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2007年4月 9日 (月)

車内清掃、スピーカー調整

ブログのping通知サービスをonにしてみた。
これで私のこのブログのひっかかりが良くなる。
多くの人に読んで欲しいというわけではないがちょっと試しに。
 
  
昨日は朝から車の車内清掃を実施。
掃除機でゴミを吸い取り、雑巾がけ。実際は雑巾じゃなくて
プラセームでだけれど。
バケツに絞った水は汚れた汚いものになった。

Kicx5243

皮シートだからいいようなもの、これ、布シートだと汚れは
そのままでしょう。それを思うと、皮でよかったなと。


フロントのFOCALスピーカー。

Kicx5240

大音量時、超低音で若干ビビリが生じる件。
対処を試みた。
スピーカーカバーがウーファーに触れているのではないかと
懸念していたのだ。
実際カバーは爪の一つが引っ掛からないほど(左右共)、
ベースのダッフルが分厚いものになっている。
で、ウーファーが積極的に動く時、スピーカーカバーの
内側に触れてしまって、ビビリ音として耳に届いてしまっているのでは
と思ったワケ。

触れているかはカバーをしてしまえば見えないので、どう
試そうか悩んだ。
結果、カバー内側に小麦粉を塗り、はめ、大音量で鳴らしたとき、
スピーカーにその小麦粉が付けばカバーに触れていることになるのではと思った。
なんだかアルキメデスがお風呂で試した実験みたいじゃあないか
と一人納得し、私はまじめにその実験に取り組んだ。

ところが、だ。
小麦粉、カバーの裏側に上手くついてくれない。
水で濡らし付けようとするも、カバーをドアに付ける際にはもう
ハラハラと落ち、その時点で既にスピーカーに付いてしまう。
これじゃあ実験にならない。何がアルキメデスだ。
ハナシにならないのでカバーを付けたり外したりをウーファーを
注視しながら繰り返して、結果、カバーには触れていないだろうことが
推認できた。
皿に盛った山盛りの小麦粉は意味無く捨てることになった。

Kicx5242

しかしビビリ音は納得できない。
足を組み考えるとそうか、答えはもっと簡単なことに
あるんじゃあないか、ドアポケットの雑物たち、こいつらが犯人の可能性の
方が高いんじゃあないの、とふと思った。
アルキたかぴーは早速小物雑物の全てをポケットから放出し、
大音量を出してみる。

ほう。
ビビリ、生じないじゃあないか。
なんだ、ポケットのモノ達が犯人だったわけだな。

1.懐中電灯
2.ガラコDEクリーナー
3.携帯用イヤホン
4.飴1個袋入り
5.むき栗(殻は無い)

こいつら誰かの単独もしくは共犯によって成しえた業だったということが
確認できた。
よかった。
じゃまものらのいないドアで納得して聴く音たちは、今までより幾分か
良くなって耳に届くようになった。
よしよし。よかったよかった。

 
タイヤ。
注視してみるとフロントは5分山以下。リヤは3部山以下といったところだ。
リヤは去年サーキット走行も含みフロントに履いていたものだ、サイド部が
だいぶ削れてしまっている。内側や中心部は5分山だが。
6月には車検、これじゃ通らないだろうから早めに替えることにしよう。
何がいいか。

ミシュランパイロットプライマシー、3シーズン目で思うに、
こいつは減っても操舵や乗り心地、騒音に悪く影響してこない、ということ。
これがやっぱ世界で名だたるミシュラン、の所以かもしれない。

普通5分山以下くらいになってくると、例えば轍でハンドルが取られ易く
なったりとか、乗り心地が悪化してくるとか、路面の雑音を
車内に多く入れるようになったり等、顕著に出てくる。
それが無いんだな、プライマシーは。
新品時の良さが減っても持続され続ける、ということ、これは
すばらしいことじゃあないか。

以前履いていたのはヨコハマのDNAデシベルだったが、これは01年4月に
履いて04年に5分山に落ちた時、その乗り味は新品の時とは比べ物にならないほど
酷いものになっていた。騒音もしかり。
履いた時は天国だった乗り味もねえ。
畳とタイヤは新しいほうがいい、ってことかね。

今のミシュランプライマシーは05年からだから今07年で
3シーズン目だ。
どうしよう。
やっぱミシュランプレセダPP2、かな。

Kicx5263

投票所近くの停め易いところで。助手席には爆睡中の次男。妻と替わりばんこで投票中。

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