« リーバイス507 | トップページ | 気をつけよう(2) »

2007年3月 1日 (木)

成田往復 事故に気をつけろ

ザックスパフォーマンスセットのアブソーバーを九州の方に
差し上げた。
喜んでくれて鹿児島の芋焼酎を送ってくれた。
とても美味しいものだ。ありがとうございました。
一昨日夜少し頂いて、昨日は成田空港までを往復した。
もちろんメルセデスでだ。
二日酔いではないのだがなんとはなし、ビターっと、地を這う走りを堪能しようと
思うことがなかった。気分がすぐれなかったのだ。往路はもとより復路も飛ばさなかった。
こんなに制限速度を遵守するのも極めてまれなことだ、
と思っていたところ、帰りの東関道湾岸習志野あたりの
中央車線にとんでもなくでっかい遺失物を発見した。
危なかった。本当に危ない、あれは。飛ばしてぶつかっていたら
どうなっただろう。

そのブツは大きな袋で、150センチ四方くらいの
立方体のようなもの。
柔らかいだろうか、硬いのだろうか分らない、中に何が入っているの
かももちろんわからなかった。

100キロでずっとだと眠くなる少し飛ばそうかと思って
追い越し車線のレーンに入った。直線。ほんの少し上り。
前が少し詰まり始めたようだったので5→4→3とシフトダウンして
ブレーキをかけた。速度は70くらいまで落ちた。
だけどその先の方は詰まっていないように見えたので、
一時的なものだろうと、私は前の車との車間を詰めてしまった。
左斜め前の中央レーンには大きなトレーラーがいた。
とその時、そのトレーラーのタイヤが大きく白煙をあげた。
ん!?
瞬時にはわからなかった。トレーラーのタイヤがロックしたのだと
分ったのは、その大きなブツを発見した時だった。

ブツ自体は私の追い越し車線と左隣の中央レーンとの間よりやや左寄りに
あり、トラックは危うくブツにぶつかるところを間一髪で避けた。
トラックがぶつかっていたら私にももちろん影響あっただろう。
大惨事になるところだった。

何があるか分らないな。危ない危ない。
飛ばしてたらどんなことになっていたかわからない。
気分がすぐれなかったのもこうしていい影響で出てくれて
またこれも九州の方に感謝だな。
 
 
会社員だった頃の車好きの後輩と先般会ったのだが、
事故を起し車が廃車になった、と肩を落としていた。
高速道路、やはり東関道で、一番左の車線の車がいきなり
第三レーンにいる後輩の車めがけ、ぶつかってきたそうなんである。
後輩の車はアメ車4駆、ぶつかってきたのは1ボックス。
側面を激突された拍子に後輩は中央分離帯にそのままぶつかり、
反動で左端まで3車線を横断し、壁面に激突して止まった。
加害者は逃げていった。後輩の車は大破して動けない。
幸い同乗者がいなかったのでけが人は出なかったが
後輩の車も横転でもしていようものなら後続車がいたことも
考えると、命があったこと、不幸中の幸いと思わなくてはいけない。
しかし体中痛くて落ち込んでいると何台かの車が止まって
後輩を面倒見てくれたそうだ。

危ない危ない。対岸の火事と思っていても災難はいつ何時ふりかかるか
わかりませんね。皆さんも心しておきましょう。

« リーバイス507 | トップページ | 気をつけよう(2) »