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2007年3月24日 (土)

焼き鳥 美味かった

BSで「アビス」を放映していた。
久しぶりに見てまた感動した。
おしまいはすきでないのだが、存分に楽しめる映画だ。
リンジーと主役エドハリス(役上の夫婦)の生死を分けるシーンなど
何度観ても感動する。

2人の乗った小さい潜水艇が深海で浸水してくるが、
潜水服は一着しかない。どちらが着るか。着ない方は死んでしまう。
どうする!
もう水は首元まで来ている。

「君は頭がいい、君が方法を考えろ!」

「あなたが着て!
 あなたが生きるのよ!」

「ばかな!」

「私はいったん死んでも、水は冷たい。
 蘇生できるはずよ。
 私を生き返らせて!」

もう5~6度は観ているが、また泣いてしまった。
それとエンディング近くのエドハリスの

「片道キップは承知の上だ」。

ここ、いいんですよねえ。っても観てる人しか分らんわな。。。

彼は義兄に少し似ていて、何か感じるものも
違うものがあるのか、不思議と入り込んでしまう。
そういえばトムハンクス主演のアポロ13も
エドハリスがいい役を演じてましたよね、あれも
入り込んでしまいました。

いい映画というのは、何度観てもいいもんです。

昨日はちょいと美味しい焼き鳥を食した。
新宿のとある焼き鳥専門店。
1日1~2本しか取れない、レバーの近くの美味しい場所があるんだそうだ。
当然、開店と同時に入りオーダーしないと頂けない。
ので開店5時半とともに入店し、すぐに2本注文。
これでもうナシ。

レア気味に焼け出てきたその「焼き鳥」は、スジがちょっとあるが
ふんわりしていて、脂身の抜群に上品なところを頂いているようで
とても美味しかった。噛んだ感じもとても良い。
タレもほどよく深い味であまり甘くなく、絶妙なコンビネーションだった。
ああ、思い出したらまた食べたくなってきた。

私は焼き鳥でいくとレバーがとても好きで、やはりこの店でも
レバーを注文した。タレでいってみた。
いやあ、美味い。
フォアグラのようにふわっとしていて、ぱさつき感もまるでない。
先のと同じタレが使われていたが、そのマッチングもサイコー。
中はレアまるだしで、火が通ってないようにも思えるが
そうでもない。備中炭での焼き加減もとてもよかった。
というかその前にモノ自体もだいぶいいモノなのだろうな。
なかなか食えません、こう美味いレバーは。

あ、お店ですか、教えませんよ。美味いしすぐいっぱいに
なっちゃうから。
っていうか、忘れた。

レバーではあたって、4年ほど前に腸炎で入院したことがある。
39度超の高熱と下痢(水)が2日以上続き、町医者で手が終えなくなって
東京医療センターに転院させられたのだ。1週間入院した。死ぬかと思った。

しかし懲りないんですねえ、美味いものにはどうしても
手が出ちゃう。私の「食」にはトラウマというものは無いようです。

あ、下痢ですか、今のところ、無いです。昨日のレバーは大丈夫
なようです。

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