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2006年11月28日 (火)

FOCAL楽しみだ

明日から一泊二日でメルセデスのスピーカーの
取替えだ。
FOCAL。
どんな音がしてくれるのだろう。
楽しみでしょうがない。

10連CD、今入ってるのは子供のが多いからな。トーマスとか
デカレンジャーとか。
恥ずかしいから替えておこう。

1、2、3枚目はアルディメオラかな。
エレガントジプシーとスプレンディドホテルとキッスマイアクスにしよう。

4、5枚目はジェフベックだ。
オレンジアルバムね。古いけどコージーパウエルの
ドラムがむちゃくちゃかっこいいんだ。それとワイアードかな。

5枚目。
リーリトナーのこれもだいぶ古いけどキャプテンズジャーニーだな。
30年前のレコーディングとは思えない、素晴らしくいい音だよ。

6枚目
ケニーG。真面目なヤツも一枚ね。

7~8枚目
ツェッペリンでしょう。熱狂のライブ。
音質とかじゃあなくて、あの熱狂をどう伝えてくれるか、ですね。

9枚目
スガシカオ。最近買ったニューアルバム。けっこういいですよこれ。

10枚目。
マイベスト。
ごった煮の寄せ鍋のようなぐちゃまぜCD。楽しめるのさ。

  
ごめんね、かみさんと子供達のは入ってないの。
いいでしょ。ショップの人がチューニング用に聴くだけだから。
それとたかぴーの帰路ね。

直したいデント。

車のドアにつけられたエクボ、計3つある。
1つはボンネット、2つは左右リヤドアに各々一個ずつだ。ちきしょーめ。

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いつの間にかついてる。が、たぶんドアのは玉高だな、きっと。
あそこは駐車場が狭くていかん。ヘタに停めると降りれないし
広めに停めても次の車にビッタリ寄せられて
乗れないじゃん!なんてこともある。

がしかし、エクボ。リヤにつけられてるということは、
後部席の乗り降りのヤローらが犯人なワケだ。ったくちきしょー。
老いぼれの年寄りかバカガキがよく見もせずに
ガバッとドア開いちゃうんだろうな。ドンって。

ジジババはトイレに急ぐため、ガキどもはおもちゃ売り場に
一刻も早く行きたいがために起きることだ。運転手はちゃんと
開く前に先に降りて差し上げてエスコートせにゃあかん。
絶対ですぞ!おじさんは怒ってるんだ!
 
リヤドアにはかつて3つついてたんだけど、
2つは3年前に直した。
ネットで検索した、家から車で5分ほどの駒沢だった。
ちゃんとしたショップだと思って行ったらただの住宅街。
指定されたマンション前で待つと30そこそこの
兄ちゃんがえっちらほっちらと工具を持ってきて、
路上で直し始めた。
え?ここでやんのかよ!

2つはきれいに直ったが、残り1つは
「たぶん無理でしょう」と言う。
プレスライン上(リヤドア)にあったからだ。
難しそうだ、10分もすると音を上げた。

「これ以上は無理っすね(汗゛。。。」

良くはなったが、車の色が色だ(黒メタ)。
若干のウネリ歪みも見逃させない。

「もうちょっとがんばってくださいよ、
 ここらをふくらませてはどうですか」

いろいろ注文をつけお願いするが、すぐにバンザイした。

「プレスライン上だから、こんなモンでしょう。
 それなら、ドアヒンジのプレスの歪みとかの方が
 目立ってますよ、ほら、こことか、ここなんか。
 黒だから分るんですよ、シルバーなら完璧に直ってる
 ってカンジですよ」

話をそらしているのが分った。

「そうですか、じゃあもういいです」

彼にはそれ以上の腕はないってこと。できないヤツに言っても
できないのだ。
まあ、2個は完璧に直ったから文句はいうまい。

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で、デントリペア。
ネットで調べたら町田のここ
メールで質問したら、一個でも30~40分かけるっていうから、
よほど丁寧にやってくれるんだろうな。
直す自信あるって。
駒沢の兄ちゃん、爪の垢でも煎じて飲ませてもらいなさい。

2006年11月27日 (月)

パッドやタイヤカスについて

サーキットを走ったし、ここ1ヶ月くらい洗車をしていない。
ホイールの汚れがひどい。
リヤはいいのだが、フロントは顕著だ。

リヤ

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フロント

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コーティングしているので簡単な水洗いですぐにきれいになってくれる。
昨日は洗車はせず、ホイールだけ洗った。この写真の後ね。

欧州車はパッドダストがすんごい。
BM、アウディ、ボルボ、プジョー、ジャガー等々、どの車もそうだ。
世田谷のセレブマダムたちもいい車をブイブイ言って転がしているが
だいたいはフロントが真っ黒になっている。
お車様は屋根付き車庫でそこそこきれいに保たれているのだが
ホイールはそうはいかない。
ブレーキ使った分だけ、ちゃーんと汚くなっている。
機械洗車だけだとホイールまできれいになんないんだよね。

私のはパッド(前後)を、Zメビウス社のユーロエコというのに替えている。
これはダストがあんまし出ない。すんごく助かってる。
上記写真の汚いほうがフロントだが一ヶ月以上経ってしかもサーキットを走って
この程度だ。普通であれば一ヶ月経ってもこんなには汚れない。

このテのパッドは、効きが悪くなるんじゃあないかとか
ローターに悪影響を及ぼすんじゃあないかとか
モチが悪いんじゃあないの等々
いろいろ懸念されるのだがこいつはそんなことはない。
01年9月からだから丸5年、3万キロ以上使ってる。
この前コニーアブソーバーに替えた時見てもらったけど
「まだまだ使えますよん ^^」
って言われたからまだまだ使えるんだろう。

同社のでユーロスポーツっていうのもある。
走り屋向けにはそっちなんだけど、フツーに走る分にはエコで充分。
効きも申し分なくて、ノーマルよりはいい。5~10%くらいは
アップしてる。
先日のサーキット走行で、最終走行の時、ほーんの少し、
踏感がスポンジーになったくらい。軽微な差でしかないから、
まだまだガツガツ走れるんじゃあないかな。

メリットはもう一つあって、踏感がいいのだ。
ノーマルのは、止まる寸前の時、ローターをガガっとひきずる
感じが好きでなかった。今のはそれがない。最後の最後、そーっとペダルを
抜く時まで、きれーいに止まってくれる。そこが好きだ。

まあ、メリットは多々あるのだが、値段が少々張るのはいただけない。
ノーマル比2倍以上だから、自動車メーカーもデフォルトでは
こういうの、分っちゃいるけど入れられないんだろうな。
 
 
 
  
エンジンルームはきれいにしたことが全くなかったんだが、
先般のサーキットの時、Kameさんのがきれいでビックリ。

「いやあ、このスプレー吹いただけっスよ。
 少ないから、あげますよ」

と、ソフト99社製の樹脂系保護スプレーをもらった。

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ほんとにちょっとしかなく(笑)、あわてて吹きまくったら
斑になってしまった(爆)。
おんなじのまた買お。あんがとね>kameさん。

タイヤにサーキットのゴムカスがいっぱいついちゃった件。
帰路のアクアラインで180巡航で全部飛んだと思ってたのだがなんの、
まだまだ残ってやがる。

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これはリヤで、下にある黒いのがむしったカス。まだまだある。

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これはフロント。まだまだあるでしょう。
私も足については繊細なようでいてまだまだ甘ちゃんだな、
こんなにいっぱい残っているのに、全部飛んだと思ってたんだから。
160くらいで若干ハンドルがブレたから、ホイールバランスにも影響してる
んだろうな。シャーシが堅牢だからハンドルに出ちゃうんだよね。

F1の中嶋悟は
「あ、今、ミミズ踏んだな」
って分るんだそうだ。それだけ足回りに神経張り巡らせてるってことなんだろうな。
TVで言ってたそうだけれども、このゴムカス分らないたかぴーは
ナニ?F1のレーサーにはなれないな(笑)。

カレーと次男。七五三の長男。

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2006年11月25日 (土)

菱田

偶然会うということ、昨日書いたが
一番驚いたのは高速道路で友人に会ったことだ。
これは本当にびっくりした。
高校~大学時代の友人たっちゃんだ。

渋滞していたのでノロノロ走っていた。東北道だった。
私はお客のコンペに参加した帰路、一人で走っていた。
まだ車がマークⅡだったから1990年頃のことと思う。

友人たっちゃんは右斜め前を走るプリメーラの
左後部席に乗っていた。
彼は爪を噛むクセがあるのだが、その後部席の人も
やたらめったら爪を噛んでいた。
彼とはしばらく会ってなかったし、まさかなあと思って
横に並んだ時に見てみると、なんとたっちゃん
本人ではないか!
速度も出ていないしあんまり驚いたので窓を開け
手をぶるんぶるん振った。
彼も気付き窓を開け

「いやあ!ヘンなところで会うなあ!」

と交わした。
道も流れたのでその時は二言三言で分かれたが、
後日、飲み会で会った時言われた。

  あの時のだあきの言い方がよかったんだよ
  「いやあ探した探した!」ってさ。

まあ、そんな風にいったかもしれませんね。覚えてないけど。
でもどこで誰と会うかってほんと分りませんね。

スキー場で従兄弟とばったりってこともあると書いたが、
学生時代の友人と会ったこともある。
上越国際だったが、これもリフト待ちの時背中からいきなり

「だあき!」

と叫ばれた。
まだ社会人になって2~3年目のことだ。その時声をかけてきたのは
学生時代一緒のサークルで部長を務めていた者だ。
彼は彼で友人数名と来ていた。

名を菱田、という。学年は一緒だが浪人しているので歳は一つ上だ。
彼はすごい。
部長を務めていたのはまさに「選ばれし者」だった。
とにかく個性が強いのだが、リーダーシップを
とったら右に出るものが無い。
っていうか、自然と人がついてきちゃう、という感じ。
頭もよい。老獪だったな。狡猾というほどではないにしろ。

ハナシが面白いし、一緒にいて何か落ち着く。まるで相撲取りとでも
歩いているようだ。反し行動はいつも奇想天外、何しでかすか
分らない。といいつつ根がマジメ。だがモラルを尊ばない。
行動派。積極性に事欠かない。声は大きくウソがつけない。
じっさい私は今だかつて彼を超えるバイタリティーの持ち主に
出会ってない。

ま、いいところが多いが、会社のような組織では別。
上に使われるということを嫌うんだな。というか、誰も彼なんか
使い切れないんだろう、
社会人になってもすぐ職を2~3転々とし、しばらくして
代理店を興したようだ。来た年賀状に

「走ってるか?
 俺は止まらん」

と書いてあった。

一昨年、サークル時代の飲み会があった。
私は行けなかったが、菱田からは仕事がヤマに来ている、
遅れてでないと参加できない

「うまくいくか否かで1億稼げるかどうか、
 今日が瀬戸際なのだ!」

と連絡があったそうだ。

またぁ~菱田のことだ、何倍にも膨らませて言ってんだよ。
と飲み会、宴たけなわのころ、菱田登場。
扉が威勢よくバーン!
と開いた。紅潮した顔でにやけ、立っている菱田、
Vサインで声太に

「2億!!」

と叫んだそうだ。

おもしれえ。
2億のハナシはホントかどうかは分らない。
っていうかウソでしょう。
いいのだ。盛り上がれば。そういう男だ、菱田は。
でも自分の話題になっていることによく気がついたものだな。
マジ、面白い男であります。 
偶然のハナシとだいぶそれたね(笑)。

2006年11月24日 (金)

偶然会うこと

大学時代のバイト先、喫茶店「Paris」
のバイト仲間の同窓会(というか忘年会)を毎年やっている。
が、うち一人「シラ坊」こと白倉さん
(男。トシ2~3上)をずっと捕まえられずにいた。
行方知れずで、誰もが連絡先を知らない。みんな会いたがっているのだ。

ところ、昨日だが、そのシラ坊を発見した。
港北の某デパート地下食売場で、だ。
学生(大学3年)の時以来だから22年ぶりくらいだ。
22年ですよ、22年。人生の半分じゃあございませんか!

私は次男を抱いて、妻、長男と4人で歩いていた。
通路脇のベンチに腰掛けている夫婦がいた。
一度通り過ぎたが、その顔に見覚えがあったのだ。

「もしかして。。。 
 シラ坊???」

面影があったし、しゃべり終えた時に口を少し尖がらせる
クセ。。。あれ?
もしかして??
そうかもしれない。。。

妻に、先に買い物をしていてくれ、大学時代のバイト仲間の一人、
かもしれない人がいる、声かけようと思う、と伝えた。

次男を抱いたまま、シラ坊と思われる人の前をもう一度通ってみる。
隣りに座る女性(奥さん?)とニタつきながら
話している。
やはり口を尖がらせている。
そうだ。そう。間違いない。。。

じぃ~っと見ながら横を通り過ぎる。
妻のところに戻る。

「話かけようかなあ。
 でも自信ないんだよなあ」

「違ったら違ったでいいじゃないの。
 後悔するわよ」

そうだな、話かけずに終わったらきっと悔やむ。

また次男を抱いたまま行った。重いがなんだかお守りのようなもんだ、
だが食欲旺盛の為、遠くで臭う試食の方を一所懸命指差し
だっこから降ろせと暴れる。
押さえ付け抱きなおす。

まだしきりと奥さんと何か話しているシラ坊と目が合った。
挨拶をちょこんとしてみた。

無視!された!
ん?目合ってるのに、無視かよ!ええい!んにゃろー!
その無視で踏ん切りがついた。

「あのー。シラクラさんじゃあ、ないですか?」

「ええ、そうですけど」

ビンゴー!
当たった!
いやあ懐かしい!
よかった、声かけて。
もうそこからはお互い笑顔で盛り上がり!
おうおう!やあやあ!どうもどうも!

来月忘年会をすることを伝える。

「小桜さんとか来るんですよ」

「ああ、あのでかいやつ」

「大見とか。。。覚えてますか」

「ああ、あのずうずうしいヤツ、ね!」

「タケ坊なんて、覚えてるでしょう」

「あいつ。。。
 まだひょっとして独身なんじゃあないの?」

「そうそう!」

いやあ、声かけてよかった。よかった。
背中押してくれて、ありがとね、かみさん ^^

次男(1.5才)はハナシ分らず暴れたまま。抱いたままでの会話は
ちと辛かったね。

声かける私も私だが、妻曰く

「あなたって、人、見てるわよねぇ~」

普通であれば通り過ぎて終わりだろう、
きちんと人を見ていなければ、偶然こんなかたちで
会うなんてこと、無い。ましてや22年ぶりの人となんか、ね。

確かにそうだが、私は偶然会うという機会が、人より多い気がする。
偶然というのは二通りあって、先方が気付いてくれ
声をかけられる時、
もう一つはこちらが気付きこちらが声をかける時だ。
私は後者も多いが、前者の方が圧倒的に多い。

直近だと昨冬だが、一日に3度も偶然久しい人に
会ったなんてことある。これはブログに以前書いたかなあ
後楽園遊園地でだった。
午前中に高校時代の同級生に(高校卒業以来会ってない)ばったり、
午後、上記にもあるParisバイト時代の小桜さんとばったり、
夕方、かみさんの友達に「年賀状(写真)のだんなさんだ」
ということでばったり。
ちなみにその日のその3度は全て先方から声をかけれられたものだった。

親戚関係と偶然に会うことも、やったら多い。
仲の良い従兄弟たちとが特に。
これはほんとびっくりの連続なのだ、どこでどう会うか
予想もつかない。
だいぶ前だが志賀高原でスキーの時、従兄弟のまあちゃんとばったり会った。
もちろんゲレンデでだが、背中からいきなり

「だあき!」

と声をかけられたのだ。これはほんと驚いた。

下北在住の智君とは環七で2度遭遇している。
一度は私が細い路地から環七に出ようとしていた時、
前を横切った車の運転手が私を見ながら

「だあき!」

と叫んだ。智君だった。
もう一度は私がチャリで環七を走っている時、路地から出てきて
歩道を塞いだ車が智君だった。

この智君の姉妹とも、井の頭線やら霞ヶ関やら六本木やらで
偶然に会っている。びっくりだ。

志賀で会ったまあちゃんの弟妹にも用賀、二子玉、自由が丘などなどで
びっくり会ってますな。

従兄弟関係ではないが、MM君とも駒沢の煮込み屋で暖簾を開けた瞬間に
会いましたね。もう5~6年前のことかね?
ああ思い出した煮込み。
おいしいんだよね。また食べよ。

タカネ君も私のサラリーマン時代、私を日本橋で何度も目撃したって
言ってたなあ。まああの頃は丸の内~兜町界隈は庭みたいなもの
でしたから、見られてしかりだね。声かけてくれればいいのに、

「いちいちめんどくさいんだよね」

だって。水臭いね。

直ったカーステ

カーステだがCDの調子が悪く、
チェンジャー(10連)に入れたのがかかってくれない
と、前書いた。

「chno」

と表示される。もちろんCDは入ってるし、ケーブル抜き差しも
何度もやってるのだが、かかってくれない。

んで、今月半ばくらいに購入したオートテック世田谷店に
持って行ったところ、

「CDのレンズ不良」

と診断。メーカー送りとなって
ずっと待っていたのだ。
私はケーブル不良と思っていたので、その点も主張してみたが
受け入れられなかった。

修理中一度電話が入った。

 メーカーで症状が再現できないが、
 レンズ不良以外考えられない。
 レンズ交換してよろしいでしょうか。

ということ。再現できない?どうやってもかからなかったのに
それはおかしい。。。

「よろしいでしょうか」

と聞いてくるのもヘンな話だ、こちらは直してくださいとお願い
しているのだ。
やっぱケーブルじゃないんですか?と伝え半信半疑だったが、

「レンズ交換で直るのならそれでお願いします」

ということで電話では再依頼した。

一昨日、直ったとの連絡があった。
早速取り付けてみた。
が、かかんない!
やっぱ直ってない!

詳しそうな年かさのショップ店員を捕まえ
状況を説明すると、

「それはすいません。私が拝見しましょう」

ということで見てもらった。
ら、ケーブルの接続不良で、抜き差しで直った!
なんで?

「抜き差しの後に、リセットが必要なんですよ。
 前の時はそれをやらなかったんじゃあないでしょうか」

マジ!?
納得できるも、ふむふむ、そんなんで直っちゃ、修理待ちの10日間は
一体全体なんだったのか!
ましてやショップの初期診断は一体全体ナニをもってレンズ不良と
決めたのか。。。理解に苦しむがしかし、入院時からの経過を全部話したら
修理代1.8万を全額返してくれた ^^

よろしい。。
 
 
 
 
FOCALのスピーカー交換は日程変更。
11/29(水)、30(木)の一泊二日で
お願いすることとなった。
これはコックピット21世田谷。

待ち遠しい。
早くいい音を聴きたい。

2006年11月22日 (水)

昨日の芝刈り

昨日は久しぶりに芝刈りに行ってきた。
前回は亀田戦のあった日だから、もう3~4ヶ月経ってるんだな。

スコアはワリとまとまって94。
っていうかコースが簡単だったってカンジ。
箱根湯の花

ドライバーが当たったなあ。あんまり右に左に行かなかったから
良かった。左右が広めだったから、プレッシャーがかからず、力を
抜けて打てたのがよかったのかもしれない。

全体的に短めなんだな、どのコースも。だから、セカンドがほとんど
ショートアイアンで済むんだよね。ロングホールでも
持って5番だった。

練習なんかぜんぜんしないで望んだからかなり
心配してたんだ、ドライバーなんかめちゃめちゃなんじゃないかって。
意に反して何よりも安定してたんだよね。そのドライバーが。
そういうもんかね。
無欲が良かったのかもね。

天気良かったし、ま、楽しくプレーできたから何よりでした。
610さん、みゆきちさん、おじゃさん、ありがとうございました。

2006年11月20日 (月)

kameさん写真サンキュ

ボケボケ走ってるように見えるけど真剣に走ってるんですよ!

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2951_1                                          

 

第一コーナーは右カーブ。
ストレートエンドで100キロくらい出てるところ。

ブレーキ少しひきずって右にステアリングをあてるんだけど、
四輪が左に流れるんですよね。
だからハンドルは右に切ったあと、少し左に戻すって感じ。
それがまた気持ちいいんですわ。四輪ドリフトってやつね。

他の人はいざ知らずたかぴー号は205・55のしかも
思いっきりコンフォート系のタイヤだから、鳴く鳴く滑る滑る。
リヤが滑るのはいいんですが、フロントが重いため
アンダーステア(フロントが外側にいっちゃうってこと)が強くて
いかんよなあ。これぁなんとかせんといかん。

   

6b04 48ad_1                                                       

これなんか顕著にアンダー出てるカットだよね。
最終コーナー。登りだよ、なのにアンダーなんだよ。
情けないよね。

              

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これは奥のヘリポートあたりのコーナーかな。とにもかくにも
外が沈んでます。こまったちゃんだね。

A240

  

 

                                                                                                           

走行終えて。たそがれ16時。
kameさんらはこの後お泊りで宴会だと。
ったくいいよなあ~。でもこんど混じらせてね。

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これは初走行前、バクバク状態。
先頭は「慣習走行」ということでショップのデモカー(M3)
がいて、318is、たかぴー号と続いてます。
みのほど知らずもいいもんで、慣習走行(追い越し禁止)時は
前のisをつついてたくせに、デモカーいなくなった途端、
どんどん引き離されてっちゃったんですよ。

「あれっ!
 れれれっ!!?」

って感じでしたね。で、焦るから余計走りもヘンになっちゃう。
真後ろのCRX、マスタング、7にも次々と抜かれ(というか抜かせ)、
気分チョー凹。
だめんずウオーカーならぬダメレースウオーカーって気分。
さらに車酔い。
いいとこないね。

マスタングさんも直線番長と思ったらなんの実は
とても速くて、57秒前後で走っていたよう。

「ボクは直線だけですからあ」

なんて言っておきながらさ。次は抜くからな!
この人けっこうユニークで、以前はW126AMG(!)持ってたらしいんですよ。
6リッター超ね。んでそれでここ(茂原サーキット)走ってたってんだから
すんごい。でも奥のタイトなコーナーで

「ガードレールに突き刺さっちゃったんだよね(笑)」

とあっけらかん。
ユニークといえば来てる人たち、ユニークな方が多く中には

「オレ、脳腫瘍あるんスよ。
 明後日から入院なんスよ、うわっはっはっ!」

なんて人もいたし、次長課長に似てる人もいたし、
女性で一人で来て、赤のBMでたんたんと走ってる人もいた。
55秒前後で走ってたからすごいな。

 
でも車っていいですよね。ぶつかっちゃうのは
まずいとして、コーナーリングは多少間違えても、アクセル緩めたり
ブレーキで調整できる範囲がけっこう広い。
その点、好きだったバイクってのは、その猶予というか
許容範囲が実に狭い。シビアだよね。
突っ込み間違えたら間違いなくコケるし、よくてコースアウト、悪くて
ガードレールにお釈迦、ですもの。
今回私のベストラップとワーストラップは4秒ほどしか差が無い。
だけどバイクだったら4秒じゃきかないんじゃあないだろうか、
多分10秒くらいついちゃいそうだね。

今回の出走車はBMWが圧倒的に多かった。
「駆け抜けるヨロコビ」っていうの?やっぱ走りには
BMはいいんだろうなあ。っていうか足をいじり易いっていうのが
前提にあるみたいだしね。んで定番がアラゴスタ
kameさんもこれ入れてて、かなりよかった。
駐車場でちょい運転させてもらったけど、まるで別車!
コルトとたかぴー号くらいの差がありましたよ、
kameさん号とたかぴー号の差が。ホント。
欲しいなあ俺もアラゴ。。。

でもいいんだ。来週FOCALつけるんだ。
カーステのスピーカー(だけ)ね。
いいんだいいんだ。

2006年11月18日 (土)

茂原サーキット走行

Kicx4291

到着直後のたかぴー号とkameさん号。
7時過ぎに着きました。
手前のコンビニで偶然会えたんですよね。よかったよかった。
後にちと見えるのはGT3ね。カンケー無いけど。いい音してました。

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まだ誰も走ってません。楽しみ楽しみ。

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まだ7時台なのであまり集まってませんが、全体で40台弱の
エントリーがありました。
私はデビュー戦なので、全5クラス中最下位のDクラスでの出走となります。

Kicx4294

 

車の荷物を降ろします。スペアタイヤから車載工具からオーディオ、
ナビ本体に至るまで、降ろせる物は全部。
私は初回はナビ本体を積んだまま走ってしまい、コーナーやブレーキの度
ぶつかって気になってしょうがありませんでした。

Kicx4295

 

ライトはテーピングします。
マスターシリンダーやステアリングオイルケースなども
kameさんがテーピングしてくれました。あんがと。

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ラップタイムを自動的に計ってれる機械です。便利になってます。
右フロントフェンダー下にしっかりテーピング。
無くすと大金請求されるそうです。

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こんなカンジでゼッケンも貼る。あと右ドアに貼ってます。

Kicx4301

Kicx4302

kameさん。
kameさんはHNなんだけど、本名は別に亀田とか亀井とか
なわけじゃあない。「サーキットでどんくさいから」自分で
そう付けたそうだ、が、なんの速い速い。コンスタントに56~57秒台をマーク。このクルマでそうやすやすと出るタイムじゃあ
ありません。kameさんの走りはスムーズで、それでいて速い。タイヤのスキール音
もほとんどしない。手本とせねば。

私の走行中の写真はkameさんがきっと撮ってくれてるでしょう(笑)。
あったら送ってちょ。

Kicx4304

今回は5クラスに分けての走行。各クラスが7~8台なのだけれど、
最上位のSクラスになると、こんなのも走る。言わずと知れたポルシェだけど
多分GT3。
裸で買っても15百万。それをまたン百万かけていじってる
ってのがすごいよね。どこで何やってる人?

Kicx4307_1

コブラなんかも走るんだよ。
うれしくなっちゃうね。
隣はさりげないけどM3ね。1千万すんのよ。今回はゴロゴロ走ってました。

Kicx4311

溶けたタイヤと、付着したゴムカス。レースタイヤの溶けたカスが
着いちゃうんですね。これがまた嫌なんですよ。乗り心地が
耕運機みたいになっちゃう。帰路は高速乗るまでの1時間ずっと
ヤンマーディーゼルになってた。
160でも飛びませんよ。180巡航で最後の1カスが飛ぶの
確認できました。アクアラインで、ね。

  

たかぴーのタイムは1分2秒台が最速。恥ずかしいけど現実。
最初のフリー走行では1分5秒台がやっとだったんだけど、
最終の走行では2秒台が出るようになってきた。
難しいものだ、なかなかうまくいかない。

 
私のDクラスを含め各クラス、一回15分のフリー走行が午前3回、
午後2回あるのだけれど、実は私、車酔いいたしまして、午前の3回目の
走行をパスってしまいました。
ああ~なさけない。
とにかく気持ち悪くて気持ち悪くて。自分で運転してるのに、
なんておばかなんでしょ。

それに輪をかけて、プロの運転のティーチングを申し込んじゃったんだけど、
その走行の時が、気持ちわりー真っ盛りの時。
たかぴー号で、プロ運転、私が助手席。3周もしてくれやがった。

たかぴー
 「うぷっ。よろしくおねがいしまぷっ。ぷぷっ」

木村プロ
 「えーこのように重いクルマのバアイわぁ~。
  ここでブレーキしてぇ~」

たかぴー
 「ぷぷっ、わかりました、ぷぷっ」

木村プロ
 「最終コーナーわぁ~、
  このヘンからスロットル開けてぇ~」

眼前にガードレールが迫ってくる!

たかぴー
 「ぶぶぶっ!!
  了解でぷっ!!」

胃液、のどちんこまで来てました。
で、午前の3回目はパスしたってこと。
 

Hcourse

 

 

 

 

今回のはコース自体そう広くないので、譲ってあげる意思が無いと
後続車は抜くことができまへん。
たかぴー号は一番遅いのが目に見えてたので、前もさることながら
後へやっためたら気遣ってあげてた。感謝しろこの。

しょっちゅうミラー見てたし、来た途端、ウインカー出して
どっちに寄るかって意思表示してあげる。
速いクルマ(CRX)なんかは抜きザマにお礼ハザード出す余裕
くれやがった。  たかぴーのクリアラップは「後続車がないこと」なのだ。

私のタイヤは205の55扁平なんだけれど、こんな扁平率の悪いタイヤ
履いてるの、私くらいのものだった。
多くは45もしくは40。35とかでがんばってる人も多くいた。
55だと、コーナーでたわんでしまうんですね、タイヤ自体が。
私の、サイドは半分くらいまで削れちゃってました。前輪は重いし特にですね。

私は第一コーナーの突込みが好きだった。
100キロくらいからブレーキ踏んで、ステアリング切りはじめる
んだけど、タイヤ(四輪)が少ーし流れて向き変えてくれるんだよね。
なんかかっこよくて。あれ好きだったなあ。
 
はまってしまった。サーキット、また走ろう。
いろいろご指導頂いたkameさんにこの場を借りて深く御礼申し上げたい。

2006年11月16日 (木)

ラジオで笑えた

シャーペンを押しても芯が出てこない。
666回押してやっと出てきた「怖いもの」
を考えよー。
って企画。

こたえ

5ミリのスケキヨ。

   
  

  
明日はサーキット ^^
朝5時出発だ。
寝れるかな。
事故ってスケキヨにならないよう気をつけよう。

2006年11月15日 (水)

茂原サーキット

サーキットを走ることになった。メルセデスでだ。
明後日、17(金)。
茂原だということです。

誘ってくれたのはたかぴー号の足回りをいろいろ
手がけてくれているショップだけど、
kameさんも行くっていうんで、私も二つ返事で
出馬表明してしまった。

茂原のサーキット、走ったことあるところかなあ。
学生時代のことだけれど、ファミリーバイクのレースが
あって、それに出場したんですよね。
タカネくんなんかと。そこが茂原だったも。。。

ま、いいとして、17(金)は楽しみですわ。
たかぴー号も公道でブイブイ言わせて走るんじゃあなくて
きちんと、飛ばせるだけ飛ばせいっ!
っていってくれるところで正当にアタックしてみまひょ。
 
 
学生時代に走ったサーキットは、どこだったろうかなあ。
覚えてないんだなあ。
ファミリーバイク2時間(4時間?)耐久レースってんで、2人一組で走る。
だからバイク2台4名の計2チームで出場したんですよ。
私、ミヤタケ君チームと、
タカネ、ケンチャンチーム、でした。

出場した2台は共にヤマハパッソル。
パッソーラじゃないとこがミソ。
遅いんですわ。かなり。
直線でも50キロ出ないくらいじゃあなかったかなあ。
しかも街乗り仕様フルノーマルのまんまだったから
皆にゴボウ抜きされまくってましたね。
他の出場バイクはみなカリカリのチューン車ばっかだったから
当たり前ですね。
私らのはミヤタケ君のパッソルで、タカネ君チームのはタカネ君の当時彼女のを
借用しての、出馬。
ライトやウインカーなんかテーピングして、タイヤをTT100に替えて
だけのモノ。だからカリカリチューン、チャンバーバリバリ
トーゼンのようにつけてきている他のバイクに、抜かれないわけが、ない。
みんなすんごく速かったですよ。

けどコーナーではそれなりにがんばって、抜き返したりして、結果は
私ら18位、タカネチーム19位でいちおうワンツーフィニッシュを
飾られたんですよね。え?何台出たレースかって?
40台くらいじゃあなかったかなあ。転倒やマシントラブル車が
多かったから、たんたんとではあるが強かなたかぴーの質実剛健な走りは
高く評価されたのであった。。。
じっさい私以外の3人、みんな一度はコケてたし。
タカネ君、ケンチャンは2度ずつこけてたような覚えがある。

一周2分切れるかどうかが、我々の目安だったんだけど
練習走行の時、タカネ君が見事1分59秒のタイムを出した!

ベストタイムだ!皆ですごい!って褒めてあげて、私も悔しかったから
再度タイムアタック。
ヤマミ君がタイムキーパーだったその時、
一度、私が通り過ぎたのを分らないで、彼、ストップウオッチを
止めなかった時があったらしいんですよ。

「あれ?通り過ぎちゃったかな?」

って、で、
二周目に私が来たからウオッチを止めてみたら、
4分0秒丁度だったってのがあるようですね。

だから私は2分ちょうどを二周か、1周は2分を切っていて
二周目は2分2秒、とか、ね。そんなのが私の予選ベストタイム
でした。
ま、そんなんで決勝に突入しましたね。

最も堅実な(っていうか遅い)ミヤタケ君を第一ライダーに
して、私は第二ライダー。
タカネ組はタカネ君を第一ライダーにしたと思います。

このレース、覚えてるのが、青木兄弟が出てたってこと。
そう、後に世界GPライダーとなる青木兄弟です。
速かったですね~。直線もコーナーも。
トシはまだ10才そこそこ。身体も小さいし
マシンもカリカリのチューン車だったから速いのなんの、
抜かれる時風圧を感じるほどの速度差がありましたね。

私らのチームはホント、マシンが遅いったらありゃしないので
なんとかコーナーで抜き返しても直線でごぼう抜きされちゃうから
精神的苦痛が大きかったですね。辛い。。。
スズキジェンマのねえちゃんに直線で抜かれるんですもん。
フツーの格好したままの。
我々は全伏して左手はステアリングの根元握って少しでも
風圧減らそうとしてるのに、ね。

だからみんな焦って走ってコケまくって、
あんな堅実なミヤタケ君でさえもコケて、
一生懸命やったけど18位、というリザルトでした。
楽しかったなあ、今思うといい思い出でしたわ。
企画してくれたタカネ君、ありがとちゃん。
 
 
さ、17(金)、どう走って見せましょうかね!
出走メンバー見るとGT3(ポルシェね)、CSL(BMWね)、
M3、ランエボなどなどすんごい車、けっこう出る。
ま、私は、速く走る、というよりも、迷惑かけないように走るって方が
センケツなようですね。

2006年11月14日 (火)

バンパー修理と、カーステ

昨夜車を取りに行った。カーコン。きれいに仕上がっていた。
費用は4.5マンほど。
写真は今朝撮った。

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カーコンは近所といっても4キロほどある。
バスでも行けるが最近運動不足だ、ええいとばかり
歩いていった。
小汗をかくくらいの少し速いペースで行ったが40分かかってしまった。
でもいいことだな、たまにはこういうのも。
考えたらサラリーマンだったころは営業だったから、
仕事中だけでもそれくらいはコンスタントに歩いていた。しかも革靴で。

カーコンで車をとったあと、そのままCOCKPIT21に行った。
カーステのスピーカーを替えたいのだ。
今のはノーマルのままだが、なんたって音が悪い。

私のメルセデスのカーステはトレードインできるのがなかなかなくて
KAILASというどこぞのくらいしかない。
日本のメジャーどこ、カロとかパナとかアルパインとかにはないんだな。
んでそのKAILAS。トレードインできるって銘打ってるから価格が高い。
個別対応だからしょうがないんだが、すると価格通りの
音が期待できるかって、不安あるよね。正直、私の耳はうるさいし
チョー不安。

希望はJBLだが、これはかなり加工が必要、先週行ったスーパーオートバックス曰く
「一週間から10日はお車を預からないと」。

で、昨日のCOCKPIT21。

「KAILASだったら、FOCALの方が、ぜんぜんいいですよ」

フォーカル?
聞いたことないね。トレードインできるんですか?
っていうかどこの何もん?

「フランスのメーカーです。絶対期待を裏切りません。
 某音楽フェスティバルでもオフィシャルで使われてたり
 したんですよ。
 KAILASは高いでしょう、トレードインできるってことで。
 FOCALは多少加工必要ですけど、どうせ
 デットニングしたほうがいいですから、どちらにせよ
 手間はかけなくちゃならないんですよ」

そうだそうだふんふんその通りおっしゃるとおりでございます。
でも施行に一週間ってのはまずいんだな。

「お預かりは一泊2日でどうでしょうか。
 一生懸命やります。代車もありますよ ^^」

見るとコックピットにはきちんとした作業員が3~4人
まじめそうに働いてる。バイトっぽくないところがいい。
よし!
実はあるプロショップにも問い合わせてたのだが、KAILASでも
3日ほど必要、フロントだけで込み込み15マンさらに
代車ナシってことだったので、こりゃCOCKPIT21に軍配。ええです。

FOCALで機種を選び、見積り。
フロント(Aピラー下にツイーターも)、リヤ込み込みでも10マン行かない ^^。

財務省(旧大蔵省)に相談しまた連絡しますということで
店をあとにした。
決めだな。

2006年11月13日 (月)

バンパー傷修理に出す

メルセデスだが、当て逃げされたバンパーがずっと嫌だった。
いい加減、修理に出すことにした。

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やられたのは昨年12月で、やだやだやだやだやだやだやだやだやだ
と思っていて早いものだもう一年近く経ってしまったのだな。

ボンネットやバンパー下もだいぶ擦られていたが
それらはコンパウンドで磨き上げてだいたいは
傷跡が消えていた。しかし
グレー塗装の部分は深くえぐられちゃってるので
素人ではどうしようもない。

友人が修理工場をやっているが、そこは安くやってくれる
反面、一週間車を預けっぱなし、というのが条件に
なっちゃう。だから近所のカーコンビニ倶楽部に
出すことにした。一応見積りは4.5万ほどだ。
今日の夜仕上がるということになっている。
きれいになってくれるといいが。

食欲の次男と水泳長男

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2006年11月 9日 (木)

逆上がり

長男だが、逆上がりができるようになった。
よくやった。本人もとてもうれしそうだった。

昨日は通う体操教室の日だった。見学日ではないが
ガラスドアから少しみることができるので確認したのだ。
相変わらず最下段の脱線チームに入れられた。4人しかいなかったが
できていたのは長男だけ。
ひとつ上の中段のクラスも見たんだけど、できていない子が何人かいる。
来週は昇格かな?

週末の連休は公園で練習三昧、
まだ自力ではできなかった。お尻を少し持ち上げてあげないと
だめだったんだな。腕が非力なのと、ジャンプ力が足りなかった
からだけど、公園の鉄棒は少し高かったから。
長男の首のちょっと上くらいの高さ。
体操教室のは首の少し下くらい。だからできたんだな。

教室が始まる前、センセに話した。公園で練習したんです。
ちょっとお尻を持ち上げてやる程度でできるようにはなりました、と。
教室が始まったので私は買い物にでかけ、
終了10分前に戻ってきて、ガラス戸越しに教室をみた。

脱線チームの他の3人はセンセが踏み台で
壁を作ってくれて、それを蹴ってやっとできる、という程度。
長男の番が来たらセンセ、踏み台を外した。
そしてなんと長男、セーノ!で、ぴょんと回れたのだ。
うれしそうな長男  *^^*  以降、何度やっても回れる。
私が見ているのを分ったのか、手の平を丸めて○を出して聞いてきている。
私は両腕を丸め、大きく○を出してあげた。
うれしかったので何度もそんなことしてたら腕だけでなく
足まで丸を作っていた。
焼酎かなんかのCMみたいだ。気付くと後の
おかあさんたちが笑っていた。
うるせー、逆上がりできてよろこんでんじゃい!

教室が終わって喜んで出てきた長男を強く抱きしめてあげた。
しかしこの前も書いたがこの教室は規律を強く重んじるところ。
長男のように悪ふざけばっかしている子は上位にあがれないのでは
とも思う。
まあやっぱ私の子、ですね。万年脱線組かな。

2006年11月 8日 (水)

音感

ちょっと音楽のハナシ。
スガシカオのCDで刺激されて書いちゃう。
中~高校時代ギタリストを目指してた時があったんだけど
大学時代のサークルのやつで、不思議な上手さを持った
男が一人いた。
みんなでヒメと呼んでいたその友達は、リードギターこそ
全く弾けないものの、フォーク(特にコード系)を抜群に上手く
弾くことができた。

忘れもしないサークルの合宿のある夜、
そのヒメは、一晩、ずっと我々のリクエストに応えて、
バックギターを弾き続けてくれた。
どんな歌をうたっても、である。スゲー。
曰く、歌の進行でコードが分っちゃうんだそうだ。
弾けない曲、無かったことを覚えてる。

当時は青春ソングが流行っていたからそれこそ
森田健作とか中村雅俊とか青い三角定規とか(古いね!)
を歌うのだけれど、どれもソラで弾ける。
んで今度は歌謡曲ブックがあったからそれを手にして
流行ってる歌を歌いだしたんだけど、その中のどの曲も
抜群に上手くしかも間違いなく、弾けるのだ。
ビートルズとかもバンバン弾いてた。
もちろん本に記載されてるコードはちらりとも見ない。

プロギタリストを目指していた私は大打撃を受けた。
ショックだった。
なんで?なんでできるの?

いまだに、どうしてなのか、なぜコードがソラで出てくるのか、分らない。

このこと、私と同じくプロギタリストを30前まで目指し続けていた友人
(イカ天に出て在宅審査員賞をもらったこともある)
にも話したことあるが、そりゃーすげーほんとかよと
驚かれた。

天分なのだな。ありゃあ。アコーディオン奏者でいう
横山太郎さんのようなもんだ。びっくりだった。
 
 
せんだってモーツアルト生誕250年ということで特番を
やってた。
やはりモーツアルトは天才とされているように
曲を一度聴いただけで、譜面にうつすことができたそうだ。
20数分あるというミゼレーレ(?)という難曲もささっと
譜面にして驚かれた話も紹介されていた。10代前半のことだったようだ。

普通の人間にはできないこと。だが、訓練である程度は
できるようになる。
例えば国内でなら野呂一生(カシオペアのギタリスト)とか渡辺香津美
とかならできそうだね。ミゼレーレはわかんないけど。
この二人の上手さは郡を抜いてますから。日本のトップオブプロ、ね。
布袋にはできまへんよきっと。
 
 
五輪真弓の恋人よをしゃらっと弾いた知人もいたなあ。
大学時代バイトしてたレストラン、オーナーの自宅兼だった。
その娘が芸大の声楽科(!)に入った。んで忘年会の時、ピアノ前にして
なんか弾いてよ、何がいい、ってんである人が五輪真弓の
恋人よを指定したんですよね。
したら、ああ、この歌、よね・・
って、いきなり弾き語りをはじめてしまった。

「うん、はじめて、歌った」

と言っていた。この人も、
何言われても弾けるわ
と言っていたのをよく覚えている。

脳がどういう構造になっているのかが分らない。
イントネーションの高低も全て音譜化されて脳にしまわれている
のだろう、想像に難いが、まず絶対音感が
相当に養われているのだろうな。

友人が鼻歌を歌ったので、私が、高さが違うよ、こうだよ
と歌いなおして驚かれたことがある。
なんで?音程覚えてるの?ってね。
絶対音感というのはそういうもの。
音楽やってる人間には割と備わってるんだけど、その驚いた友人、
実は先のプロギタリストを目指していたヤツなんだよね。
あいつも上手いんだかヘタなんだかよくわかんないね。

2006年11月 7日 (火)

カーステ替えたい

メルセデスのカーステだが、CDの方が調子が悪い。
ケーブルつなぎ込みの接続不良かも、と、直した
つもりだったのだが、ダメだ。かかってくれないことが
ままある。
せっかくスガシカオのCD買ったのに。

本体に出る表示が

「chno」。

チェンジャーを認識していないって、買ったオートテックで
以前言われて、今日もーいっかい行ったら

「チェンジャーのことは認識してます。CD単体(ソフト)を
 認識してないです」

と。
なんじゃ。以前のは誤診じゃんかよ(怒!

「レンズをクリーニングしてみたらいかがですか。
 だいぶ使ってるみたいですから」

そうそう。98年納車後に付けたからもう8年生。

「掃除してだめだったらレンズ交換ですね。
 でも2~3マンかかりますよ^^;」

ふむふむ。
2~3マンは高いが、しょうがないかな。必要とあらばレンズ交換だ。
っていうのも、本体、替えられない理由がある。
カセットが聴けなくなるのだ。
イマドキカセットのデッキって売ってないんすよね。

好んで聴いてるものたち、結構ソフトがカセットテープだったり
するのさ。
何を今さらって、ナンだが、どうしてもこれは
譲れないんだなあ。大好きなテープたちが
ごまんとあるんですわ。
それをバッサリやめろっていうのはですね、
テロにでもあわない限り、諦められないんですよ。

冗談おいといて、でも近々諦めようとも思ってる。
っていうのも、メルセデスはいいかげん音が悪いのだ。
なんたって1300のコルトより悪いんでさ。ひどいよね。

まずスピーカーを替えたい。
実はスピーカー交換、納車直後からずっと願っていたのだけれど、
最近になっていい加減に替えようと踏ん切りをつけることにした。
会社の経費で買っちゃうんだ。「どーせ利益の半分はゼーキン
で持ってかれるんだから」byうちの税理士。

知り合いがスーパーオートバックスならトレードインの
スピーカーやってくれるって教えてくれたし
近々行ってみることにしよ。
楽しみだなあ。どんな音になってくれるでしょうね。

買ったスガシカオのCD(PARADE)はとてもいい。
この人のはだいぶ前の「甘い果実」くらいしかまともに
聴いたこと無かったんだけど、音へのこだわりがすんごいっすね。
聴いててうれしくなってきちゃう。
バックのギターはわりとワウワウが好きみたいで、
甘い果実もギターソロで使ってるし、新しいアルバム
でも何曲か使われてる。
アコースティックギターなんか、ありきたりのマーチンや
オベーションなんか使わずに、擦れた、どこか錆びたような
音のものをワザとつかってるね。たぶんだけどギルドとか
ギブソンのチョー古いのだったりするんじゃないかな。
ハーモニーとか使ってたらびっくりだね。
エレキの方はストラトとかレスポールじゃあない、
テレキャスが多そう。1960年以前のね。

もう一枚買ったCDは、中島みゆき。
うるせー笑うな。
地上の星とヘッドライトテールライトが聴きたかったんだよ。
中島みゆきの歌は初めて聴いた。
なんだかギターでいうとストーンズのキースリチャーズみたいな
カンジだな。上手いのかヘタなのかよくわかんない。
でもユーミンみたいに本当にヘタなんじゃあなくて、
わざと味のあるように歌ってるのかな。
これは今後詳しく検証していきたい。

CDは更に買ったコブクロ入れて
3枚いっぺんにネットでだったんだけど、

「送料無料」

の文句にひかれてヤマギワソフトで。
決済の時にエンター押しちゃった後、気付いたんだ

「1万円以上お買い上げの方、
 送料無料」

バカヤロ!有料じゃんかよ!
んで笑えるのが、送料含めると1万円行ってるの。
総合計10,200円とか。あほくさ。
んでもってよくよく見たらみんな定価。
しかも着まで4~5日待たされて。
なんだよ!んならツタヤに買いにいきゃあよかったじゃん!
って、もう遅いよね。
かみさんにも笑われましたさ。でもいいんだ福利厚生費で買ったから(笑)。

少子化と少車化

車で通勤の時、近所で通れなくなる道がある。
最近知った。その道(一通)の入口に標識が立っていたのだ。
平日の7~9時は歩行者専用道路のよう。小さいからわかんなかった。

なんで通行禁止なんだろう。
理由がわかんないなあ。

そこは私の勤務先の目鼻のところなんだけど、その道を通らないと
私は勤務先に行けない。
誰が決めたのか知らんが、困ったことをするものだ。
その道を通らないで行く方法もあるのだが、その道は私道なんだな。
入口に大きな看板が貼られてる。

「私道です。車両の通行は遠慮してください」と。

はて、私はどの道を使えばいいのだろうか。
冒頭の道、通行止めになった理由は、学童が通学路に使うことを
懸念してのことだろうが、そんなこといったら、どの道も
皆通行止めにして然るべきだろう。ましてやその道、私の出社時に
学童なんて見たためしがない。

昨日は勤務地近くの中学校のセンセと話したが、
一年は今、一クラスしか無いのだという。しかも
たったの14人!しかいないんだと。

「二年生は二クラスあるんですけどねえ」

と苦い顔。
少子化が進んでいるというのもなんとも寂しいものでありますな。
 
今日は長男が遠足ということで付き合って早起きしたので
いつもより1時間も早く出社。
車で来たが渋滞は変わらず。。。
いつも50~60分のところ、同じ時間がかかった。
交通渋滞は慢性的なものなのだな。
少子化ならぬ車の「少車化」をもっと推進してもらいたいものだ。
って車で通勤の私が言っても効力無いね(笑)。

2006年11月 6日 (月)

連休の公園

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2006年11月 2日 (木)

長男の体操教室で思う

長男、体操教室に通っている。
マット運動や鉄棒などを教えてくれる。週に2回あるが
月に1回は親が見学できる日がある。昨日がそうだった。
クラスには同年代(5才前後)の子ばかりで30人弱がいる。

昨日は鉄棒を主に行っていたが、長男、最低のカテゴリーに
落ちてしまっている。
上中下の3チームに分かれ教えられるが、長男は最下段の
筆頭生徒だ。

理由は二つ。
一つは、上手くない、実際。
逆上がりなど、センセの手を借りないと、まだできない。
っていうか、あんまりがんばろうとしてない。
一生懸命汗をかいて、顔を歪めチカラを振り絞る、
ということをしていないように見える。

もう一つ。
チャラチャラしている。おちゃらけているのだ。
この体操教室、運動能力、運動神経を育てる他に、
規律、というものを非常に重んじている。
だから真面目に取り組もうとしない長男は
最下段組みの筆頭なのだ。
しかしチャラチャラしているように見えるも、
本人は真面目なのかもしんない。DNA元である私には
彼の気持ちがよーく、わかる。

最近興味深いことに気付いた。
長男はいつも最下段だが、稀に真ん中のチームに入れられることもある、
そうすると、なんだか親の私らでも、その日一日、気分が良いのだ。
そして、上中下の3チームに分かれると書いたが、
最上段にいつも入る面々もいる。ところが
彼らは彼らで最上段維持に必死でなのである。
常に首を伸ばしセンセの話をよく聞き、目はいつも大きく見開いたままだから
充血している。どことなくおびえたような表情が影に潜むのも
センセに絶対服従の命を背負っているからだ。

そんな最上段組みも、稀に中段に落とされる子がいる。
残念なことだがその親たるや、後2~3日はブルーになるんだそうである。
いいじゃあないか中になるくらい、ウチなんか常時下。中になれば
万々歳なのに。彼らにそういう妥協はないんだな。
ああ可哀想に。
いつまでそういうことが続くのだろうか。。。
 
 
 
 
内科の医師をしている身内がいる。先日、一緒に夕食をとっている
時だが、携帯が鳴った。
神妙な面持ちで何か話している。
患者の件で別な医師から電話が入ったものだった。

大変だなあ。
ゴルフもろくにできないらしい。
してる時に患者が危篤になったりはたまた死んじゃったりなんかしたら
どーする、だからトーゼンできないということだった。

学生時代から人一倍勉強をして医学部へ進み
そして一生同じように遊ぶ間もなく働きづめて、
いったい、俺は、このままで、いいんだろうか、
俺は。と自問自答する方も多いかな。

俺のプライベートというものは、ないのか。
そして俺の遊び心というものは、一生涯埋もれたまま、なのか。
俺も人と同じようにお酒を飲み、
酔ってはめを外してはじゃぎたい。
大声でカラオケだって歌いたい。
たまにはキャバクラにでも行ってきれいなねえちゃんと
お話もしてみたい。
人一倍がんばってきて、なんで俺には、できないんだろう。
でももう遅いな、そうバカになるなんてこと、
できない身体になってしまっている。
俺には、一生涯できないのかも、しんない。
・・・なんて思ってる、かな。。。
 

 
だいぶ前に読んだ星新一の短編にもあった。
優秀な人たちがグループを組んで、あるものの開発をした。
終わったら褒美で美味い食事とお酒を馳走してくれる、
皆、それを、それだけを楽しみに、開発に取り組んだ。
何年も何年もかかり、果たしてその開発は無事成功に終わった。
携わった人たちは約束通り食事とお酒を
馳走になった。
皆喜んで食べ始めた。
ところが、だ。
面々、味が分らない。
仕事に勤しむあまりおいしい食事というものを知らない、分らないのだ。
また用意されたお酒も同じだ。酒の味が分らない。
彼らは何を食べ、何を飲んでるのかさっぱり分らない。
そして極めつけは会話だ。
仕事に真剣に取り組むあまり、人と会話をするということを
忘れている。
だから話して楽しむということも、できない。
そのグループはもんもんとしたままその食事会を終え、
いったい何が楽しみでその仕事に携わってきたのか分らなくなって
しまった、人生というものは、いったいなんなのか、というものだった。

たぶん中学とか高校時代に読んだものだったと思うが強く記憶に残った。
がんばり通すということも、程度によるし、方向性を見失っては
いけないのだな。意味が無い。

何に対してもそうかもしれないが
やはりまず
「自分」
であり次に
「家族」
そして
「仕事」
だ。
とどのつまりはそうなのだ。
身を粉にして働いて、いったいどうするのだ。
必死になって成し遂げるということも確かに必要なことだ。
しかし自分を見失ってまでそうして、一体それが何になるのだ。

5才の体操教室でも既にそういった人生の縮図が垣間見れるんだな。
昨日は痛感した。

狂人のDNA

昨日は狂人に後に付かれた。車でだ。冷や汗をかいた。
場所は明治通り原宿付近。
渋滞してたのだが、前がちょっとでも進むと
後のその車の狂人、ビーーーーッとホーンを鳴らすのだ。
早く前に進め、ということらしい。

はじめは意図が分らなかった。
渋滞してた、小さい交差点で、前に進むと歩道にかかってしまうので
私は進まなかった。
すると後のその車、
ビーーーーーーーーーーッ
とホーンを鳴らしたのだ。
私の車は家族で乗っていたが、後部席の妻が、

「うち?」

と聞いてきた。
しかし鳴らされる筋合いはない。
先は混んでるから、進んで信号が赤になってしまった時
歩行者に迷惑がかかるし、交差する道路の通行車にも支障が出る。
ところがその後も渋滞が続いていたのだが、
ちょっとでも前の車が進む度、後のその車は
ビーーーーッとホーンを鳴らす、ということが続いた。

早く行け、と言う意味なのだな。

そんな鳴らされなくても、進みますよ。

また前がちょっと進む。
狂人、ビーーーーッと鳴らす。

あのねえ・・・。

ルームミラー越しに後を見た。
ワゴン車だ。私の車にぴったり、くっつきそうなくらいに付いている。
エンジンをブオンブオンふかしている。
運転手、30がらみ、ひでえツラ。だが、目が異様に
ギラついている。
ガムを噛んでいるらしい、一秒に2度の頻度で噛む、すんごく速い。
しかも口は大きく開き、卓球のボールでも入りそうなくらい
の開度から一気に閉じる、を繰り返している。
なんだろう。気が急いているだけではこんなことしないだろう、
精神異常者だな。
怖くなってきた(笑)。

「どうやらうちに鳴らしているようだね」

妻にそういい、楯突くことなく平常でいるようにした。
表参道との交差点に来る直前にその狂人は私の車を
左から抜いていった。少しほっとした。
野田ナンバーのNOAだった。
しばらく同じ通りを前の方で走っていたが、
その運転たるや、ひっどいものだった。前の車をあおるあおる、
ちょっとでも車間距離を開けられると、左や右から大きく揺さぶっていた。

なんじゃ?ありゃあ。
免許を取り上げるどころじゃあない、人として生きる権利すら
剥奪してやりたくなる。動物以下だオメーは。昆虫並みの生活をしろ。
 
 
 
 
 
先だっても、子供への虐待から餓死させてしまったという
ニュースが出ていた。
かわいそうな、なんて酷いことだ。こういう狂人のような者が
親になるとそういう事件をおこすのだろうな、痛感した。

報道では、食事は3~4日に一度くらいしか
与えていなかったというように書かれていた。冗談じゃあない
それは貧困からくるものなのだろうかそれとも
単なる虐待?そうすることが楽しいのだろうか。

ウチなど逆に食え食えと無理矢理口に押し込んでしまうようなことも
ままある(笑)くらいだ。子供は食う寝る遊ぶが仕事の三本柱と決まっているのだ。
食事も与えられない他界したその子は飢餓の中でいったい何を思って
いただろうか。
唯一の頼れるはずの人、それが親、その親に無慈悲に扱われてる。
(今回の事件は男親の連れ子だったか)
 
本当の原因はどこにあるか。
上記のように貧困からなのか。
であれば、なぜ貧困なのだろう。働く気が起きないのかな?
なぜ働く気が起きないのか。
安い賃金でも地道に働く、ということがどうしてできないのだろう。

少し前、K1のオランダ大会がTV放映されていたが、
その観客席に少々驚いた。
1階がテーブル席なのだ。丸テーブルで、4人がけくらいになっていて
ゆうゆうと座ってワインか何かを飲みながら観戦している。
トップオブアリーナである。
2階以上は全てギュウギュウでいわゆる普通の観客席だった。

ここまで差別化を図っている。オランダはすごいな。
日本も貧富の差が顕著化してきたかもしれないが
まだここまではいかないだろう。

OLが働けど働けどお金がぜんぜん貯まらない、
貯まらないどころか、パツンパツンだ。毎日晩くまで
まじめに仕事をしているのに、という特番もやってたことがある。
都内で勤務されていて、家賃4万円少々のボロアパートに住んでいた。
20代後半だが一生懸命働いていたのに態のいいリストラにあい、
これはまずいといくつかの資格試験にトライして、
相応の会社に再就職するも、お給料は上がらず、自分の行く末を
悲観しているということだった。

「私、何か悪いことをしたんでしょうか・・・」

とカメラに投げかけた言葉が印象に残っている。
もちろん彼女は悪いことなどしていない。

貧富の差はどんどん進んでいくと思う。
それが資本主義というものだ。
しかしそれがゆくゆくはDNAを変え、進化論に進んで行くことなのだ。
狂人の車や虐待の親がいい例だ。あんたら、末裔はミジンコだ。
きっとそうだよ。そうさ、たぶんそうだよ
そうなってゆくんだ何万年って経ってね。

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