーに結構遭遇するんですよね。
 
 
新婚旅行の時だから98年。
アメリカ西海岸のデズニーランドに行った。
とても気分が良かったのは、目が合うとほとんどの人が
会釈をしてくれるということだった。
午前中はモーニン!
午後はイブニン!
と口が動いて、笑顔で挨拶をしてくれる。
大人であればほぼ100%の人がしてくれたように記憶している。

対し、近くのハリウッドスタジオ。
ここでは会う人々、挨拶などまるでしない。
ぜ~んぜんしない。
同じ国民?って思いました。
人種が違うのだろう、デズニーに行かれる方々は富裕層、
気も心も含め全身でバカンスを楽しもうとする人たち。
ピンク、ブルーなどの爽やかなラコステのポロシャツに
白のデッキシューズって感じ。
だがハリウッドに行く輩は、、、カッコを見ればすぐ分る。
お世辞にも富裕層とは言い難い。
乗り物を乗るために、遊ぶために遊びに来た、というのがほとんどなのだ。
よって会釈する余裕など微塵も、ナシ。無視されまくりでしたね(笑)。
ま、ニッポンの、挨拶できないドライバーはもちろんそれ以下、ですが。

2007年6月26日 (火)

石川實さん感心感心

朝のラジオで聞く石川實さんの「SKY」。
ふむふむといつも聞き入って感心している。

先だっての話。知人にお医者さんがいたそうだが、
その人から聞いたこと。
婦人を血液検査すると、妊娠しているかどうかすぐ
分るんだそうだ。血液中に、かごに入った金の卵のようなものが
いっぱい見えるんだと。

  僕等は皆、金の卵だったんだ。
  できないことなどないんだ!

話し方からかバイタリティーがよく伝わってきて、
よおし!今日もがんばるぞ!と
単細胞な私はいつも感化されるのでした。

これも石川さんからだけど、ヨーロッパの諺に

「牛乳を配る人はそれを飲む人より健康である」

というのがあるんだそうだ。深い意味はわからないけど
たかぴーはいつも「配る人」でありたい、バイタリティー溢れる人間で
いたいと思っています。
 

  
ちょっと話はずれるけれど。ブログについて。
はじめる知人が多くなってきた。
覗くとその人の近況が分っていい。
先日久しぶりに会った知人に

「やあ、久しぶり!」

と声をかけたらその人は私のブログをよくみてくれてるようで

「こっちは久しぶりって感じがしないんですよ^^;」

と返された(笑)。
 
 
ある知人は、ブログを続けていることで

「ヒマなんだね」

とか

「他にやることないんかね」

等と友人から言われるようになったそうだ。

う~ん。。。

ヒマってわけじゃないんでしょう、時間を持て余しているわけ
でもないと思う、その人。
主観で言えば、なんつーんだろう、ゲージュツ性の表れの
一環のようなもの、とも思えるんだけど。。。違うだろうか、
そうたいそうなことじゃもちろんないが。

ブログ開設者がみんなヒマなんだとすると、じゃあ
HPを立ち上げてる人たちは皆ヒマだからはじめたのだろうか。
そうじゃあないでしょう。

絵を描いてる人はヒマだから描いてる?
音楽やってる人はヒマだからやってるの?
ジョギングしてる人は時間があるからやってるんじゃあないでしょう、
人それぞれ楽しみ方があるワケ、それを

「ヒマなんだね」

と一蹴する人達に一貫して言えること、それは

「芸術性センスのかけらが見出せない」

ということだ。

私は人がブログやHPを立ち上げたと聞くとまず

「やるなあ」

と思いその人はきっと

「感性が高いんだなあ」

とか

自己主張の表れ、情報のオープン化
を図ろうとしてるんだなどなどいいことばかりを
想像してしまう。
その中に

「ヒマなのね」

っていう気持ちは微塵も働かない。

前も言ったけど、ほんとにヒマな時って、何もできないものなんですよ。
自分の子がブログ立ち上げたいって言ったら?
ええ、もちろん応援しますよ、大賛成ですね。
ま、それより外で泥んこになって遊んできて欲しいってのが
前にありますけど。
と、いうことで
前向きに!バイタリティー溢れる人間で行きましょう!皆さん!

2007年6月25日 (月)

寝る子

Kicx6036
日曜、朝6時半に起きてしまった長男は夕方6時には
もう爆睡。
写真を撮っていたら次男が寄ってきてチューをした。何度も何度も。
嫌がる長男。
Kicx6033
これで起きてしまった長男だが3時間は寝たにも
かかわらずまた夜はきちんと寝れるから不思議だ。

寝る子は育つというが子供はやはり疲れるとすぐ寝る。
日本医大の方が言っていたが、寝ている間は病気に対する抗体力が
強まるんだそうだ。だから風邪なんかにかかったらとにかく寝ろという
昔からの考えは正しいとのこと。

 
オイル交換をしたメルセデス。
替えた直後はエンジン音が幾分か静かになった気がした。
けど日曜グルグル走り回った時には、替えたことが全く分らなく
なっていた。やはり交換を2年目にすること、試したほうが
よかったかな。

2007年6月22日 (金)

オイル交換してきた

メルセデスの方だ。カストロのシントロンにした。
100%化学合成。納車まだ浅い時分にも何度か入れたことがある。

前回の交換は昨年5月、マグナテックプロテクション。半化学合成
のだった。安かったので。

今日は税理士さんと役員総会の議事録の件で打ち合わせだったのだが、
予想外に早く終わってしまったので行けた。
たまたまメルセデスで出社してたし、じゃ、行っちゃおう、と。

勤務地近くのカー用品店が新装オープンしてたのだがまだ行ったこと
無かったのでそこへ足を運んだ。
オイルのあたりをうろついていたら店員に声をかけられた。
カストロのシントロンでしたら、今、半額なんですよ、と。
貼り紙を見るとなななんと、今日から7月1日までの限定ではないか。

ラッキー!!!

フィルターも替えて9千円でおつりがきた。
いやあ助かった。よかったよかった。

前回の交換から約1年、9千キロ走ってきた。
オイル交換は車好きなら半年に一度は替える。
だがたかぴーは替えない。
今回も悩んだ。
もう一年我慢してみようかと(笑)。
2年で交換って、試してみたかったんですよね。
でもねえ、もう9年目のご老体(中年?)、
2年替えないのもそんな、好きな、大事な車だし
1年でも長いほうっちゃ長いほう。
やっぱ交換と相成りました。
 
 
交換作業中、ショップ内をうろついてると
ツナギ着たにいちゃんが伝票持って寄ってきた。
エアフィルターが真っ黒ですよ、替えた方がいいです、
4,900円ですが、と言う。

え~?
このまえ、エアマスセンサー替えるとき、掃除したばっかなのに、
真っ黒のはずは、ない。

「冗談でしょう。
 替えないでいいです」

にいちゃん、ちょっとオロオロしはじめた。

「そうですか(汗゛。。
 ですとぉ~
 あと、
 あのお~、
 ポリマー加工とかもやってるんです。
 お車、年式経ってるみたいですしぃ、
 よろしければぁ~
 よんまんえんでぇ~・・・」

こないだの日曜、洗車したばっかだから今日の私の車は
ビカビカだ。新車も真っ青のきれいさのはず。

「え~っと、私の車、見てませんか?
 コーティングは済んでます」

ショップも大変ですねえ、売り上げ伸ばしたいんでしょう。
ですけど、奨める客を間違えてるようですよ。
私にでたらめは通じませんから。Kicx6030

堀越さん

ヤフーのサブアドレスをここのプロフィールに記載しているが、
そこへのDMがすんごい。
一日40通からのへんてこメールが届く。
ロボットが徘徊してるのだな。
困ったものだ。

 

こないだネットで買った荒井由美のベストなんだけど
やっぱ「翳りゆく部屋」はいい。
ドラムがすんごいいい音出してますね。
ピンと張ったラディックでしょうか。
なんか昔のイアンペイスっぽいような感じで超グッドです。

イアンペイスは英国出身のドラマー。
ディープパープルでリッチーブラックモアらと数々の名曲を
生んできた人。ラディックのドラム、かなりいい音を出してました。
この人、お父さんが舞踊音楽家だったようです。
面白いことに、知り合いでプロのドラマーがいますが
その人もお父さんが舞踊家だったんですね。

堀越さん
長男の前の幼稚園で一緒だったので何度か話す機会がありました。
プロと妻から聞いてたし、音楽の話題で乗ったので
「今度飲みましょう!」
ということになりましたが、うちは引っ越すことに。んで
氏も長期海外出張が続いたりとかで実現しませんでした。

はじめて会った時の私の第一声。

「RAINBOWのライブ盤、
 KILL THE KINGの出だしのドラム!
 あれかっこ良くないスか!」

すると目の色が変わって

「そうそう!
 私もアレ、好きなんですよ!」

とノリノリで返してくれました。
全く、堀越さんのすごさをなんにも知らないで
言っちゃってましたね私は。
まさに知らぬが仏、でしたね。

2007年6月21日 (木)

楽しかった^^ 沼津国際

昨日は楽しくラウンドできた。
久々だったが93で回れた。

「芝の匠」のグリーンはとてもきれいでアンジュレーションもそこそこ。
苦手な砲台グリーンも無かったせいか寄せ、パットが好調で
平均パット数も2を切ることができた。
3パットは1回しかなかった。
ロングパットも偶然ではあるけれど2回も入った。
うち一回は朝一のホールで決めれた。のでそこから波に乗っちゃったのかも
しれない。
でも基本的に好きなんですよね、速いグリーンって。
触るだけでツーっと滑ってくような。強く打つのが苦手なようです。

不調だったのはドライバー。
まともにまっすぐに飛んでくれたのは3回しかない。
うち一発はトップ(笑)。
曲がったのはみんな左に行ってた。フックばっか。

ドライバーまでまとまったショットが打てていれば80台は
楽勝だっただろう。がそうは問屋が卸さない。

また行きたい。ゴルフ。

トシとって隠居に回ったら、車とゴルフで余生を楽しむ。
そんなのがちっぽけなたかぴーの夢でもあるのです。

車は何に乗るのって?
ドイツ車とイタ車、フランス車それに英国車ですね。
メルセデスにポルシェ。
イタ車はやはりフェラーリでしょう。あと程度のいいマセラッティ。
ネコ足のフランス車はシトロエンかプジョーですね。
フォーマルに飛ばす時は英国車。といえばアストンです。
ああ、ぜんぜんちっぽけな夢じゃなかったですね。
失礼いたしました。

2007年6月19日 (火)

明日は沼津だ

久しぶりのゴルフ。
沼津国際。楽しみ。

練習行きたいんだけどなあ。時間がないなあ。
ジンクス的には前日打ちっぱなし行っていいスコア出た
ためしない、やっぱ行かなくていいのかな。

自慢じゃないけど自己ベストはハーフは38というのを
出したことがある。
この時もやっぱ前日は練習行ってない。
会社のコンペだったんだけど前日の土曜は友人の
縁日を手伝っててそれどころではなかった。
焼き鳥屋を出したんだな。
で、朝の仕込から焼き場担当、夜の片づけまで汗だくで働いた。

焼き鳥一日中焼き続けたことって、みなさん無いでしょう。
一日続けるとね、目が見えなくなるんですよ。
私は裸眼で眼鏡もコンタクトもしてないから
焼いて飛んだ油が目に入ってきちゃう、だから翌日のコンペの時は
目が痛くて痛くてたまりませんでした。

その日、午前中は48叩いてたんでラウンドでは86でしたね。
確か大波賞をもらいました。
んでそのコンペから永久幹事を指名されてしまった(汗゛

ここ3~4年、80台は出してないですね。
明日はどうでしょうか。
久しぶりだからチカラ抜けていいスコア出ないですかね。ていうかグリーンが難しそう

Takumi

2007年6月18日 (月)

車高悩むなあ

カールソン装着後、初の洗車だ。

ホイールがきれいすぎて、ダストの出ないパッドなのにもかかわらず

けっこう汚れが目立ってしまう。Kicx6028

これは洗車後だけど。

気になる車高だけど、やっぱ指1.5本だ。特にフロント左は2本に

近い。やっぱね1本ジャストがいいなあ。考えどこです。

Kicx6024 Kicx6027

Kicx6026

本当はこんな感じが理想。個人的には。

前0.5本、後1本、ね。これはRクラスだけど。

W251

でもこれじゃスキー行けないね。

2007年6月16日 (土)

プライマシーHP インプレ

一昨日妻より

「ホイール替えたんでしょう。
 もうバクバクもんで駐車したわよ!」

「あのね、まだ替えてないの(汗゛
 明日よ。替えるのは」

ま、いいとして。。。
 
 
タイヤも替えたからこのインプレも書かなくちゃならない。

旧 : パイロットプライマシー 205・55・16(前後)
    前5分山 後4部山

新 : パイロットプライマシーHP 225・45・17(前後)

昨日今日走って。
まず、静か。びっくり。
新しいからかな、いやいやだからというワケでもなさそうだ、
とにかく静か。
なめらか~って感じ。
今までのプライマシーも静かだったけれどサイズ上回ってるにも
かかわらず、だ。この静粛性はナニ!
うれしい悲鳴ですな。

太くなったからハンドルはもっと取られるようになると
思ってたがそうでもない。あんまとられない。
っていうか今までとほとんど変わりない。
っていうかビルシュのステダンが効いてるのかもしれない。
っていうかスタビもAMGの入ってるし。

扁平が下がったからコツコツギャップを伝えるかと思いきや
それもそうない。
簡単に言うと、225なんだけど実際は
205分しか地についてないんじゃあないかと錯覚させられるほど。
ホイールインチアップしてよく言われる「バタつき」も
無いですね。

乗り味は一言でいうと

「上質」。

なめらかなシルクの上を舐めるように走っているよう。氷の上を
走ってるって言った方がいいのかな。
すばらしいタイヤ、まさに世界に名だたるミシュラン社の
コンフォートフラッグシップモデル。
これならこのサイズでも同乗者に文句言われるこたあないだろう。

あと、ドンドンと来る継ぎ目や不整地の突き上げ感ね、
これもだいぶ緩和された。
ロープロなのに不思議です。

前履いてたのは減っても乗り味がそう損なわれないって書いたけど、
替えてこれだけ良く感じると、やっぱだいぶ損なわれていた
のかもしんないな。
どうなんだろう。ほんとは乗り比べたいくらいだけれどね。

直進性は、ほどほど。これはアライメントのせいもあるかも
しれないが、今の設定だと、あまり高くないと言える。
1~2週間のうちにいじってもらおう。

タイヤ鳴かせるような派手な走りはしないファミリーユースには
もってこいのタイヤだ。
優秀優秀、いまのとこ、95点かな。

2007年6月15日 (金)

パッドについて

タイヤ交換の時残りを見て少々驚いた。

Kicx5977
まだまだ厚い。まだまだ使えるのだ。
01年9月から、4.5万キロ走ってるのに。
いやはやこいつも優れものだ。

ノーマルのではない、Z.MEVIUSのユーロエコ
というのにしている。
効きはノーマルと同じか、ちょい効くくらい。

デメリットは、サーキットを走った時感じたのだが、
フェードしやすいかもしんない。
後半はちょっと踏感がスポンジーになったかに思えた。
腕も悪かったんだけど。

でもあんなハードブレーキは公道ではありえないから、
普通に走る分には全く問題ない。
峠攻めたりしないしね。長く続く下り(箱根ターンパイクとか)の
時は積極的にエンブレ使うし。

最大の特長は、ダストが出ないことだ。
それと、ディスクへの攻撃が少ない。
ローターも減りにくいってことですね。
これはとても良いことです。
欧州車がホイール真っ茶色に汚してるの、あのダストが
宙を舞って人様が吸い込んでると思うと
ぞっとしますよねえ。
なんでエコ先進国がこれ直さないかなあ。いつも疑問に思ってます。

CARLSSON !

Kicx5973

さよおなら~
140ホイールちゃん。
さみしさみし
長い間お世話になりました。

Kicx5978

サイズは前後225/45/17。
ミシュランパイロットプライマシーHP。

Kicx5981

とりあえずリアについたとこ。
黄色のアブソーバーはコニー。
kameちゃんホントあんがとね^^

Kicx5985 Kicx5986 Kicx5988

んで装着後。
まずはショップ近くの裏道で。時間もなかったし。

車、泥んこだったんだけど、日陰ならまずまずきれいに見えるっしょ。

車高は指1.5本、変わらず。
写真はトランクにタイヤが積んであるからほどほどに沈んでる。

ショップ曰く1.5本が上品さもあって、このホイールでは

「ベストだよ!」

とのことだが、気持ち下げたいなあ。
0.5本。
1~2週間のうちにアライメントお願いするから、その時まで
考えましょ。
ああ~寝れねえ!

2007年6月14日 (木)

自転車長男、爆睡次男

Kicx5934 Kicx5936 Kicx5939

2007年6月12日 (火)

美女と野獣

友人から電話があってランチをしようと。

「出れるだろ。
 ちょっと出て来いよ。
 いい店、どっかねえか、教えろよ」

いつも土足である。こちらの都合など聞いてきたためしがない。

中華だったら美味い店、何軒かあるけどと返すが

「じゃあさ、銀行の横にカレー屋あるだろ
 あそこ行こうぜ。
 その前で待ち合わせだ」。

はじめっからカレー食いたかったんだろう
だったらそう言えっつーの。
 
 
こいつは高校時代からの友人だ。
同じ高校ではなかったが友人を通して知り合った。
中学時代はケンカで相当成らしていて、腕力も強かったが
気の強さは特筆もん、一本気で考えを曲げようとしない
だからこいつのことを悪く言うヤツも多くいた。

とはいえ強さは仕事の面でうまくはたらいているようで
今はサラリーマンではあるが、こいつを頼って多くの仕事が舞い込んできて
いるのもまた事実。
実際私も一昨年に仕事の関係で相談に乗ってもらったのだが
大変なお願いだったにもかかわらず

「おめえとオレの間で
 みずくさいこと、言うなよ」

と真剣に取り組んでくれた。

こいつとは不思議な縁があるようで、世話になったこと、
大学の頃にもあった。
車をぶつけたのだが、その時ドライブで一緒に出かけていた面々から
お金を集めて修理費を割り勘にしようと働きかけをしてくれたのも
こいつだった。
忘れもしない、借り物のスカイライン、大事なサーフラインのところを
私が凹ませてしまったのだな。その修理費、6万円だった。
学生時代の私には大金、ポンと出せる額ではなかった。
4人でのドライブだったからそれをきれいに4で割ってくれた。
本当にたすかった。

そんな学生時代のある日のある夜更け。
そいつから電話があった。そん時も土足。
知り合いの女の子と一緒にいるんだが、
電車が事故で止まってしまった、帰れない。俺はいいんだが、女の子を送ってって
もらえねえかとのことだった。
私は車はもっていない。もちろんバイクで構わないんだということ。

待ち合わせのところに行くと、横にはずんぐりのそいつに
超不釣合いな、背が高くスレンダーでモデルのようにきれいな女性がいた。

「じゃ、頼むよ」。

そこから飛ばして1時間くらいかけ、その女性を無事家まで送り届けた。

後から聞くと、私にその子を紹介したかったから、私を呼び出した
ということが分った。しかし私にはもったいないくらいきれいな人だ
結局、お付き合いすることはなかった。

しかし、なぜか。
今、そいつの嫁さんがそのスレンダーな彼女である。
私に紹介しようとあくせくする間に、その2人が急接近してしまったのだ。
今では立派なお子さんが三人もいる。

美女と野獣、かな(笑)。
分らないもんである。男と女ってのは。
どうなってるんでしょうね。

2007年6月11日 (月)

カールソンと車検と

念願のホイール入手。
カールソン、1/16ウルトラダイヤモンドエディションだ。
1はワンピースの1。
16はフィンの数を表す。
土曜ホイールのままもらい、夜、ニタつきながらコーティング。
今週中にはタイヤ履かせに行こう。
225-45-17のミシュランパイロットプライマシーHP
をオーダーしといた。

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Kicx5923 Kicx5924

きれいで車の足にするのはもったいないくらいだな。

 

 

今日は土砂降りの中、車検に行って来た。
初のユーザー車検というやつだ。

なんか今日は朝からボケボケ状態で脳が全く働いていないのが
分っていたので心配だった。
だから陸運局までも道間違えておまけにUターンできない
(法規上)からどんどんどんどん知らない道に入っていってしまい
挙句迷子になってしまった。
こんなんじゃあ先が思いやられるなあと気付いた通り、
その先はオドオド状態で四苦八苦悪戦苦闘五里霧中七転八倒。

まず書類の書き込み。

筆記コーナーに

絶対鉛筆で書け!

と書いてあったのだが書かなくちゃならない書類が3~4枚ある。
役所は普通ボールペンが常識だろうにと不審に思いつつも
どれを鉛筆でなのか分らないし聞こうにも窓口はみんな混んでるしで
ええい面倒だと全部を鉛筆で記入。

出すと案の定、これとこれはボールペンで書き直し!
とつき返される。

はははいと書き直してこんどはどこへ行けばよろしいんでございましょう
と聞くと、アンタはじめて?
と顔を覗き込まれた。

そそそうですと顔面汗ビッショリの顔で言うと、じゃ、そこのビデオ見てと
約5分のビデオを上映してくれた。

ふんふんとよくよく見入るが回りがうるさくって音声がよく聞こえない。
とりあえず終わったんで見終わりましたと報告すると
じゃ、7番レーンに行きなさい、初心者って言うといいよと
その受付ジジイに言われた。

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レーンに行くとツナギ着た検査官にライトつけてとかウインカーつけてとか
ハザード、ワイパー、ウオッシャー液等いろいろ指図をうけ
指示通りする。
ま、そこは問題無いのだがその後が難しかった(今日の私には)。

車をキカイの上に乗っからせると
スピード出して、とか
ブレーキ踏んでとか
ブレーキ放して、パーキングブレーキかけて、パーキングブレーキ放して、
ニュートラルに入れて!40キロ出して!出したらパッシングして
等々指示が次々に出てくる。
なんだか右上げて左下げないで右下げるとか旗の上下テストを
やられてるようだ、脳が半分以上休止している
今日のたかぴーには困難。東大医学部の入試問題を与えられているようで
ムズカシイったらありゃしない。

検査ラインを出てこれで終わりか楽勝ジャンと思いつつ別棟に行くと
合格証もらってないじゃない、とクールな指摘。
検査レーンの最後のとこでもらわないとだめだったんだよとのことで
スタスタと検査場にまた戻る。
すると検査官の冷たい一言。

「ブレーキが×ですね」

「はい?」

「だからぁ、、、ブレーキがダメだったんですよ」

「いや、その、ブレーキわあ、ちゃんと、きいてるしぃ・・・」

「やりかたの問題ですね、
 5番レーンで受けなおしてください」

もう一回5番レーンに行く。

このレーンはプロ用のレーンだ。ふうむ、どう進めばいいんだろお、
検査台にもどうのっかっていいのか分んない。
車から出たり乗ったりあたふたあたふたウロウロウロウロを繰り返していると
後のプロ業者が、インターホンで指示受ければ?
とそっけなく教えてくれた。
そっから先はボーッとしててよく覚えてないのだが
パーキングブレーキかけたり放したりブレーキ踏んだりを
繰り返したら無事合格をもらえた。

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気付いたら脇の下と背中が汗ビッショリになっていた。
んでもって雨がすっかり上がって晴天になっていることに
気付いた。
晴れ晴れとした気分の中でBJトーマスの

「雨にぬれても」

を聴いて帰路についた。

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2007年6月 8日 (金)

翳りゆく部屋

交通モラル、マナーというのをいったいどう考えているのか
妙な輩がなんと多いことか。

今日は都内を2時間ほど走ったがこちらを憤慨させる
ドライバーに何度も出くわした。
最後はカイエン、あんまりバカな入り方(割り込みより悪い)
しようとしたんでパッシングして入れなかった。
んで横通過する時、

「アホー!」

と怒鳴ってやった。クチパクで(笑)。

こっちはコルト。
あのねえ、コルトにアホって言われるようじゃアンタ
ポルシェなんか乗る資格無いよ、没収だぜ。

法規どうのの前にモラルがあり、またマナーというものがある。
きちんとわかって欲しいんだな。高い車に乗ったことで
偉くなったと思うようじゃ、あんた、行く末は犯罪者だよ。
っていうか今そうだったりしてね。

ま、文句はそこらにしといて、、、

この間買ったCD、ジェットストリームと一緒に荒井由美ベスト(2枚組み)
も買ったのだが、これがまた懐かしくてとても良い。
音は酷いけど。
特にギターがだめですなあ、なんだろ、このギタリスト、なんでこんな下手なのに
使われてたんだろねえ。卒業写真なんて聴いてて恥ずかしくなった
赤面しちゃいましたよ。
ユーミンと付き合ってたのかね。誰だか調べてみよ。

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圧巻は2枚目最後の曲にありました。
「翳りゆく部屋」。
これはすばらしいです。はじまりのパイプオルガンといい曲調といい
レコーディングも前期の中では後期に属すのかきっちりまとまってますね。

まとまってるといえばやはり松任谷になってからのだろうけど
なんかね、好きくないんですよね、結婚してからのは。
そう思ってる人、結構多いんじゃないだろうか。
デジタル処理が多いでしょう、打ち込みミエミエのだったり
歌聴いてるって感じがしないんですよね。

もう一曲かわいくてやっぱ好きなのが
「チャイニーズスープ」。
いいですよね。

ドリカムで
「あなたにサラダ」
ってあったけど、これはキャラをパクって
ましたね。
ドリカムはユニークさで許せるパクリ他にもあってそれは
早く聴きたいBJトーマスの
「雨にぬれても」(明日着予定)

「晴れたらいいね」
でやってるところ。
これ、センス良くていいですよね。エンディングのところね。

わっかるかなあ~わっかんねえだろうなあ~
これ言うところがまずオヤジですねえ私も。

2007年6月 7日 (木)

目覚まし

長男(5才)、目覚ましで起きてみたいと言う。
幼稚園への通園、毎朝8時に起きるのにだ。
昔妻が使っていたピングーのかわいい目覚まし時計を
用意してあげた。

初日は気になってしかたがなかったのだろう
セットした8時前に起きてしまってしばし目覚まし時計を
睨み続けていたようだ。
ところが定刻になっても鳴らない。
怒り、騒ぎ、そして妻を呼ぶ。
なぜ鳴らない、楽しみにしてたのに
なんで鳴ってくれないんだと問い詰める。
アナログの時計だ、5分前後はブレはいたしかたないだろう
説明するがしかし彼には理解できない。
ウジウジウジウジと怒り続けた。

二日目。
セットの時間を誤っていた。
7時にセットされていたので、その前に起きた私が
オフにしてしまった。
8時になっても鳴らないのでまたまた長男怒り心頭。
勝手にオフにするな、楽しみにしてたのに!

休日が入ったりイベントがあったりでしばらく経った
三回目。
やはり8時のセット。
その日たまたま出勤おそめの私の出かける間際に鳴り出した。
楽しみにしてた目覚ましだ、やっと長男これで自力起床できるの
だなとほくそ笑んで玄関を出たがしかし、鳴り続けるも止めない。
爆睡で目覚ましに気付かないのだ。

ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・

私は外に出て駐車場から車を出す時も鳴り続けている。
まだ止めない。
気になったので車の窓を開け車庫出しをするが
まだ止めない。
走り出してもしばらく鳴っているようで閑静な住宅街に
あってちょっと後ろ髪を引かれた。

その日おそくなって帰って妻に聞くと、
結局鳴り続けてうるさいので妻が切ったようだった。
やはり長男は怒ったようだった。
なぜ止めた!なんで止めたんだ!

あのね、5分も10分も鳴らし続けるわけにいかないだろう、
ったく。
棘の多い長男だ。少しお寺さんででも
あずかってもらえないだろうか。

Kicx5870_1
写真はこないだのBBQの時のね。

ホイール買った^^

念願の17インチ。
カールソンの1ピース16フィンのもの。
1_16ude_300_1

納入は土曜の予定。
だけど自分で事前にコーティングしてからタイヤ付けてもらおうと
思って、まずホイールだけ先にもらいにいくことにする。
 

 

  

                                      

 
 
日頃はかみさんの足になっちゃってるメルセデス、
今のホイールは結構擦られてる。
新しいのにしたい欲しいのがあるんだと言うと

「家庭不和のモトになると思います」

と返された。

まあね、かみさんにとっちゃ、車は「道具」。
ドライビングプレジャーがなんだっつーの、ビルシュステダン、
ザックス、コニー、あたしはつけてなんて頼んでないわって姿勢。

しょうがないですね、擦られても、ま、寛大にいきましょう。

タイヤももちろん替える。225/45/17だ。
プライマシーHPにしようかな。
今のはただの「プライマシー」。
「HP」がついて、カットやグルーブがだいぶ変わった。
どちらかというと前のプレセダに似ているカットになってる。

プライマシーの上質な乗り味は他では味わえないだろうし
扁平率が下がる分、乗り心地は悪くなるだろう
コンフォートにふったタイヤにするに越したことはない。

問題は車高。
今のはクリアランス指1.0~1.5本ってとこ。
大径にするとクリアランスって目立っちゃうんだよね。
硬派はパツンパツンの0本だろうがキャンプに行くし
冬はスキーにも繰出す、やっぱ今のままにしとくかなあ
これが悩みどこだ。
う~ん、どうしよう、寝れないな。

2007年6月 5日 (火)

公園で会った人

ボーイッシュで細身、背がスッとまっすぐに伸びている。
実際は160くらいしかないんだろうが
頭顔が小さいので高い印象を受ける。
目鼻立ちが凛としてる。
トシは60は過ぎているだろう、でもまだまだきれい。素敵だ。
白い上下のトレーナーが清楚な感じを引き立てていた。
銀座の一流店でママを務めていたのだろうかうんにゃ
シロートにはもったいない、芸能界だな、もしかしたら。。。

先般家族で訪れた公園でそんな女性に会った。
大きな犬を連れていた。ゴールデンレトリバー。
うちの家族、長男次男になついて来たのでしばし話し込んで
しまった。

「モモタローっていうの」

女性はわんちゃんの名前を教えてくれた。

「乗っかってみなさい、だいじょうぶよ」

長男(5才)次男(2才)で跨いでみる。
モモタローはすっくと立ち上がる。

「ほんとだあ~、だいじょうぶだあ」

「そうよ、ぜったいにね、ほえないから。
 噛んだりも、しないわよ
 ぜったいね」

「お手、もするの?」

「するわよ、だいじょうぶ、
 お手って、言ってごらんなさい」

とてもおりこうさんなわんちゃんだった。
もうだいぶトシはいってそうだった。

「そうなのよ、もう10歳なの。
 だからね、おじいちゃんなの」

ドッグイヤーといえば人間の7倍?70歳?

女性はもう一人若い女性と連れ立っていた。
その人もとてもきれい、凛としている。やはり上下トレーナーといった
衣で立ち。近所なのだろう、しかしこの公園の近所ってえと都内の一等地だ
大変なお屋敷が数多くある。きっとその大豪邸の一つなのだろう。

う~ん、ただものではないなこの2人。
ぜったいシロートじゃあない。。。
  
 
昨日だがテレビを見ていたら妻がその女性が出ているのに気付いたようだ。
義母に、この人よこの人、公園で会ってわんちゃんと
遊んでお話した人、というと

「あら、そりゃ大変。
 淡路恵子よ」。

あっちゃー。
そうだったんだあ。
そっかあ、
そりゃあきれいですわ。負けました。

え?私は何してたかって?公園で?
うんうん、よく覚えてます。
車の写真撮ってました。

Kicx5695_1

BBQのお詫びとCDの失敗

計4ファミリーでのBBQだった。
午前中から夕方まで、楽しい1日を過ごせた。

お詫び。

「焼き物系はウチが用意するから!」

と豪語したたかぴー。
実際大量に買い込んで持ってったのだが、焼いたのは焼き鳥だけ。
豚トロ、タンドリーチキン、和牛など全てはクーラーボックスに
入ったまま、焼かず終いで持って帰ることになってしまった。
私の気配り不足。大変申し訳なかった。

おまけに昨夜それらを冷蔵庫から出してみるともうやられてて
ダブルショック。
タンドリーチキン、和牛全てだめ。
いやはやもったいないこと。
死んで人間様に尽くそうとした鳥さん牛さんにもお詫びのしようも
ない。
 
 
ちょっと凹んでる。

先般購入したCD、失敗だった。
ジェットストリーム2枚を購入したのだが
城達也の声が聴きたかったのはもとより
「雨にぬれても」と「コンドルは飛んで行く」
の両曲を聴きたかったからだった。
が、なななんと、これら二曲、オリジナルじゃなかったのだ。
インストロメンタル。
ジェットストリームオーケストラなる管弦楽団の演奏のもの
なのだな。
ああ。。。
すっごい楽しみにしてたのに。
そういえばFMの時もそうでしたもんね。オリジナル曲じゃあなかった。
失敗失敗。

と、ヤケになったたかぴー、原曲をまたオーダーしてしまった。
今度はだいじょうぶだと思うけど。

でもね、城達也さんのナレーション、やっぱ最高ですわ。

  遠い地平線が消えて
  深々とした夜の闇に心を休める時
  遥か雲海の上を
  音もなく流れ去る気流は
  たゆみない
  宇宙の営みを告げています

  満点の星をいただく果てしない光の海を
  豊かに流れゆく風に心を開けば
  きらめく星座の物語も聞こえてくる
  夜の静寂の
  なんと饒舌なことでしょうか
  光と影の境に消えていったはるかな地平線も
  瞼に浮かんでまいります
 
ってね。
こんな詩、書いてみたいもんです。
堀内茂男さん。

どうイメージすると、「きらめく星座」と「夜の静寂」を
かけあわせ

「なんて饒舌な」

と表現できるのだろう。
私には作詞能力が全くと言っていいほどないことが分る。 

一昨年だが斉藤さんと飲んだとき、20数年ぶりに会った彼の声があまりに
いい声に変わっていたので

「まるで城達也だね!」

とカラオケボックスで私がふると、彼はマイクでいきなり
上の詩をナレーションしはじめた。びっくりした。
彼もやっぱジェットストリーム聴いて育っていたのだな。
うんうん、そうに違いない。

懲りずにまた飲んでくださいね、皆さん。

2007年6月 4日 (月)

河原でBBQ(2)

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