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2006年10月10日 (火)

ナンバーを掃除

日月の連休はとても天気が良かった。
洗車は趣味の一つだが、メルセデスの方のナンバープレートが
汚れているのがずっと気になっていた。
98年の納車以来6年間はワックスがけを続け、
04年になってはじめて、コーティングを施したこの車。
しかしナンバープレートについてはコーティングはするものの、
細部の汚れ落としまでは気(手?)が回らず、ずっと
「いつかは・・・」
と思っていたのだ。

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ナンバープレートはご存知の通り、漢字とひらがな、数字が
標記されている。
掃除したいのは、それら字たちの「縁」の部分だ。
(緑じゃないですよフチです)

以前ワックスがけを多用していた時のくすんだ汚れがこびりついていて、
さらにその上にコーティングをしちゃったもんだから、
ちょっとやそっとじゃ落ちやしない。
でコンパウンド(極細目)と菜箸(先端をナイフで鋭利化)で
マメに落としていくことにした。

朝6時半起床(笑)。
20~30分で終えよう、と、陽だまりの中、作業に入ったが
風はすずしく気温も20度にいかず低い、しかし
背中に東南の日がポカポカと当たってくれ
とても気持ちがいいので結局1時間くらいかけてしまった。

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洗車好きを、程度の問題で、あるラインを引くのであればそれは
このナンバープレートがきれいかどうかは一つの分岐点。
きれいな車はだれでも気持ちのいいものだろうが、
GSなど人手だけに任しておいたのでは、実はこのナンバープレート
誰もきれいにしてくれない。
せいぜい着いた水滴を拭き取るくらいのもの、だから文字の縁は
ほとんどの車が汚いし、酷いと止めてあるボルトが錆びて白いナンバーに
雨ダレの茶色いラインを作ってしまっていたりする。
反しきれいだとよほどの洗車好きなんだなと
首を縦に振って感心する。

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別にこれがきれいでもどうということはないし、
誰が気付いてくれるわけでもないだろう。
またこれだけきれいだと素直に
「中古だな」
(ナンバーを替えたのだろう)
と思われて終わりかもしれない。だとすると少し寂しい。
しかし私は、磨きます(笑)。

テーブルが汚れてるって?余計なお世話です。

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