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2007年5月25日 (金)

車色について

新しいC(W204)で感じたこと。

まずはナビがオンダシュになったことがいいかな。標準装備。
やっぱシフトノブのとこに付くんじゃあ見てられないでしょう
道に迷ったら対向車にぶつかりますよ、前のだと。
W210に乗る友人(なにわナンバー)も

「使い物にならん!」

と怒ってたし。

それと安心したのがシフトノブ。
新しいSなんかコラムシフトでステアリングの右奥にチョンと
伸びてきてる。味もそっけもないシロモノ。
だけどW204はきちんとフロアから生えていた。安心した。やっぱ
これでなくちゃね。
以前営業が、新しいCも

「きっとコレになるでしょう」

と言ってたので
心配だったんだよね。

外観は、主観でいうと、割とかっこいい。
これは売れますね。きっと。
でも個人的にはもっと気に入ったのがホイール。
デザインというよりも「造り」が。17インチだけれども
まだ量産に入ってないものなのだろうかわからんが、
アルミの削り出しって感じでカチっとしてて好感が持てた。
さり気なく打ってあるAMGの文字と奥に見えた大型キャリパー
そしてドリルドの大径ローターが相乗効果をもたらしてた。

ボディーカラーは白だったけどどうなんだろう、白は売れるのかな。
ドイツ本国だと白は最も売れない色なんだそうだ。
中古になったとき、例え人気車種でも引き取ってくれないってこと
があるんだと。
前期のA4(人気あったやつね。今のはダメ)、ドイツのある雑誌社が
白とシルバーで中古の引き取り額の調査を行った。
すると、シルバーはかなりの額で買い取るとのことだったのだが、
こと白となると

「買いません。売れませんもん」

と引き取り拒むんだそうだ。

私は洗車好きなので白もまあいいとも思うが、なんといっても
水垢。これは癌だよな。
一雨降るごとに付くあの黒いスジ。
今は塗装の質も違ってるんだろうが、その昔、白のマークⅡに
乗っていたことがあって、その時は苦労が絶えなかった。

水洗いでは終わりませんから。全体黒筋だらけのゼブラ状態。
ワックスも水垢落とし効果のあるものだとコンパウンドが入っちゃってるから
結局洗車の度に塗装を削っていくことになる。
1980年代の当時、コーティング、なんて無かったでしたしね。
だから、ちょっとぶつけたりすると、その塗装の下が錆びてたこと
二度あったな。トランクと、リアドアと。

今は隣りの社長さんが白のシーマ(現行)に乗ってるんだけど
納車時にコーティングしたからか
2年経っても

「水垢はつかないよ」

と言っていた。
それをコーティングのプロ(中のプロ)に聞いたら

「あれ(現行シーマ)は別格。塗装が世界イチ、ですから。
 コーティングしてるとかの問題じゃあないです」

と言っていた。
しかしメルセデスの塗装は

「柚子肌」

とも言われるように、でこぼこザラザラでお世辞にもきれいとは言えない。
まあきちっとポリッシングし地肌をツルスベにしてポリマーすれば
1~2年はだいじょうぶかな。水垢もある程度は防げるだろう。

そして、白といえば!
今回のフェアで目を奪われたのが
白のアルピナB3。
アルピナといえば定番はブルーメタなんだが、BMWメインの
一番目立つ場所にあったのは白のそれだった。
美しい。
清楚、瀟洒、優美、妖艶。
フェロモン出まくりで一同一目惚れ(笑)。

欲しいなあ。1千万円。
でもなあ、セダンじゃなあ。HP見たらワゴン無いんじゃん。
ワゴン派のたかぴーとしてはなあ、ちょっとなあ
ワゴン出るまで待とうって
日記に書いとこ。

Kicx5708

先週末久々に洗車したコルト。ちなみにポリッシングの上コーティング
してるから水垢は無い。
こいつのこの色はドイツでは人気あるんだろうか。
「走り」の人気度は高いようですけどね。

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