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2006年9月19日 (火)

木戸と乾燥機

浴室の小庭の木戸を直したのだが、上部枠の木の隙間が
広すぎとの批判を受け、再度木を打った。
足は長男。

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鋸や金槌での作業、楽しんで参加するかと思いきや、
見てるだけ、で、すぐにテレビを見に部屋に戻ってしまった。

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古さがよく出ている杉の木を選んだが、これももちそうもないな。7~8年
かなあ。

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小庭の外から。

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浴室内から。

 

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乾燥機も壊れた。
今どき珍しいボッシュのだ。
妻からガスと聞いていたが、ボッシュでガスはないでしょう、電気です!

乾きがえっらく速い、優秀なマシン。なのだが、さすがに20数年も使っていると
ボロは出てくる。
使用の度、下部から水が滴ってくるようになってしまった。
挙句、止まってしまう。壊れたな。
分解してみるが、分らん。
その都度、風呂桶4杯もの水を雑巾で排出しなければ
ならなかった。しょうがない、サービスマンを呼んだ。

で、どうしてこんなに水がでるのだろうと
思ったら、このマシンなんと、水冷だったのだ!

待つこと4日、やっと来てくれたサービスマン(約55)。

「この機械に会えて、うれしいです!」

「はあ?」

「これはサイコーの機械です。
 20数年前は、これ以上のものは、無かった、
 これがこの世でイチバンの乾燥機、でした!」

「ははあ~、そうなんですか」

「水冷ですよ!このマシンは、水冷、なんですよ!」

ややコーフン気味。
 
「水冷ですか、そりゃすごい。
 どうりでよく乾くと思った。。。」

とハナシながら作業してもらったら、簡単に直ってしまった。一瞬だった。
機械最下部奥のファンが埃か何かで止まってしまっていたのだ。
それを電源オンで機械が動いている状態の時に指で回してやったら
元気よく回りだした。
ドレンからの排水が効かなかったのも、このファンと連動している
からだと言う。
ファンやドレンが詰まっているから、機械も止まってしまって
いたのだな。

「どうか、大事に使ってください!」

「そうですね。そうします」

「あ、でも、壊れても、もう部品ありませんから!」

大事に使わないとだめだな。
左は次男。私のいくところには必ず付きまとってくる。

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