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2006年12月31日 (日)

五竜への燃費

早いものだ、もう大晦日か。

昨日までスキーに行ってきた。
私(たかぴー家)だけ早帰りだ。他の皆はまだ滑っていることだろう。
いいなあ。

行った先は白馬(五竜とおみ)というところ。
一泊だったがとても楽しかった。

往復は愛車メルセデス。一家4人が乗って
荷物満載(一泊なのに)。片道約250キロ。

往路は高速道路で皆と会えた。
100キロ前後巡航。
朝7時前に家を出たのだが12時前には宿に着いた。
休憩も数度とったから5時間かかった。

帰路はたかぴー家だけだからハイペースで走った。
風呂に入り夕食を頂いて夜8時半前に宿を出たが11時半過ぎには帰宅できた。
3時間ちょいで帰れたということか。

燃費だが、帰路、向うの豊科インター近くで給油。
48リッター入ったので、リッター9.7だ。
ただしこれはスキー前日までの街乗りも入った勘定だ。
これを差し引いてみると、好燃費だったことが分る。

事前の町乗り210キロをリッター7.5だったと想定すると
28.6リッターが事前に消費されたことになる。
だからスキーの分だけを勘案してみると、
(トリップ計464.5キロ-210キロ)÷(48-28.6)
=13km/リッター

リッター13だ。良いよね。
往路は前述のようにほぼ100キロの巡航だったから
こういう好成績が出たのかもしれない。

帰路分はまだ未給油。210キロほどのトリップメータになってる。もちろん
給油計の半分のところにも来てない。
想定だが20リッターも消費してないなあ、16~17使ったとして
リッター12前後かな。

帰りはハイペースと言ったが、アベ140前後だ。
5速3千回転~4千回転つまり120~160を維持したので
燃費が落ちたということだろう。普段はそういうことないが、
スキーとなるとキャリア積んでて空気抵抗も悪い、荷物も重いしで
ハイペース巡航で悪化ということ。

年末最後の日なのにケチ臭い燃費の話になって不本意だが
金銭面どうのよりも、いかにエコロジーに走るかということ
それはとても大切なことだ。そう、偽善ではなく、日々そう思うこと
それ自体、とてもいいことだと思ってる。

ちなみにメルセデスの統計燃費はこれでリッター8.01となった。
割といいものだが、去年の3月に今のところに引っ越してからだけを
計算すると、それは6.94しか走っていない。
決して褒められた数値ではない。

燃費悪化したのは、原因は2つあって、1つはまずゴルフに行かなくなった
ということ。つまり遠出が少なくなった。
サラリーマン時代はほぼ月に1度は行っていたからその分で落ちている。

もう1つは、ちょい乗りの機会がメチャ増えているということ。
長男の園バス停への送迎にまでかみさんはメルセデスを
使っちゃったりするから、そりゃあ落ちて当たり前だ。歩いて4~5分の
ところだが雨の日や退園後次の予定(水曜の体操教室など)があったりする
時はだいたい使っているようだ。

そういう時はコルトを使って欲しいんだなあ。だけどかみさんは頑として
メルセデスを使う。
ま、いいか。メルセデスも私だけではなくかみさんにも愛されて本望だろう。

そういえば先日ルボラン誌見て気付いた。
サンビームの広告が出てるのだが、そこにkameさん号が
載っていた。
たぶん先般の走行会(茂原サーキット)の時のだと思う。
コーナーを駆け抜けるW202、とても良い感じに写っている。
アラゴスタ(サスペンションキットね)の広告の部分で、
特注も承りますってな感じで採用されてるんだな。

いいなあアラゴスタ。

実は走行会の時、そのアラゴスタ装着のkameさん号を
ちょこっとだけ運転させてもらった。サーキットじゃなくて
駐車場内だけど。

しっかしその違い、もんのすごいものがあった。びっくりした。
私のとてザックススプリング+コニーアブソーバー。
それなりの足にしているつもり。しかし同じ車なのにもかかわらず
その差たるやコルトとノーマルの時のたかぴー号(メルセデスC240T)
くらいあるんじゃあないかと思った。
低速から地を這うようなしっとりとした味。ハンドリングもとても落ち着いていて
たぶんキレが相当あるんじゃあないかと思えるのに、きっちり重厚感も
出している。

いったん止まって今度は3~4段階硬めにしてくれる。
そうなのだ。アラゴスタは簡単にアブソーバーの硬さを調節できるのだ。
しかも12段階!
するりするりと走り出すともうこれはヨダレもん。
アタシの車とは全く別モンですね。ああ!いい!
だめだ。欲しい、欲しくなった。
どうしよう。
いくらだっけ?
40万って言ってた?
う~ん。40かあ。
欲しいなあ。

でもさあ、ほとんどがかみさんの足じゃん、たかぴー号。
今の状態でアラゴスタ付けても猫に小判じゃん。
そこんところをまずどうにかしないとなあ。つらいなあ。

で、考えると、ですよ。
コルトをもう少しいい車に買い替えようか、ということにもなるんですよ。
で、そいつをかみさんに与える、と。
要はコルトがイヤなんですよね彼女は。

いまんとこの候補。

シトロエンC3。
これかわいいよね。今度試乗してみよう。
淡いブルーのメタなんか、とってもいい。
しっとりした乗り味を期待したい。

プジョー307。
こいつは出たての時試乗したんだけど乗り味が良くなかった。
硬かったんですよね。ゴルフみたいなドタバタ感。だから×だったんだけど、
改良されてるかなあ。だといいんだけど。

ゴルフGTI。
これのDSGがついてるやつ。電光石火のギヤチェンジね。それを
味わいたい。でも欠点は、これまたかみさんの足にされることが
悔しいこと。それと街中だと硬い。

プジョー1007
知り合いに買われた(笑)。

どうだかなあ。
重複するけどいい車だといい車でまたかみさん足にされると
悔しくなっちゃうんだよね。

今年最後の日記もまた車ネタで終わるのかな。。。

そうそう、昨日のスキーの帰路、ザックススプリング+コニーアブソーバーの
たかぴー号の足はまたすんばらしい乗り味を披露してくれた。

アベ140だったけど、同乗者にもそこそこの柔らかさを提供してくれていた
し、すばらしいものだ。いい足に出会えて本当によかった。

ただし、なんだけど、160を超えると、えっらく硬くなる。
この点がザックスアブソーバーのと異なる点かな。

ザックスPSの時の味は120からすっごい良くなるが
160を過ぎるとちょいアブソーバーの緩さが出始める。
しかしコニーアブソーバーはそれがない。
風圧で落ちた車高の、つまり沈んだアブソーバーのところで
実においしい減衰力が発揮されてくる、ということ。
これは少し前も書いたことなんだが、今回改めて同じこと実感した。

しかし妻曰く
160以上で実力が出るのなんて

「めったに使わないじゃん」。

その通りです。
公道はサーキットじゃあございません。
とはいえ「法」よりまず「モラル」かな。たかぴーはそうも思う。
誰もいない高速道路、飛ばさにゃ損損。

来年もまたよろしくお願いいたしますm(___)m

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