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2006年9月14日 (木)

シム作成、木戸修復他

コニーショックアブソーバーへ交換
いよいよ明日だ。
ショップでやってもらう。
で、ついでといってはナンだが、気になっている車高を同時に
いじってもらおうと思う。
フロントだけ気持ち上げたいのだ。
メルセデスは車高を「シム」というゴム板で微妙に調整できる。

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写真左端にあるドーナツ状の黒いゴムがそれだ。
私のフロントは現在最厚のものが入っているので、基本的には市販のシムで
これ以上車高を上げることはできない。
で苦肉の策が、ゴム板。
ホームセンターなんかで200円くらいで売ってる。これをシムに合うように
ドーナツ型に切って、既存のシムの背中に貼ろう、というもの。

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左は10ミリ厚のゴム。これから中をくり抜く。
右のは下がノーマルのシムで、上に乗ってるのが完成品(笑)の
5ミリ厚のもの。

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左5ミリのは助手席側に、右10ミリのは運転席側に貼る。
実は運転席側は助手席より一番手厚いシムが既に入っているのだが、
それでも運転席側の方が、若干車高が落ちている。
1~1.5センチくらいなのだが、これで解決されることを望む。
 
 
 
 
昨日の水曜は日曜大工に精が出た。
雨だがやろうと思ったらやらないと気がすまないので、やった。
実は先だって、風呂の小庭を清掃したのはいいが、
その小庭への出入り口の扉がかなり老朽化しているのが気になっていたのだ。

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上部の枠にあたる部分は竹の編んだのがきれいに入っていたのだが
朽ち果て落ちてしまった。
しょうがない、杉の木材を買ってきて、切って釘を打ち込んだわけ。

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こうしてみると風情あるように見えるが、
実物はボロボロといったところ。義母に聞くと10数年前に大工さんに
作ってもらったワンオフ品(笑)だとか。
そろそろたかぴーのワンオフ品を作るかな。

 
 
 
おまけ。
 
実家にあった私の小学校時代の「作品」。

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小学校のいつ頃だろう、描いたのだが、どこか、玉高だか区役所だか
忘れたが、に出展された絵だ。
だから裏を見てもボール紙が貼られて何年の時のか分らないのだ。
額は母と一緒に、出展から凱旋(笑)した時に買いに行ったのを
覚えている。サイズがピッタリだ。確か下北だったな。

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大学4年。
初めて「頼朝ライン」を知った時のスナップ。
当時はヤマハのRZ250R。
交通量の無い峠道なので気に入って、以降、毎週行くことになった。
会社員になっての初ボーナスは皮ツナギを買って
膝擦りまくって走るようになっちゃいました。
時効ということで許してくださいm(___)m

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