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2006年12月12日 (火)

チェンジャー緩衝材と乗り心地と

カーステ。スピーカーを替えていい音が聴けるようになったのはいいが
CDの音飛びが気になってきた。
ここんとこ顕著。
単に荒れた道ではそう飛ばないのだが、道路の継ぎ目、
特に橋梁や高架の継ぎ目に弱い。よく飛ぶ。一割くらいの確率だろうか。
世田谷通り登戸あたりの継ぎ目などは3~4割の確率で
飛んでしまう。

時期的にはCDチェンジャーのレンズを交換してから顕著
なのだが、アブソーバーをコニーに替えてからと時期的にダブる
ので、原因が特定できない。

1. CDチェンジャー故障 - CDがほとんど聴けない。

2. コニーアブソーバーへ交換 - 乗り心地が少し硬めへ。

3. CD全く聴けず、チェンジャー修理 - レンズ等交換。
 
4. チェンジャー返還なるもまだ聴けず - ケーブル接触不良と判明。完治。

   
こういった経緯になってるから判らんのだな。

悩んでてもしょうがないので、緩衝材を敷いた。
円柱型のスポンジだ。

_011_6

んで乗っけて、こんな風になるのだが

_009_3

だめだ。
全く改善されない。飛ぶ飛ぶ。

スポンジが硬いのかなあ。
どうしようと思っていたら、ホームセンターで
円筒型の(空洞の)スポンジが売っていた。

_012_2

写真真ん中に映ってるチクワみたいなやつ。

これこれ。これいいんじゃあないかなあ。
筒になってるから振動をちゃんと和らげてくれそう。

_015_2

裏を撮るの忘れた。
チクワをチェンジャーの裏面へ、ハの字型に両面テープで貼った。
床へ接する面にはマジックテープの硬い面の方を貼り、
後は床へチョコンと置くだけ。

_013

従来の円柱のもいちおう置いてはいるが、普段は接していないから
意味は成していない。いいんだいきなり取っ払うのもさみしいから。

どうだろう。これで飛ばないといいが。。。

 

 

 

CDはここんとこスガシカオのをよく聴いている。

Suga

 

 

 

 

 

    

 

このアルバム、前も書いたが、けっこうはまってしまった。
6曲目タイムマシーンや8曲目ホップステップダイブなど
結構楽しんで聴ける。
また、ヒット曲した3曲
19才、午後のパレード、プログレスはどれも、いい。

個人的には19才がとても好きだ。音への拘りが特に。
午後のパレードはどっかで聴いたバックだなあって思ってたら、
ラジオのインタビューで

「ジャミロのバックを全部持ってきちゃったんです(笑)」

だって。そうそう、ジャミロクワイっぽいんだよね。
 
 
 
 
ま、音楽のハナシはおいといて。。。

コニーの足、とても気に入ってはいるのだが、なんとはなし、
やはり硬い。
言葉で表現するのが非常に難しいのだが、
野球の球で例えると

「とても柔らかい硬式ボール」

という表現。これはザックスパフォーマンスセットと相対すると、
という意味でなんだけど、
で、ザックスPSはというと

「とても硬い軟式ボール」

コニーは70キロを超えてくると、ビターっと、地に吸い付くように
走ってくれる。
これは、本当に、凄い。
ザックスの不等ピッチのリヤスプリングとの相性も
抜群にいい、と言える。
まるで吸盤ででも付いているかのようだ。

ただしデメリットもあって、まず第一に、
ついついスピードを出し過ぎちゃうってこと(笑)と、
70キロ未満の乗り心地は、決して良くはない、ということ。
50キロ前後が、一番不満のでる速度域である。地に吸い付く走りは、
70キロ超出ないとだめだからだ。

ちなみにこの吸盤走りは180キロ超でも効いている。
履いてる、コンフォートに振ったタイヤ
(205・55のミシュランパイロットプライマシー)
でこの速度域が楽しめるというのは、このアブソーバーでないと無理だろう。

以前のザックスパフォーマンスセットの時はどうだっただろうか。
「とても硬い軟式ボール」と例えたように、やはり160キロ超になると、
きも~ちヤワになり始める。いやいやそこまではいかないか、
ヤワの前兆が出る予感がして来る、くらいのものか。
ところがコニーはその予感すら、匂わせない。

いやあコニー、いいのだが、また違う設定、楽しみたいんだなあ。
今は
「中」
の減衰力だから、
「弱」
にしてみようかな。
スキーにも行く、雪道を走らなくてはならないんだ。
楽しみだ。年内にトライしてみよう。

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