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2006年10月 3日 (火)

アンテナとTBSとカメダ

ウチのテレビだが10チャン以外ほとんど映らなかったのでアンテナを
修理したら、よくなった、と以前書いた。
だいぶ改善はされたが、今でも酷い。
顕著に悪いのは4、6、8チャンで、特に6が酷い。
ゴーストだらけ。マジシャンなんかがトランプ2~3枚並べると
ズラズラズラ~っと7~8枚並べられたように映ってしまう。
直してもらったのかホントにってカンジだ。
だからクレームをつけた。
すると

「ですがあ、直したときぃ、
 6のゴーストはしょうがないって、言いましたよねぇ」

と言い返された。
だけどこの映り、あまりに酷いではないか。
どっかでケーブルが抜けたのではないか。
これは修理直後より明らかに悪くなってるだろう。
それと、アンテナの高さが、昔ついてたものよりだいぶ低くなっているのだ。
それももちろん聞いた。

「でもぉ~
 高さはぁ~、
 あんましぃ~
 (映りは)変わんないですよ」

そんなことはない、ちょっとでも高いほうがいいだろう。
だからみんな苦労して高いところに立ててるのだ。
違う切り口で聞いてみた。

「以前のアンテナより、機能的にだいぶ劣ってるのを
 付けたなんてこと、ないですか?」

「う~ん・・・。
 あ。
 そーそー。そーいえば、
 前のはゴースト対策機能が付いてたです。
 そうそう、付いてた付いてた」

「え?
 で、今付けてもらってるのは、
 ゴースト対策機能、無いんですか?
 どうして外しちゃったんですか。
 そりゃあおかしいじゃあないですか」

アンテナ屋さん、無言になってしまった。
こっちはシロートだ。
機能が分らないもの、勝手に外してもらっちゃあ困る。
んで映りが悪いのをその地域特有のせいにされちゃあ
またさらに困りまさあな。

で、ゴースト付きに付け替えてさらに高さをもっともっと高く
してもらうようにお願いいたしました。
これでTBSの映りもよくなるだろう。

TBSといえば亀田興キだが10月の防衛戦が延期になったようだ
今朝のスポーツ紙に出ていた。
前戦もだがなんだかすごい騒ぎだったが後々TBSのワナだと知って
なんだか見る気も失せていた。

ただの試合だったらいいが、チャンピオン戦ともなると
勝者は「国の顔」になってしまう。
行動言動だけでなく、物理的な「顔」も実質的に
日本国を象徴するものになるのだな。
私は亀田が日本の顔になってしまうのは少々恥ずかしい。
というよりやめて欲しい。
ただでさえバカにされている日本、これ以上バカにされるような
形振りはしないで欲しいと思うのだ。
さらになんだあの前戦は、思いっきり負けていた試合じゃあないか
ランダエタのホームディシジョンであったら間違いなく負けていた。
せっかく延期になったんだから次回は第三国でやってみて欲しい
と思うのは私だけではないんじゃないかな。

話は違うが先日のK1は面白かった。ラスト(メインイベントだな)の
ホンマン、ジェロムレバンナ戦だ。
強さではホンマンだったが、テクニックでレバンナが上をいっていた。
勝者もレバンナだった。
戦前のインタビューではホンマンを
「あの水槽野郎!」
と称し
K1のレベルの高さを思い知らせてやると言っていたが
実際は3Rドローで延長の4R目で判定で辛くも勝てたと
いったところ。
思うにレバンナは強すぎる。退かないのだ。
だからディフェンスも甘め。したとしてもそのディフェンスが強すぎるから
結果、身体のどこかが故障してしまうという事象が出る。
アーネストホースト戦の時(3~4年前)、
ホーストのハイキックをガードした左腕がへし折れるという
こともあった。また、レバンナの鼻が曲がっているのも
折れた骨のせいだろう、退くことを知らないからだ。

しかしこのホンマン戦ではだいぶ大人になっていた。
角が取れまるくなっていることが表情の一つとっても分ったし、
ラウンド直後、抱き合う二人には相手を讃え合う熱いものが
見て取れた。レバンナの首を絞めておちゃらけるホンマン
にも、スポーツマンシップの清涼性を感じさせた。

戦うことは、相手が憎いからではない。「勝つため」なのだから。
対しなんだあのカメダは。冗談じゃあない。
ボクシングは、ショー的要素の強いK1と比べてもらっちゃあ
困るだろうが、重複するがあんな判定出してるようでは
行く末が見えてくる。相手をののしってばかりのカメダもハナシにならない。

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