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2007年3月31日 (土)

コンプレッサー取替えだそうだ

すんげえ気になっているエアコン故障の件。
昨日ヤナセから電話あった。
「30万くらいかかりますが直しますか?」。
コンプレッサー取替えだそうだ。

30万っちゃ、ちょっと安い中古車は買える値段。
高いっちゃ高い。
だけど、メルセデスに乗る、ということはそういうことだ。
ちまちまちまちま安いことにうだうだ言うやつは
乗る資格ナシ、だ。
ということにしておこう。

2007年3月29日 (木)

エアコン壊れたなあ

愛車W202だが、エアコンが壊れた。
初夏を思わすこの陽気の昨日今日、さすがにエアコンが効かないと
窓全開で走るしかなかった。
んで今日からヤナセに入院。
安価で済むエアコンのガス切れかと思いきや、そう甘くない。

コンプレッサーは動いているようで、ECボタンオフ/オンで
動いたり止まったりしてくれてる。
「シューッ」って音はしてて、冷たい空気が出てくれそうなんだけど
ダメ。風量はたっぷりでも、ぬるめ。
一昨年エバポレーターは交換したし、何が悪いんだろ、分らん。
メカの人も首をひねっていた。
二日入院は余儀なくされそうだ。
 
 
しっかし勤務地世田谷にはベンツが多い。
間違いなくカローラより多い。
そこら中ウヨウヨ走っている。住まいの方(神奈川)では
そう見ないからいかに世田谷は金持ちが多いかということが分る。
しかしベンツの良さを本当に分って乗っている人というのは
10%にも満たないんじゃあないかな。
多くは見栄虚栄で買っているんだ。
先週の土曜は半日で3台もアホンダラベンツを見た。

まずゲレンデのアホ。
T字路で私が左折しようとした。小さい交差点で更に左折先の道は狭く
すれ違いができない。そっから1台が来たので私(コルト)は曲がらず
しばらく待っててあげた。
その車が過ぎ去ったので曲がって行ったら、向うからゲレンデが来た。
ゲレンデは譲ろうとしない。
お前が、下がれ、という気構えでいる。私が一台を譲ったのは見ていたはず。
しかしドン!
と道のど真ん中にいるままだ。
運転手は顔の長細いバカズラをさげた女性だった。夕暮れ時なのにサングラスを
している。
こんどはオメーが下がって私に道を譲る番だろうと思ったがまあしょうがない
運転下手なのだなと思って、私が下がってあげた。
交差点まで下がってもだめだ。私は元来た道にまた曲がって入って
戻って、ゲレンデを通してあげた。
普通、この時点で感謝の意を表される。ゲレンデは私に
ありがとう
の意を表することは必須だ。手を上げるとか首を縦に振るとか。
ところが、びっくりした。
ゲレンデは全く逆の態度に出た。
私に口パクで何か叫び、ホーンを長く鳴らし始めたのだ。

 ビーーーーーーーッ!!

 もっと速くさがれっつーの!

口はおそらくそう言っていた。

はあ~。なんで??
どうして私が怒られなくちゃならないの?
速く下がって人にぶっかったら誰が責任とるんじゃ。
まいった。
松岡大臣並みのバカですわ。ちなみにナンバーは
 なにわ
でした。オプシティアンブラックのゲレンデ、なにわに帰んなさい。
世田谷は二度と走らないように。

2台目。
家電のコジマに行った帰り。
駐車場を出てすぐを左に曲がらなくてはならない。
その左に入る車はけっこう多く、コジマから出た車だけでなく、
環七の側道から梅ヶ丘方向へ抜ける為に多くの車が使う道だ。
その道の入口に、だ。横向きでAMG・E55(W210)
がハザードを点けて止まっている。
つまり誰もその道に入らせないようにして止まっちゃってる。
多くの車にクラクションを鳴らされている。
なのに動かない。
こいつをアホと言わず誰をアホと言う。

私も出れず、駐車場坂の途中で止まったままだ。約1分。だけど10分くらいに感じる。
どーしたなんだなんだと思ってたらコジマの袋を抱えたババア(トシ55)が
歩いてきてそのE55に乗り込み、走り去っていった。
なんでもうちょっとでいいから先に止まってる、とか、
せっかく駐車場があるんだから駐車場に入る、とかしないんだろうか。
メルセデスは先のゲレンデといい、オーナーにそういった世間一般常識
が通じないバカな輩が多い。
ホントに困ったもんだ。

最後3台目。
夜、自宅への帰路。馬事公苑近く。
赤信号で止まったが対向車先頭のライトが、明るすぎ。
ハイビームだ。
その先がまったく見えない。
未知との遭遇かと思った。
すれ違い様に見たら真っ赤のメルセデスW203だった。

車はただ単なる移動のための手段のものではないのだよな。
居住空間としても重要な役割を果たしているし
安全性の高い乗り物であるに越したことはない、だから
多くのお偉さんがメルセデスを選ぶのだろう。
反し、だから自分も、と言う偉くもなんともないしかも車のこと
なんも分っちゃいない成金バカもメルセデスを選びがちなのもまた
事実。

ああ、ヤナセさん。どうかしてこういったバカ共からメルセデスを
奪い去ってもらえないだろうか。
世田谷はね、特に要注意ですよ。

たかぴー@エアコン壊れてちょっと不満ぶちまけ気味でした。

2007年3月24日 (土)

焼き鳥 美味かった

BSで「アビス」を放映していた。
久しぶりに見てまた感動した。
おしまいはすきでないのだが、存分に楽しめる映画だ。
リンジーと主役エドハリス(役上の夫婦)の生死を分けるシーンなど
何度観ても感動する。

2人の乗った小さい潜水艇が深海で浸水してくるが、
潜水服は一着しかない。どちらが着るか。着ない方は死んでしまう。
どうする!
もう水は首元まで来ている。

「君は頭がいい、君が方法を考えろ!」

「あなたが着て!
 あなたが生きるのよ!」

「ばかな!」

「私はいったん死んでも、水は冷たい。
 蘇生できるはずよ。
 私を生き返らせて!」

もう5~6度は観ているが、また泣いてしまった。
それとエンディング近くのエドハリスの

「片道キップは承知の上だ」。

ここ、いいんですよねえ。っても観てる人しか分らんわな。。。

彼は義兄に少し似ていて、何か感じるものも
違うものがあるのか、不思議と入り込んでしまう。
そういえばトムハンクス主演のアポロ13も
エドハリスがいい役を演じてましたよね、あれも
入り込んでしまいました。

いい映画というのは、何度観てもいいもんです。

昨日はちょいと美味しい焼き鳥を食した。
新宿のとある焼き鳥専門店。
1日1~2本しか取れない、レバーの近くの美味しい場所があるんだそうだ。
当然、開店と同時に入りオーダーしないと頂けない。
ので開店5時半とともに入店し、すぐに2本注文。
これでもうナシ。

レア気味に焼け出てきたその「焼き鳥」は、スジがちょっとあるが
ふんわりしていて、脂身の抜群に上品なところを頂いているようで
とても美味しかった。噛んだ感じもとても良い。
タレもほどよく深い味であまり甘くなく、絶妙なコンビネーションだった。
ああ、思い出したらまた食べたくなってきた。

私は焼き鳥でいくとレバーがとても好きで、やはりこの店でも
レバーを注文した。タレでいってみた。
いやあ、美味い。
フォアグラのようにふわっとしていて、ぱさつき感もまるでない。
先のと同じタレが使われていたが、そのマッチングもサイコー。
中はレアまるだしで、火が通ってないようにも思えるが
そうでもない。備中炭での焼き加減もとてもよかった。
というかその前にモノ自体もだいぶいいモノなのだろうな。
なかなか食えません、こう美味いレバーは。

あ、お店ですか、教えませんよ。美味いしすぐいっぱいに
なっちゃうから。
っていうか、忘れた。

レバーではあたって、4年ほど前に腸炎で入院したことがある。
39度超の高熱と下痢(水)が2日以上続き、町医者で手が終えなくなって
東京医療センターに転院させられたのだ。1週間入院した。死ぬかと思った。

しかし懲りないんですねえ、美味いものにはどうしても
手が出ちゃう。私の「食」にはトラウマというものは無いようです。

あ、下痢ですか、今のところ、無いです。昨日のレバーは大丈夫
なようです。

2007年3月19日 (月)

野沢の報告

野沢はおそらく4度目だ。
初めては大学の時。次に社会人になってタカネ君と来て、
会社の組合のスキーツアーでも一度来た。

楽しみだった今回購入のラングはすばらしかった。
fluid90、オールラウンドに良い。
もっと早く買っていればよかった。

この前まで履いていたサロモンは踵が壊れただけでなく
4バックルのうちの甲の2バックルも効いていなかった(両足)
ので、それと比べるのも問題があるが、インナーの程よい
硬さと足先の保温力、それともちろん足全体のホールド感の
高さは特筆ものだと思える。さすがラング。支持層が厚いことが
よくよく理解できた。

本来はどうか分らないが、個人的には、良い滑りができている時は
「踵」で滑れている。指先や付け根の辺りは操舵に影響をしない。
バイクで言うときちんと腰で乗れている、ハンドルに操作を委ねない
のと同じだ、へんにつま先や親指の付け根に体重を乗せてるのは
いい滑りができていない時なのだ。

今回の野沢は二日間とも降雪に見舞われたので
ゲレンデのあちこちに新雪が積もっていて比較的滑りにくい状況
ではあった。以前のブーツだとさぞかし辛かったろう。

それに頂上付近では零下10度近く(一本手前の寒暖計で零下7度)だったのだが、
重症のつま先の冷え込みには見舞われなかった。
保温性がこんなに高いのは予想外だった。

Kicx5028

今回お世話になった馬場荘。1.5泊だ。
建屋自体はとてもボロでお世辞にもきれいとは言えない。
けど安い賃料(7千円弱!)と美味い白米、そこらじゅう
入り放題の温泉(13の外湯)、広い部屋、他に誰も泊まっていない(笑)
こと等を鑑みると、お得ととれるかもしれない。
しかし寒いのなんの、部屋の中であってさえいつもスースーして外気温と大差
無かった。後に紹介するタケちゃんは朝までコタツで寝てたし。

出されるご飯はツヤツヤしていて、噛んだ感じが良く、
私はこんな美味いご飯食べたことが無かったかもしんない。
主人に聞くと

「水がいいからですよ」

と言う。きっと炊く時の水もいいからなのだろうな。
最終日に知ったことだが、宿近くの食堂のメシもめっちゃ美味かった。

Kicx5010

このタイプの和室(十畳)が3室、我々に用意されていた。
2ファミリー8名+単身2人計10名だ。
コタツには恭夫君の次男。38度の熱をおして来た。

実際は写真で切れてる左にも床の間があって、とても広い。

Kicx5026

温泉は水で薄めないに越したことはない。源泉が薄まるからだ。
写真は有名な「大湯」。
ここは「ぬるめ」と「普通」の二つの湯船があるが、熱くて大変!
ぬるめでさえ入るのに苦労した。

「うお~っちっちっち!!!
 どお~りゃあ~~
 っったったったった!!!」

叫び、顔を歪ませて入るが、1分も入ってられない。
怖くて隣の「普通」の湯船には手さえ入れられなかった。
しかし3人の大人がその「普通」に普通の顔をして浸かっていた。
本当は相当我慢しているんだろうな、と思った。
顔はタコのように真っ赤で眼鏡は曇りガラスになっていた。

我々はたまらず出て、降頻る雪の中、違う外湯へ向かった。

Kicx5027

確か「妙湯」といったかな。
そろ~りそろりと戸を開け覗くと、7、8人いる大人、
だれも湯船に浸かっていない。
みんな湯の脇にあぐらをかいていて、真っ赤な顔して
かけ湯をしているだけ。
やな感じ。

 ここも熱いぞ!やめだ!やめ!

結局宿の前の外湯「横落ちの湯」に帰ってきた。
水道の栓が開けられ水がジャバジャバ入っていたせいで、
湯はぬるく、浸かり易かった。

ちなみに宿の内湯もちょろちょろと詮から垂れている湯は
とんでもなく熱い。
しかし湯船は小さく大人4、5人が入っていっぱいいっぱいだ。

だがあの大湯は熱すぎだ。
隣りに浸かっていた三浦雄一郎似のおじいさんも

「こんな熱いのには入れねえよな!」

と私に叫んで
結局上半身は浸かれず終いでいた。

Kicx5019

青空を覗かせた一瞬、
スカイラインをバックに。

急斜面に見えるがギャップも無く雪質も良いので
滑って気分のいいことこの上ない。

Kicx5035

これがスカイラインの入口。ゴンドラ頂上からもう一本リフトで上がる。
ゴンドラ頂上は零下7度だった。ここらでは零下10度を下回って
いたことだろう。3月中旬なのにな、やはり冬山は侮れない。
初日、セーターを着込み宿を出ようとしているとタカネ君から

「いらないいらない、着すぎだよ、んなの」

と注意をうけたが無視してよかった。彼の言うことはいつも
あてにならない。

Kicx5024

馬場荘をとった幹事タケちゃん。
カワサキのバイクとVWビートルがとてもよく似合った男だ。
私の部屋で朝までコタツで寝ていた。
ちなみに電気もテレビも点けっぱなしだった。

Kicx5039

崖から落ちた恭夫くん。
林間コースで私の前を滑ってた。
山側の壁に激突したと思ったら反動で反対のガケに
向かい、どかどかっと落ちていった。
助けず写真をパチリ。いやいや、撮った後、助けましたよ。
一人ではあがってこれなかったでしょう、きっと。私がいなかったら
どうしてたんでしょうねえ。

書きたいことはいっぱいあるんだけど
時間もないのでまたこんど。

2007年3月16日 (金)

ラングで野沢^^

今晩からスキーに行く。
久しぶりの野沢。
学生時代の友人らとだ。
妻も子も行かず、私は単身で出馬。では、というわけ
ではないが、ブーツを新調した。
踵が壊れてしまったのでもう買わないとならないと
思っていた。丁度いい機会だ。

ラングにした。
Lb62040
ずっと穿きたいと思っていた。
考えたらブーツはここんとこ20数年ずっとサロモンだった。
その前はコフラックの後、トラペールという無名ではあるが競技用のを
履いたことがあったが、サイズが丁度過ぎ(遊びが全く無い)ててまた
締め付けが強すぎて痛くてかなわなかった。
1シーズン履いてタカネ君にあげた。
彼はよろこんでいた。感謝しろバーロー。
おっと不適切な言葉が出てしまった。訂正しよう。
「たまにはありがたさを、お礼としてきちんと
 表明しなさい」。
 
 
お茶の水界隈をグルグル回ったが、残念なことに
もうサイズがあまり無い。
ラングはかっちりしていてインナーも硬めだ、
だから5ミリのサイズの違いも許容しない。
だからたまたまサイズがあったアルペンで決めることにした。

「この27を履いてみたいんですが」

「はい、どうぞ」

若い店員の女の子が奥の座れるスペースに案内してくれた。

「その前に、足のサイズを測らせてもらえますか」

型に足を入れ、側板をずらすと適正サイズが分るのだと言う。

「お客さんは、25.5ですね。27じゃあ大きいです」

と言って消えたと思ったら27じゃあなく、25.5を持ってきた。
ん?これじゃあぜんぜん小さいんだよなあ。パツンパツンだ
競技やるわけじゃああるまいし。

「いやあ、、、
 だめですね。
 ぴったりだけど、ぴったりすぎます。
 足先に余裕が、ないどころか、、、」

「でも、数値的にはこれで一番のはずです。
 27では、だめです」

はあ~?

「いやいや、私は競技はしないんですよ、
 だから、これじゃあ、すぐ痛くなっちゃう。
 つま先なんか、当たってますもん」

「踵がきちんと入ってないんでしょう。
 それで、いいんです。
 25.5じゃあないと、だめです」

25.5に固執している。。。まるでケンカ売ってるよう。。。

あのねえ、競技で履くんじゃあ、ないんだっつーの。

「譲れたとしても26.5ですねえ。
 んじゃあなかったら、すぐ足がつっちゃいますよ」

「ですが本来のラングの良さが出ません」

「ん~、、、
 競技用のを選んでないんですよ、
 これ、ラグジュアリーのですよね。
 なのになんでそんなジャストサイズじゃないと
 だめなのか、、、」

「ラングは、ピタリが、いいんです」

「あのねえ、、、
 なんであなたに説教されないといけないの。
 あなた、いくつ?」

「じゅうきゅうです」

「じゅうく?
 だったらあなたが生まれる前から私、スキーやってますよ」

「ですけど私も3つからやってます」

うちのバカ長男だって3つからスキーしてる。

「競技してるんですか?」と聞くと

「基礎です」と言う。

芯がしっかりしてそうだ。きっとラング党なのだろう、
しかし客は私だ。彼女の意見も加味したいが25.5ではハナシにならない。

「客は私です。私が、決めます。
 27を持ってきてください。
 それと、残念ですが時間が無いのでここで買いますが、
 あなたからは買いたくない。
 だから他の店員をお願いします」

そういうと手のひらを返したように応対が変わった。
すいません、ごめんなさい、言い過ぎましたと
反省しはじめる。
私に対応させてください、すいません。。。と。

「店長か社長から、あのような接客対応しなさいと
 教育をうけているのですか?
 であればそれは間違いです。
 客の意見を尊重し、それが間違っているのであれば
 正すのは必要だけど、言い方ってものが、ある。
 あなたの応対には誤りが、あった」

客よりの顔色に変わった店員が私を見る目から反省の
色が深く認められた。
 
持ってきてもらった27のラングは私としてはジャストの
ものだった。踵をぴたりとつけるとつま先に1センチ弱の
余裕がある。
冷え性(重症)の私にはこのサイズが、丁度なのだ。
これだ。これを買おう。

帰るとラング歴が長い妻に笑われた。
店員の言うこともあってはいるわね、と。
しかし私にとってはラグジュアリーのスキー、
足が痛くなっては楽しめない、本末転倒もいいとこだ。
25.5を買って辛い思いをしたら誰が保証してくれるのだ。
決めるのは自分。責任も自分に帰結させるのが
たかぴー流なのだ。
 
 
しかし去年は去年でレース用のビンディングを買っちゃうし
(最低開放値14!)
たかぴーもあてになりませんからねえ。
今年のラングは吉と出ますでしょうか、ね。
とはいえこれからの野沢がとても楽しみです。
んじゃ、行ってきます^^

2007年3月13日 (火)

ディアハンター

ラジオでゴッドファーザーのテーマがかかっている。
いい曲だなあ。映画としてもすばらしいし、思わずしんみり聴きいって
しまった。個人的にも好きな映画だ。情景も頭によみがえってきた。
72年、アカデミー賞8部門を受賞したんだそうだ。すんごいね。
映像もきれいっちゃきれいだが、わざとだろう少しくすんだような
セピアっぽい色合いで撮られてる。そこもまたいいんですよね。

我々の世代で映画好きの人なら、この映画は何度となく観られてるので
ないだろうか。私も少なくとも5回以上は観ている。

初めて観たのは中学の時だったろうか、よく意味が分らなかった。
以降高校、大学とテレビ放映される度、観ていたな。
つい最近もⅠ、ⅡとBSでやっていましたね。

内容の隅々まで理解できて観入れたのは、残念だけど
社会人になってからのようだ。
学生時代は、馬の頭がベッドの中に入っているのとか
意味分んなかったし、エンディングでアルパシーノが奥さんに
一言だけ回答するシーンなど、こんな終わり方でいいのかよつまんねー
なんて不完全燃焼の覚えを持ったもんだ。

 

私の拙い映画観賞史の中で最優秀のものの中に入る、
ゴッドファーザーと何か共通項があるものを感じさせる映画がある。
ディアハンターだ。
古い映画だがずっと観れずにいて、つい2~3年前にやっと
観ることができた。ロシアンルーレットを世に知らしめたことで
有名な映画だ。

ベトナムで捕虜に囚われ、親友となんとか逃げのびようと主人公
(ロバートデニーロ)が考えたのが、敵兵であるベトナム兵に強制された
ロシアンルーレットでの親友と勝負の時。
玉数を増やしてもらおうというものだった。

米兵同士をロシアンルーレットで勝負させ、どちらが早く死ぬかを見て
4~5人の敵兵が興奮し喜んでいるのだ。
それをさもあろうことか、親友と対決しないといけない。
しかし残った方もどうせすぐ射殺されるのだ。
だったら、玉数を増やしてもらおう、プラス1弾だ。
身振り手振りでデニーロは英語の通じないベトナム兵に提案する。

親友には英語で説得する。
5装中、2回はずれてくれれば、残り3装だ、その3装のうち
2弾が入っていれば、敵兵の2人は殺せる。2人殺せばそいつらの
銃を奪えば他の何人かも殺せるだろう、デニーロはそう考えたからだ。
必死の説得に親友は理解はするものの、当然反対する。
 

親友
   無茶だ!5装のうち2発カラで打てるなんて、そんな!

デニーロ
   確かに確率的には低い!しかしどうせ殺されるんだぜ!

迫真の演技。凄みとスリル。
そしてまるで自分がそこにいるかのような錯覚にまで陥らせてしまう
撮影手法に映画だということを忘れさせてしまうリアルさがそこにあった。

「男」であればまず一度は観た方がいいこの映画。
お時間を作ってでも、是非、どうですか。
おっと、ゴッドファーザーとは何の共通項があったんでしょうかね。
まあ、そういうことにさせておいてください。

2007年3月12日 (月)

騒がしいながらも楽しい我が家

日曜は身体を休め久しぶりに家でゆっくしようと
思っていたが非情なもんで子供は朝早く起きてしまう。
なんてったって朝7時半から始まるゲキレンジャーと
続いて8時からの仮面ライダーを見るのが楽しみでしょうがないのだ。
パチッと音がするように目を開け(目覚ましはセットしていない)
パパ、パパ、ねえ、下(リビング)行って一緒に見ようよねえ
と私をつつく。

フムフム、しかしそういえば私も近所でお仕事。8時半に人と待ち合わせ
をしているのだった。
よかったよかった起してくれて。ありがとさん。

いったん出かけ、10時前にまた戻るともう次男も起きて
しまっている。長男次男の声が外まで筒抜けに聞こえる。
やかましいったらありゃあしない。戦場のようだ。
戸外に漏れている兄弟喧嘩の声それはそれは酷い。ヘルハウスかうちは。

戸建てには戸建てのよさがある。しかしあまりに近隣が閑静だと
こういう騒ぎは筒抜けだ。
この家はいったいどういう育児をしているんだろう
虐待はないのかと懸念されてもいたしかたあるまい。ああ、
うちの子の騒ぎようにはほんと疲れるのだ。

今は2人の子だが、本当は3人でも4人でも欲しいところ、
しかしこいつらと同じのがあと2人増えるとなると
それは育児不可能だ。絶対育てられない。まず無理。

パンツは親がかぶらせたんじゃあございません。
自分で被ってます。
Kicx5002

2007年3月 8日 (木)

クラクション

日曜だが、二子玉の高島屋近くでポルシェ(カレラ4S)に
ぶつかりそうになった。
クラクションを鳴らして止めさせた(急な割り込みだったから)が
そのまま入ってこられたら私の横腹にドンだったな。

止まって相手に叫んだ。

「ポルシェ乗る資格なし!!」

後部席の妻は笑った。
普通は、危ないじゃないか!とか、どこ見てんだ!とか言うわよ、と。
だけどそれじゃ甘いよね。
相手は謝りもしない。ったく。機嫌が悪い時だったら
降りてって説教するところだ。

速い車に乗りたい、見栄を張りたいっつーのは分る。
しかしあんなのにポルシェ乗られるっていうのは
きちがいに刃物みたいなもんで、危険極まりないな。
国産の1000ccクラス(もしくは以下)に即刻乗り換えろ。

私はクラクションをほとんど使わない。
危ないんだったら自分が速度を落とせばいいことだし
ブレーキやハンドリングで回避できないのであれば
それは腕が悪いとしか思えない。
今回の例のように、相手が100%悪く、
鳴らしても回りに迷惑をかけるわけでもない(246の旧道)
というのであれば存分に鳴らす。
メルセデスに限らず運転では、過去思いつくだけでも数えるくらいしか
クラクションは使ったことがない。

今の勤務地前の商店街、多くの車が歩行者や自転車を
避けさせるためにクラクションをピーピーブーブーと
鳴らしてうるさい。自分が速度を落とせばいいのに。
私にはクラクションは弱い犬もしくは負け犬の遠吠えのように思えてなりません。

今日は三茶にチャリで出かけた。
仕事を済ませ、ツタヤでスガシカオのCDを借りた。
聴きたかったデビューアルバムとライブ盤の2枚だ。
なんたって最近はまっているスガだ、原点であるデビュー作を
聴かない手はないだろう、それに私はライブ盤というのが妙に好きだ。
うそ偽りない生の音、本領が聴けるってもんだ。
ツェッペリンにしてもジェフベックにしてもレインボーにしても
ライブアルバムは大好きだ。

帰路は天気もよく暖かくチャリだし私のアタマの中ではドリカムの
「RING!RING!RING!」
がかかっていた。
歩道でだった。ねえちゃんの横を通る際、急に横に方向転換されたので
ねえちゃんの手が私の膝にぶつかった。ねえちゃんが手に持っていた携帯が
下におっこちた。
ねえちゃんは私の背中に罵声を浴びせた。

「ごめんくらい言え!
 このやろー!
 バカ!」

ガマ蛙のような形相をしたその女はそう叫ぶと逆の方向へ去っていった。
怖かった。
私が速度を落とすかチャリチャリと鳴らすべきだったかな。
でも謝らなかったんだ。
いいんだいいんだ。ケッ

2007年3月 6日 (火)

スピーカー、ワイパー交換

これが替えたリヤのアルパインDLX-108X。
バッフルはショップで手作り。ワンオフですね。結構いい音ですよ。
Kicx4955

 

こいつはフロントのFOCALツイーター。
かなり、いい音です。でももっと欲を言うと角度をつけて運転席に
向けてくれたらなあ~、なんて。

Kicx4957

 

で、これが問題のフロントウーファー。

Kicx4958

写真だと分らないけど、ベースのバッフルがかなり厚くて、
スピーカーのカバーが完全には閉まらない。上部の爪は(ドア側に)
引っ掛かるのだがフロント寄りのが届かない。

超低音をボリューム目いっぱい上げて鳴らすと、ビビる。
軽微ではあるがそのビビりが、爪が入ってないことによる
カバーの共振なのかはたまたウーファー自体がカバーに触れてしまっての
ことなのかが分らない。

対処をどうしようかと思うのだが、手っ取り早いのは
カバー自体を加工する。
そうだな、カバー内側を削ってみるかな。
バッフルはかなり頑強なものだしスピーカーの厚さに合ったもの
っぽいから削れないだろう。
近いうち試しましょ。

ワイパーブレードを替えた。
Kicx4962

ボッシュのだ。ブレード自体が純正のにヤナセで替えられちゃったから
ゴムだけ交換ってわけにはいかなかったのだ。
ブレードごとこうしてボッシュのに替えておけば以後はゴムだけの
交換ですむ。値段も全然違う(ブレードごとだと3千円!)からね。

2007年3月 5日 (月)

W202、Rスピーカー交換

メルセデスのリヤスピーカーだが無事アルパインに交換された。
まずますの音だ。
スティーブガッドのドラム音なんてこんなにかっこよく再現されて
いいの?って感じ。
パーカッション系特にトライアングルや鈴の音なんか
きれいに再現してくれている。

しかし効果的には、フロントのフォーカルへの交換ほどではない。
リヤ替えたのはかみさんは気付かないかもしれないな。
まあいい、こんど本体の方も替えるんだ。
アンプもいいやつにね。
こうして少しずつ手を入れていくっての、好きなんだよね。

でも日曜少し整備してて、フロントスピーカーのカバー
(ドアのデフォルトの)がうまく入っていないことに気付いた。
外してよくよくみると、スピーカーの厚みがあるため、
ベースもまたしっかりしたものだから、カバーの爪がボディー側に届かない
のだ。
大音量で超低音の時、少しビビる音がするけど、それが
この爪が入っていないことによる共振か、それとも
ウーファー自体がカバーに触れてしまっているものなのかが分らない。

爪が入んなかったのは言ってくれりゃ、いいのにね、コックピット21も。
これは今後自分でうまく加工していきましょ。
  

スピーカーは置いといて。。。

思わずペンを執った(キーボードを打ったとも言う)のは
代車で借りた車の乗り心地の悪さに驚いたからだ。
メルセデスのA210だ。
代車なんで文句言ってもしょうがないが、これはきっと何かあるに
違いない。酷い乗り味だった。

走行は4.7万。
タイヤはPLAYZの5分山。これは大丈夫なハズ。
何がだめか。

まずショックアブソーバー。
これがヨレヨレ。だから乗り味ってもんがまるで無い。
突き上げ感も不快だし、揺れも一回で収まらない。
ブッシュ系も相当やれてるな。

んでスプリング。
替えられてるのかなあ、他社のに。
アイバッハとか、ビルシュとか。
ゴツゴツゴツゴツうるさいし、小さめのギャップでも
ゴンゴンドンドンと室内に響く。んもーやだね。コルトが
神様に思えた。

で、ブレーキ。
これもだめ。効き悪い。強く踏まないと減速してくんない、し、
ローターへのアタリが面白くない。
ンガガってひきずるんだよね、止まる寸前で。
これも他社のに替えてるんだろうなあ。
10年くらい前ゴルフに乗ってた時
GIGAっていうのパッドダストの出ないやつに替えたこと
あるんだけど、同じ踏感だった。やっぱンガガっていうんだよね。
これよくないよなあ。ヒジョーに。
サンビームにも
「あれ(GIGA)は最悪ですよ」
と昔言われたことがある。今のたかぴー号のメビウスのパッドが
天使に思えるよ。

補足だけどタイヤは195/50だったんだけどこれは
185くらいの方がいいよね。もしくは175。
195だとギャップ拾いすぎよ。W202が195だもん、
こんな軽いAには不釣合い。しかも50はだめ、65扁平にしなさい。

乗り手によって車って変わっていくんだなあとも思った。
代車だからきっと大事に乗られてないんだろう。かわいそうに。
エンジン音もゴーゴーと社内に響くし、シートは硬いくせに
妙にヘタっていて、30分も座らないうちに違和感が出てくる。
肩のあたりが特に落ち着かない。
 
 
土曜はW202でちょと首都高を走った。
相変わらずビターっと、地を這うような安定感。
荒れた3号線でしかもスタッドレスで160くらい出しても何の不安感もない。
いつもいつも、本当に惚れ惚れする。

ちなみにオドメーターはやっと7万キロを超えた。
しかしこのままだと10万どころか、20万だって楽勝で走りそうだ。
まだまだよろしくお願いしますね。

2007年3月 1日 (木)

気をつけよう(2)

メルセデスだがリヤスピーカー交換の為、一泊二日で入院している。
アルパインのに替えるのだ。楽しみだ。早くいい音が聴きたい。

しかし私のメルセデスは音が悪かった。
今代車でA210を借りているが、これなんかだいぶいい音だ。
コルトもいいが、なんてったてW202が悪すぎたのだ。
ったく。

昨日の高速はいたって安全走行に努めたため、燃費がよさそうだ。
燃料系は300キロ走ってるのにまだ半分にきていない。リッター10前後だろうか。
行きは都内抜けるまで酷い渋滞だったのにね。さらに街中ちょい乗りが
100キロくらいはあるから、だいぶ挽回したな。

んなことはいいや、燃費なんかいいんだ今は。スピーカー、どんな音を出して
してくれるのだろうか、くどいが本当に楽しみ。

   

サラリーマン時代だったとき仕事でお付き合いがあった人と
会った。律儀で几帳面、折り目正しい人で、私はだいぶお世話になった。

「たかぴーさん、さあ、
 こどもに、損害保険、かけといた方がいいぜえ」

なにを?
損害保険?
どーして、また。

「うちの子がさあ、車に傷、つけちゃったのさ、
 近所の人の車なんだけど」

お子さんは小学校低学年。木の棒かなにかで
ボンネット、前後ドア、フェンダーにわたって、
傷を付けてしまったんだそうだ。
無論被害者は善意無過失。自分の車庫に止めてたそうだ。
幸か不幸かお子さん、数度にわたって傷を付けていた。
被害者の方は、アタマに来て、ビデオを設置し、それに撮られて
お子さんが犯人だと判明されたらしい。

「だからさ、映ってるビデオ見せられて、
 もう、ビックリ、だったよ」

そうですよねえ、愛する我が子がそんなイタズラするなんて、
思わないよねえ。
だが傷は深手ではない。塗装面に傷といったところで、地肌は出てない。
凹みもなかったそうだ。もちろん新車ではない。

「ところが、だよ。
 傷直すからって、言われて、
 請求額聞いてこれまた大変なことに
 なっちゃったのさ」

ふむふむ。
しかし症状からすればいいとこ20万でしょう。
良心的なとこなら10万しないかもよ。

「だよねえ。
 あのね、聞いて驚くなよ
 3百万さ。
 さん、びゃく、まんっ」

慰謝料及びビデオ代さらには設置の労務費用も含んでだ、と
被害者はおっしゃる。

ふむふむ、迷惑をかけたのは分るが、3百万はヒドすぎでしょう。

しかしそこからが大変。毎夜毎夜被害者からの電話攻撃の嵐。
どーなってるんだ、いつ払うんだ、早く早く
いーかげん払いなさい、っつーことで一家はパニック。

早速知り合いの弁護士に相談した。

「いいとこ百万でしょう」

仲介に入ってもらい、百万でカタをつけてくれたそうだ。
しかしねえ、私がコンパウンドで磨けばそれはあなた、
二日かからずに直せましたよ。

被害者はいいトシの独身中年男で、おふくろさんと二人暮らし。
近所ではカワリモノで知れた人だったようだ。

大変だったねえ。
でも先般の後輩の事故といい、こりゃ対岸の火事じゃあない
かもしれないよな。うちの暴れん坊たちも十二分に気をつけないと。

ん?
それで、車はなんだったんだって?被害者のね。
笑ったよ。
ヒュンダイだってさ。

成田往復 事故に気をつけろ

ザックスパフォーマンスセットのアブソーバーを九州の方に
差し上げた。
喜んでくれて鹿児島の芋焼酎を送ってくれた。
とても美味しいものだ。ありがとうございました。
一昨日夜少し頂いて、昨日は成田空港までを往復した。
もちろんメルセデスでだ。
二日酔いではないのだがなんとはなし、ビターっと、地を這う走りを堪能しようと
思うことがなかった。気分がすぐれなかったのだ。往路はもとより復路も飛ばさなかった。
こんなに制限速度を遵守するのも極めてまれなことだ、
と思っていたところ、帰りの東関道湾岸習志野あたりの
中央車線にとんでもなくでっかい遺失物を発見した。
危なかった。本当に危ない、あれは。飛ばしてぶつかっていたら
どうなっただろう。

そのブツは大きな袋で、150センチ四方くらいの
立方体のようなもの。
柔らかいだろうか、硬いのだろうか分らない、中に何が入っているの
かももちろんわからなかった。

100キロでずっとだと眠くなる少し飛ばそうかと思って
追い越し車線のレーンに入った。直線。ほんの少し上り。
前が少し詰まり始めたようだったので5→4→3とシフトダウンして
ブレーキをかけた。速度は70くらいまで落ちた。
だけどその先の方は詰まっていないように見えたので、
一時的なものだろうと、私は前の車との車間を詰めてしまった。
左斜め前の中央レーンには大きなトレーラーがいた。
とその時、そのトレーラーのタイヤが大きく白煙をあげた。
ん!?
瞬時にはわからなかった。トレーラーのタイヤがロックしたのだと
分ったのは、その大きなブツを発見した時だった。

ブツ自体は私の追い越し車線と左隣の中央レーンとの間よりやや左寄りに
あり、トラックは危うくブツにぶつかるところを間一髪で避けた。
トラックがぶつかっていたら私にももちろん影響あっただろう。
大惨事になるところだった。

何があるか分らないな。危ない危ない。
飛ばしてたらどんなことになっていたかわからない。
気分がすぐれなかったのもこうしていい影響で出てくれて
またこれも九州の方に感謝だな。
 
 
会社員だった頃の車好きの後輩と先般会ったのだが、
事故を起し車が廃車になった、と肩を落としていた。
高速道路、やはり東関道で、一番左の車線の車がいきなり
第三レーンにいる後輩の車めがけ、ぶつかってきたそうなんである。
後輩の車はアメ車4駆、ぶつかってきたのは1ボックス。
側面を激突された拍子に後輩は中央分離帯にそのままぶつかり、
反動で左端まで3車線を横断し、壁面に激突して止まった。
加害者は逃げていった。後輩の車は大破して動けない。
幸い同乗者がいなかったのでけが人は出なかったが
後輩の車も横転でもしていようものなら後続車がいたことも
考えると、命があったこと、不幸中の幸いと思わなくてはいけない。
しかし体中痛くて落ち込んでいると何台かの車が止まって
後輩を面倒見てくれたそうだ。

危ない危ない。対岸の火事と思っていても災難はいつ何時ふりかかるか
わかりませんね。皆さんも心しておきましょう。

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