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2006年9月 1日 (金)

読売ランドのプールに行った

昨日は妻子とプールに行った。
読売ランドだ。
知人から無料券2枚を頂いていたので格安で入れた。よかった。
(あんがと!>みゆきちさん)
 
 
昨日の木曜はとても天気がよく、湿気もほどほどだったので、まさに
プール日和。
12時くらいに入って、結局5時過ぎまでいた。
平日だと思ってなめてかかったが混んでる混んでる。

暑い中行ったのもあるしまず腰を落ち着けたい。
持ってったシートを広げたいがいい場所はもちろん埋まってる。
とりあえずしょーもない、プールとプールの間、
比較的人が通るために使ってるようなすき間にずーずーしく
シートひいて、まずはプールにジャポン!

長男も次男(1才4ヶ月)も楽しそう!
って、写真が無いのが寂しいですね。

妻からバルコニー席(有料)をゲットしよう、と提案アリ。

ん~、いいんじゃない。

と軽く応えたが、4千円とか8千円とかする。
(終日価格)

ったく、商売上手ですねえ。
と、申込みに行ったら、1時からなら半額になります ^^ だって。

ラッチー!待ちます待ちます。
その時12時半だったから、30分くらい、トーゼン待ちます!!

で、8千円のを4千円でゲット!

これがまた、よかったですよぉ~。

テーブルにイス4個、ベッドも2個あるし、屋根もあるから
トーゼン日陰。
清潔なゴミ箱も、吸わないが、灰皿(大型)もある。
プールは喫煙コーナー以外全面禁煙なのだが、ここはセレブ、別世界。
ちょっといい気分。

ファミリー向けだ、5~6人で来ても充分使える、
いいないいなホントにいいなと思っていら、隣にオカケンが来た。
俳優だ、本名は知らない。
妻はファンのようだ、ヤツは一人で来てたので、
次男を泳がし(言葉が悪いな。「歩かせ」)、まんまと会話に
成功したようだ。喜んでいた。
でも虫みたいなへんてこりんなサングラスしてたし
痩せでほそっちょいからネットバブラーかなんかだろう
くらいに見ていたが、俳優と分っても
少しオーラが足りなかったなあ。間違って踏んづけちゃいそうだった。
 

しかしここはなんだろうか、係員、というか、監視員なのか、が、
異常にいっぱいいる。うようよしている。
遊具は持って入らないでくれ、とか、飛び込まないでくれ、とか
私、2度も注意を受けた。
彼らは異常に小さいパンツをはいている。競泳用のだな、
ちんちんの先っぽが出そうなくらいだ。
ママさんたちへのファンサービスなのかよくわからんが、
もう少しユトリと計画性というのを持ったほうがいいのではと少し思った。
 
 
私は泳ぐのが好きで、長男を連れ、次は次男を連れの
入れ替わり立ち代りでほとんど水に浸かっていた。

プールは流れるのやら波ありのやらいろいろあったが、
バルコニーの目の前には飛び込み台があるプールがあった。
一番高いので2mくらいだがでも水深は5mあるし飛び込み以外では
入れないから、いちおうきっちりした飛び込み専用のプールだ。

試したくなった。
以前アンテナ修理で屋根に登れなかった汚名を晴らしたい、
もちろん妻からだ。

「飛び込み台、あるんだね」

「やんなさいよ、やんなさい。

 (ぷっ、、、)」

「なんか、おかしいのか

 なにが、おかしいんだ」

「おかしくないわよ、

 おかしくなんか、ないわ。

 やんなさいよ、みんなで応援するから

 (ぷっ、、、)」

しょうがあない。
これでも中学校時代は1年間ではあったが水泳部に席を置いていたことも
ある。
見事な飛び込みをお見せしよう。

少々並んだ。
前に並んでいる3~4人はどう見ても小学校、しかも女の子だ。
私はとうに40を越えている。ええいばかにするな。

自分の番が来て台の上に梯子で登る。

高い。

まともに立てない。
かがんでしまう。

妻は私がハナをつまんで足からドッポンと落ちる姿を
想定している。
しかしんな情けない姿は見せられない。

立とうと思ったが予想外に高いし風もあるから
恥ずかしげも無くかがんで、低い位置にある手摺りにがっしりと
つかまって待った。
これから100mを走る短距離ランナーのスタートのようだ。
妻はニヤケて見ている。

「パパァ~、がんばってぇ~」

と、長男。

「う~、う~、うううう~!」

と次男。

救命具を持つ係員から声をかけられた。

「泳げますか?」

「泳げます」

「じゃ、どうぞ!」

「はいっ」

しょうがない、手を放して、起立。
むう~。
やはり高いな。
台が2m、身長が1.8mあるから4メートルの高さから
水面を見下ろすようなもんだ。
ちょっとぐるりと一回り見回した。
たかが2m高いとこんなにも景観が違うものか、遠くのジェットコースターや
観覧車がくっきり鮮明に見えるような気がした。

ええい、つべこべうるせー、飛び込んじゃえ!

と、気分を切り替え、頭からかっこよく飛び込んだ。
のだが、ヤバ!
ズボン、つまり海パンが脱げそうになった!
まずい!
これじゃあ非難した警備員のそれじゃあないか、
危うくちんちん手前で止まったが、もう少し結びが甘かったら
間違いなく脱げていた。
水深3mのところ(実際は1mだったかもしんない)
で海パンをずり上げ、ブレストで潜水のままプールサイドに出た。
目がいい人には半ケツを見られてた。
しかし、ああ~危なかった。
これは皆さん、必ず注意しなくてはいけない、実にアブナイ
危険極まりないことだ。
 
 
 
 
以前も書いたが、私はがんとして
水中眼鏡を使わない。
なんだか意固地になってる。バカみたいだがどうしても、使いたくない。
ったら、案の定、目が痛くて痛くてたまんなくなった。

目をよくよく洗うも、潜って遊んだりしてるとまた痛くなった。
どうしてだろうか。
昔はそんなこと一切なかったのに。
最近でいうと、グアムやバリのステイ先のプールなんか、
3日も4日も泳いでいて、一度たりとて痛くなんかなったためしがない。

小学校の頃親父の田舎に1ヶ月ほど預けられ、毎日
裏山の小学校のプールに忍び込んで泳いで遊んでいた時が
あったが、痛いなんてからきしなかった。

私の自然治癒力が低下しているのか、
プールが昔にない妙なクスリを使うようになったのか、
どちらなんでしょうかねえ。両方かもしんないですけどね。

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