« KONI高速走行楽しみ | トップページ | メルセデスの余韻 »

2006年10月13日 (金)

コニーインプレ(小説)

コニー、すばらしい乗り味だった。
昨夜、社長を田舎である茨城へ送っていった。
夜だったので東関道はガラガラ。
往路は160アベで走った。
懸念してたフロントのフワフワ感が解消されていた。
やはりフロントに貼った厚手の硬質ゴムのシムが
落ち着いたのだろう。
ビターッと地に貼りつくように走ってくれる。
不安感、微塵もなし。

社長を茨城に置いて、帰路はたかぴー一人。
東関道は行きにも増して更にガラガラ。前後数キロに渡って
誰もいない。
そうだな、この車の最高速にチャレンジしてみよう。
いい機会だ、そう思った。
トップ(5速)だと3千回転で120、
4千回転で170出る。

以前ザックスパフォーマンスセットの時はこの回転域がとても
気持ちが良かった。今回、コニーでもやはり同じになった。
とてもすばらしい乗り味を感じ取ることができたのだが、で
5千回転まで回せば、理論上はオーバー200の世界に入ることになる。
ちなみにレッドは6千。
しかし、だ。トップの5速では非力なパワーのためか、
5千まで回ってくれない。
だからマニュアルで4速に落とし、6千まで引っ張る。
が、これでもなかなか6千まで行ってくれない。
何回4⇔5を往復させただろうか、いちおう
210キロまでは出したが、えらい時間がかかった。
回転数は5700回転だった。何速かは分らん。
この車の最高速はメチャ遅いということを改めて痛感した。
そんなことしてたらもう四街道まで来てしまったが
誰もいない遥か前方に覆面を発見した。ご苦労様です。
捕まってる横を160で通過(汗゛。

しかし考えるとこんな誰もいない道、制限速度で走れっていうのは無理。
200出すより都内一般道の方がぜんぜん危険である。
都内より首都高速から東関道、一般道を含めて往復約260キロを
堪能して走った。いやあ楽しかった。
帰宅は夜11時だったが、帰ってからのビールが美味かった。

そうそう、もう一つ確認したこと。
先般の高速走行で140でハンドルがえらくブレたのだが、
それも解決した。
たぶんタイヤに挟まっていた石が飛んだのだろう。
往路では150でブレたが、
帰路は飛ばしに飛ばしたためか、何キロでもブレなくなった。

_009

写真は帰宅し、風呂上りにイッパイの後の次男の寝姿。
昼は公園で遊んだということで疲れて口を空けて寝ている。
かわいいったらありゃしない。

« KONI高速走行楽しみ | トップページ | メルセデスの余韻 »