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2006年6月22日 (木)

活字中毒者の耳

椎名誠氏に「もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵」
という作品(エッセイ?)があった。
氏は曰く中毒に近いくらいの活字好きで
常に何かを読んでいるかもしくは書きものをしていないと
中毒症状が表れる、というのだ。

私も一時期は近いものがあったが、最近はあまり読めない。
今月になって、はじめての三島文学を辛い思いで読み終わり、
そんなはずはとまた「金閣寺」を買ってしまった。
聞くと先に読んだ「青の時代」は三島本人曰く駄作の部類だそうで、
はずれをひいてしまったのかなと思いなおしたわけだ。
ともあれ、読むのも好きだが、こうしてブログしているということは
やはり書くことも好きなのだ。
書き込んでいないと、頭の中で文章を組み立てはじめている
自分がいることが、最近ままある。
文章を書くことは、下手なパズルや、流行のDSの頭のトレーニング
なるものをするより、遥かに脳内活性化に役立っているのではないだろうか
とも思うが、最近ボケボケ状態が多いからそうでもないかもしれない。

去年患った右耳の内耳障害だが、聴力はほぼ戻った(左耳の99%くらい)
のだが、ある障害がまだ残っている。
「障害」という言い方が当てはまるかどうかわからないが、
微妙な気圧の変化で、右耳内にちょっとした異変が起きるのだ。

飛行機に乗ったりエレベーターで高いところに急に上がると
耳が痛くなる時があるが、あれの軽微なもの、
(しかもかなりという表現付き)が、日常生活で起きているのだ。
耳の中、鼓膜の辺りに力を入れるようにすると、
「ブツ、ブツ」
と、鼓膜が蘇生されるような、はちきれるような、なんとも
表現しづらいのだが、へんな音が、する。

その音は、普段はしない。上述のように
気圧の軽微な変化に相応してするから、例えば天候。
天候の変化は気圧にも影響されているから、
気圧が下がってくると、つまり天気が悪くなってくると、
内耳にも妙な感覚が出てきて、力を入れると
「ブツ、ブツ」
という。
だから今雨が降ってなくても、5時間、10時間後に降る場合、
そういった時も、ブツブツいう。
降っているが、音がしなくなる場合も、ある。
そういう時は、数時間後に必ず雨は上がる。好天に向かうのだ。

ほんとぉ~?と思うだろう、信じる信じないは勝手だが、
ちなみに今、このブログ中の天気は曇り、雨は降っていない。朝は軽く降っていた。
昨夜は割とよく降った方だった。
だから昨夜はブツブツと音がしていた。
今朝はしなかった。
だが、今、またしてきている。よって5~10時間後
つまり6月22日(木)22時~翌日の3時くらいに、
雨が降り出す、ということだ。
当たると思いますか?ヘタな気象予報士のより当たりますよ(笑)。
楽しみですね。
そうそう、3時半からのようです、ブラジル戦。
起きて楽しみにしててください。

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